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波動のリセット ~高次元宇宙からのメッセージ~

2017年04月18日
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「そんなに心を奪われなくてもいいよ。明日があるのだから、今の失敗したと思っている現実に、それほどくよくよする必要もないよ。」

「たわいもないことに悩むよりも、今のこの状況を切り抜けることだけを考えて、明日は明日の風が吹くのだから、その風に任せてポジティブに舞えば良いのだから…。」

今ここに存在することの素晴らしさは、生きていることの素晴らしさにあるわけでして、今ここにこうして存在することができているからこそ、様々な経験ができて学びにもなる。

今ここにこうして存在することに、あなたが転生してきた大きな意義があるわけでして、本当はあなたが地球上に存在すること自体が大きな価値あることであり、今ここに存在していることだけでもあなたの転生の目的の根本を果たしていることにもなり、今ここに存在することによって経験していることすべては、あなたの魂の成長には必要な栄養素にもなるのです。

あなたが地球上に存在しているこの期間は、あなたの数多くある輪廻転生の歴史の中ではごく短い期間であるかもしれませんが、たとえばあなたがここ1年を振り返ったとしても、1年365日、いろいろなことがあり、それなりに長く感じたはずです。

それでも地球自体が回転して、太陽の周りを地球がまわるにつれて、あなたの過ごす時間というものは流れすぎていくわけでして、そんな時間の流れに乗りさえすれば、一日というものはあっという間に過ぎてゆくものなのです。

あなたにとっての一日という単位はいったい何ですか?

宇宙の中での地球の一日とは、ただ単に地球が一回転することであって、それほど大きなことではありません。

でも、地球上に住む人にとっては、夜が明けて朝が来て目覚めて、日中に活動して、また夕になり夜が来て眠り、朝を迎える。そんなサイクルの中で、一日という単位は、一つの目安として、区切り目として自分を新たに変えるチャンスとなる単位でもあるのです。

あなた方が夜る眠りながら、肉体から魂が旅をして高次元世界に帰る際に、必要な叡智を受け継ぐと同時に、様々な癒しも受けるわけですが、そんなことも、一日が終わり、次なる一日が始まることで、あらたなあなた自身の波動に一気に変えることができるチャンスとなりうるわけです。

その日一日に、あなたにとってネガティブに感じることが山積みのようにあったと感じても、何とか切り抜けてやり過ごし、経験を終えた後に、自分内の意識の中で、その経験を反省し学びに変え、よりポジティブに捉え直し、ネガティブな意識をできるだけ引きずらないように処理して、できるだけポジティブに変換することさえできれば、あとは眠ることにより、肉体を休め、ハイヤーマインドに頼り、目覚めたあなたのリセットされた意識次第で、次の日は、気分一新、新たなあなたに変えることができるのです。

今の世の中を渡り歩いている、地球上に転生することを選んだ勇気あるあなた方地球人類は、こんなふうに夜る眠ることによって、意識はある程度リセットされ、新たな気持ちで朝を迎えることができるのです。

そして目覚めた瞬間から、そのリセットされよりポジティブになった波動をどう扱うのかはあなたの在り方次第、あなたの意識次第、あなたの選択次第です。

せっかくリセットしたのに、また昨日の続きを演じることを選択して、瞬時にネガティブな意識に包まれるのか、それとも気分一新に、より光を放ってリセットされた波動を保ちより高めるのかも、すべてはあなたの意識次第、自由意思による選択次第なのです。

もし、あなたが昨日のネガティブさを引きずってしまっていても、決してそれは世の中のせいではなく、他の人のせいでもありません。あなたがその日にどのような波動を発するのか、その波動によってどのような波動の人や出来事を引き寄せるのか、そしてどのような経験を選び、何を学ぶのかといった、あなた自身の魂の記憶に刻まれることは、すべてがあなた次第なのです。

つまり、その日の始まりには、目覚めた瞬間の高い波動をよりキープしながら過ごすことがベストなのです。そして、あなたにとってネガティブなことがいろいろとあったとしても、一日の終わりにはあなたがあなた自身を優しく包んであげて、すべてを許してあげて、眠りにつく時はできるだけリラックスして波動を落ち着かせて、より心地良く、より快適にするように努めることがベストなのです。

その日に経験したことを忘れることはできませんので、できないことをしようと無理にする必要はありません。でも、ネガティブに感じる忘れたいと思うようなことを、自分の意識の中で、浄化して、許して、感謝して、慰めて、慈しみ、愛を吹きかけて、優しく包んで、とにかくネガティブな要素を緩和して、よりポジティブな要素の学びに変換することなら、あなたの意識次第でできるはずなのです。

そして、眠っている間に、あなたのハイヤーマインドは、高次元世界に帰って英気を養い、叡智を得て、癒されて、魂は肉体に帰るのです。そんなあなたは、目覚めたての瞬間には、自分自身の本来の波動の高さに戻り、意識は高次の意識に在るのです。

そんなふうにしてリセットされた次の日のになっても、前の日のことをやはり忘れることはできませんが、訂正したり改善したり謝罪したりしようと反省したことはできるだけ早く実行し、学びを得たあなたは、その学びをその明日という今に活用して、失敗と感じたことは繰り返さないように努めつつ、新たなポジティブな道を歩めば良いわけです。


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守護霊様からのメッセージ (53)

2017年04月17日
☆守護霊様・前世リサーチのご依頼を承っています。守護霊様リサーチでは、守護霊様はどのような方なのか、守護力,守護の度合い、リサーチした時点におけるすべての高級守護先祖霊団(守護霊)の数を、前世リサーチでは知ることを許されたいくつかの前世における状況を、それぞれA4用紙1~2枚程度の文章でお伝えしています。詳しくはタエヌのホームページ「アセンションスペースシューリエ」をご覧くださいませ。⇒https://taenu1.amebaownd.com/pages/264321/page_201601061353

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守護霊様からのメッセージ’のシリーズは、私がご依頼を受けた守護霊様リサーチの際につながった守護霊様から頂いた個人宛のメッセージを、守護霊様からの許可を得て、読者の皆様宛に、必要に応じて一部改訂した内容を掲載します。

今回紹介いたします内容は、17世紀の頃、日本で男性として転生していた守護霊様からのメッセージです。身分はそれなりに高い武士だったようで、清楚できちんとした身なりの30歳代の頃のさっそうと歩くお姿を見せてくれました。守護霊様は、江戸城の増改築のようなことに携わっていたようで、江戸城のお堀を指さしながら何かの指示を出しているところや、建物の壁を指して何か修繕するように指示を出しているような様子を見せてくれました。(以下略)

家の庭に小さな祠があり、その神棚に向かって拝むと心が安らいだとのことで、毎日神棚を拝み何かあるごとに報告をしたり、時には祠を通して神と対話したりして心を癒したとのことです。

☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆

〈守護霊様からのメッセージ〉

「人の道というのは、歩んでいるうちにどんどんその先の道のりが描かれていくこともあるので、歩き続けながら目の前のことをあなたなりにしっかりとポジティブにこなし、選択し続けていれば、その道はあなたの魂の向上のためによりポジティブな方向へと書き加えられ、道ができ歩み続けることができるのです。

あなたにとって、よりベターと感じることをできるだけ多く選択し続けてさえいれば、必ずあなたの道はあなたにとってより魂向上のための地図が書き加えられ、その道を歩むようになっていくので、だからその結果として結婚をしたり、あなたが主に行う仕事が充実したり、あなたの住む場所が割り当てられたりしていくわけですから、そのような通過点である一つの結果というもののすべてが、今、目の前に起きていることや分かっていることを、どれだけよりベターな選択をし続けるかによって、あなたが生前描いてきた魂の青写真ともいえる、今世での最もポジティブな人生といえるような、その目指してきた地図に、より近い道を歩むことができるようになるのです。

だから、今、あなたが与えられている仕事についても、あなたの身の回りの人間関係においても、ただただあなたがよりポジティブに感じていることを選択し続け、ただあなたがより光多き愛の存在でできるだけいられるように努めるだけで、結果はなるようになっていくのです。

たとえその結果が、あなたが予測したことや願っていることと違っていたとしても、そのような結果にあまり強くとらわれて思考や感情をネガティブに傾ける必要はなく、あなたが毎日きちんと反省をし、そして目の前のことを自分なりに、よりベターと感じるようなことを選択できていると感じているのであれば、それはなるようになった必然の結果であるわけで、その結果を喜ばしく受け止めるべきものなのです。

あからさまに世の中はこのようなものだと申し上げられるわけではありませんが、あなたが思う以上にこの世はとてもシンプルですので、あなたの目の前の現実として起きることには、必ず何かあなたにとってその現実を引き起こした要因というものがあり、もしくはあなたが引き寄せたあなた自身の波動エネルギーというもののおかげであるわけですから、何事もまずはいったんきちんと受け止めて、受け止めたうえであなたはあなたなりにネガティブに感じるようなことも、まずはそこから逃げることなく受け止めてから解決するようにして、もし喜ばしいことであれば大いに喜び、さりげないことであれば感じたままナチュラルに受け止め、そしてこのような必然の巡り宇宙の巡りをただただありがたく思い感謝していればよいわけです。

苦しみの後には楽があるとは言いますが、楽を積み重ねれば更なる楽があるわけで、苦を乗り越えなくとも楽を味わい続けることもあります。苦というものを乗り越えることで感じる楽というものもあるから、陰陽の調和というものがそのようにしてできてはいるわけですけれども、陰が起きて必ず陽が起きるというわけではなく、あなた自身にずっと陽が続いていても、それはあなた自身の波動が高まり続けているから起きているわけですから、イケイケのノリノリであるときにはその勢いでどんどん突っ走って、その波動の高まりの流れに乗じていればよいわけで、ふと振り返ってわざわざネガティブなものを呼び起こしたり、何か問題点があるのかと間違い探しをしたりするような必要はなく、でももちろん反省は必ず行いつつも、特に問題がなければどんどん前へ前へとそのようなときには進んでよいものです。

逆にどう動かそうとしても動かなかったり、無理難題と感じるようなことが多く続いたりするようなときには、まずは目の前のことを解決しつつも、あなた自身の何か歯車が狂っているような時には、自分自身をしっかりと内観し、そのようなときにはより冷静になって瞑想し、周りの不調和な出来事をどうにかしつつも、最も大切なのは外的要因ではなくてあなた自身の内側であることを意識し、あなたの内側にある不調和やネガティブさを見つけ出し改善するように努めることだということを肝に銘じ、あなたなりによりポジティブに変換するよう努めるとよいでしょう。」


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守護霊様からのメッセージ

目に見えない世界を信じることへの偏見

2017年04月16日
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見えないけれども実在するものはたくさんあります。触れられぬもの、触れた感触がはっきりとわからないものでも実在するものもたくさんあるのです。見えずとも、触れられずとも、私たちが生きていくうえで影響を及ぼすものは、たくさん在るのです。

このようなことは、当ブログの内容に共感いただける読者様にとっては当然のこととして認識している方がほとんどであると思いますので、何もここで改めて申し上げることもないかとも思います。

見えるものや触れてわかるものは、物理世界に住んでいる私たちにとってはとても認識しやすいものです。コップが目の前においてあれば、それを見た人は多数の人がコップとして認識することで確かめることができます。触れれば、そこにそれが存在することがわかります。物理世界に生活している私たちは、物理的なものは、ごく自然と、ごくあたりまえのこととして捉えています。

しかし、目に見えぬものに関しては、なかなかそういうわけにはいきません。見えないもの、触れられないものなど、五感で認識できないものに関しては、物理的に存在しているという証拠がないと、なかなか認められない人が多くあります。

たとえば、土の中に隠れている木の根は、確かに表面からは土に隠れて見えませんが、土を掘れば根が生えているだろうということが証拠として確認することもできますし、実際に木には根っこがあると知っていれば、想像もついて信じることができるでしょう。

でも、たとえば守護霊様のような霊的存在がいるということは、はっきりとした証拠はないと思っている人はそれなりに多くいるのが事実ですので、見えない、触れられない多数の人にとっては、信じられない存在、というよりも‘存在しないもの’‘怪しいもの’と捉えている人はまだ多くいて、それが発展して‘恐ろしいもの’‘バカげたもの’と捉える人も、まだまだ少なくはありません。

また、ご先祖様の霊や守護霊様は信じていたとしても、宇宙人や地底に住む人というと、とたんに拒絶したり怪しいことと思ったりする人もたくさんにます。

でもどうして、物理的証拠がないと認められないようになってしまったのでしょう?この偏見はいつの頃から強い傾向としてあらわれるようになったのでしょう?それは、明治維新の頃から、はたまた第2次世界大戦の終戦後のことなのです。

昔の人は、もっと見えない世界も信じて敬い崇め、普通に受け入れていたのです。宇宙人とも交流をしている歴史は隠されているものの、本来はたくさんの証拠が残ってもいるのです。

病気にかかり、目には見えないウィルスのせいだと医者に言われても、顕微鏡で見たウィルスの映像を想像しながらそのまま鵜呑みして信じる人が多くいるでしょう。さらに肉体を傷つける注射までも許し、与えられる化学薬品までもそのまま鵜呑みに信じて、医師にいわれるがままに飲み続ける、ということは、別に普通のこととして信頼している人もまだまだ多くいるのが事実です。

でも、気(エネルギー)を送るヒーリングによって病気を癒すといっても、信頼してもらえないことが多いでしょうし、ヒーリングによって改善したといっても、本気で受け止めるような人はまだまだ少ないでしょう。それよりも、手を当てる・手をかざす・・・というだけで、「怪しい」「危ない」というような嫌悪感や「新興宗教団体に入っているのか?」と偏見や疑いをもたれることもあります。

そして、そのような経験を積み重ねていくうちに、霊的存在が見えたり感じたりすることや、見えたり感じたりしなくても、そのような存在を信じるということすら、なにか「いかがわしいことをしている」とか「特別なことをしている・特別な考えを持っている」というような意識になったことがある人も少なくはないでしょう。

それでも、上記のような今の日本の社会における全体的な傾向は、近年になって徐々に薄れてきて、霊的存在や宇宙存在や気や波動といったようなものを認める人が増えてきてはいるものの、まだ多くの人が、そのような見えぬもの、触れられぬものの中でも、物理的といえるようなはっきりとした証拠が、科学者や専門家といわれるような人たちによって、マスコミや教育の場において、正式に発表されたり認めたりしていないことに関しては‘認めない’とか‘信じない’とかという人は、たくさんいることは事実です。

実はこれらのことすべてといってよいほどの多くは、1%支配層によって意図的に「しくまれたこと」「誘導しされてきたこと」「そう思い込まされてきたこと」であります。言い換えれば「洗脳されてきたこと」なのです。

そして、その誘導機関であり、洗脳機関でる主な実行役は、テレビや新聞などの‘マスコミ’と、戦後における‘教育’なのです。さらにそのようなマスコミや教育などの影響を受けた子どもたちが育って親になったために、家庭までもがグルになって、霊的存在、宇宙人、地底人、神を信じること、気(エネルギー)や波動を意識すること、などの、五感で認識しやすいこと以外で立証されていないとされていることや、学校やテレビなどのマスコミで認められていないものは「信じられないもの」「怪しいもの」でると、信じ込ませる役割を果たしていることが往々にして起きているのです。

目に見えぬものも意識している私たち、いわゆるスピリチュアルな世界を信頼している者たちにとっては、物理世界に身を置いてこうして地球上で生きている以上、ごく普通に目に見えるものも当然意識しています。中には目に見えないものに重きを置きすぎてしまい現実逃避ともいえるような人もいるでしょうけれども、多くの人は目に見えるものはわかりやすく現実的なこととして大切にしつつ、目に見えぬぬものも合わせて意識しながら、総合的に広く捉えている人も少なくはないと思います。

ところが、私たちスピリチュアルな世界といわれる五感ではわかりにくいことを意識していたり、神を信じ、仏を信じ、宇宙を信頼していると知るだけで、な~ぜ~か~・・・「怪しい~」「偏見をもっている~」みたいなことを思われたり、言葉に表したりする人がまだまだたくさんいます。

私は、逆に、物理的な物事のみ捉えるようにして、目に見えぬもの、触れられぬものは信じず、宗教は怪しい、神や霊的なものや宇宙人は怪しいなどと、懐疑心や不信を持ち続け、真実を知ろうともしないために誘導や洗脳を受けていることにも気づかず、実際にはこうして全宇宙にあらゆる霊的存在がいるのに否定し続けて知ろうともせず、認めようともしないような頑なに偏見を持ち続けようとすることに問題があると思います。

人がどのように思おうが、何をどう捉えようが、私の知ったことではないし、すべては自分が中心であるわけですから、自分の意識さえしっかりとポジティブに保ち、魂向上のための道を歩むように努めていれば、基本的に良いわけです。

でも、家族や親類、親しい知人、そしてせっかくご縁をいただいたできるだけ多くの人が、より心を開き、より1つになり、よりナチュラルに、より偏見を持たずに視野を広げて、より真実を知り、より軽やかになって、より多くの皆さんと共にアセンションしたいということくらいは、願いとして抱き続けても良いものではないかと私は思っています。

これから少し先の変革の時代を生き抜くには、目に見えぬものも見えるものも、神も仏も、実際に存在するものすべてを受け入れることができるための心の広さやニュートラルさ、柔軟さが必要です。今までは、物理主義のみでうまくやってこられましたが、もうほんの少し先の時代は、それでは生き抜くことは難しくなります。

私は、家族や自分たちの生き方を通して、見識を深め、真実を求め、より柔軟な心で謙虚に在り続けるために、スピリチュアルな世界も物理的な世界もすべてが、宇宙の根源神の創造した別ものではない1つの同じ世界であるわけですから、あらゆることのバランスを意識して、愛と自由と平和と統一を求め続けていきたいと、とある経験をもとに、今、あらためて実感し、学びとして言葉にしてまとめた次第です。


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守護霊様からのメッセージ (52)

2017年04月15日
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守護霊様からのメッセージ’のシリーズは、私がご依頼を受けた守護霊様リサーチの際につながった守護霊様から頂いた個人宛のメッセージを、守護霊様からの許可を得て、読者の皆様宛に、必要に応じて一部改訂した内容を掲載します。

今回紹介いたします内容は、18世紀の頃、イギリスで男性として転生した守護霊様からのメッセージです。守護霊様は、とある教会の牧師さんをされていた方のようで、それほど大きな教会や組織があったわけではないようですが、小さな村の中で、それなりに心の憩いの場として大切な役割を果たしていたようです。

その住んでいた村自体があまり裕福ではなかったようで、常に貧困と戦っているようなところもあり、物理的にも食料的にも最低限の物を得て暮らしていたようです。それでもこうしてこの地に神の元に生まれ育むことができていることに、最大限の感謝をしていたとのことです。

また、政府の役人が時々色々と無理難題といえるような要求や制限をしてきたようですが、受け入れることは受け入れつつも、確固たる意志で神にとって許せないと判断したことに関しては、命を懸けてでも守り通したとのことです。

いつも夢のような理想的な話をするのが好きで、その理想が現実になることを願い続け、現実化したときに大いに喜び、またそうでないこともあきらめずに願い続け、イメージし続けることが大切であるということも人々に伝えていたとのことです。

☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆

〈守護霊様からのメッセージ〉

「明日に対して憂いることなく、大いなる理想とそれなりの前向きさと志とを持ってさえいれば、それなりに実生活は充実していくものです。ですから、あまり先々のことを考えすぎても、また過去を振り返りすぎてもしょうがないことであると思い、今日そして明日のことくらいにより強く焦点を合わせて、在り続けるようにするとよいでしょう。

道行く人はどのように見えても、道行く人の評価がどのようなものであっても、あなたはあなたで、あなた自身がそれなりにしっかりと自分の道を歩んでいると自信を持っているのであれば、それがベストな状態といえるわけですから、人からの評判を気にする必要は本来なく、あなた自身が良かれと思う道を、より理想に向かって進むことだけを考えていれば本来はよいのです。

夢に見ることや理想に思うことは、実際にあなたが現実世界でこの先に体験できるとわかっていることばかりのわけですから、それが今すぐに現実化して目の前に出来事に訪れなかったとしても、常に願望を抱き続け、その理想や夢に見たことをより具体的に思い描いて、そこに向かって歩み続けることは大切なことです。

何か目的意識を持って人生を歩むととても強大な力が働き、あなたのそのもとから持つ意志の光エネルギーの強さによってその道は開け、より輝きまっすぐに進むようになっていくのです。逆に意志の力が弱いとなかなか道が開けることがなく、エネルギーも持続しないので、何かをするときには目的意識をしっかり持って、そのあなたの意志の強さを持続するように心がけ努めるとよいでしょう。

明らかにマイナス思考と感じたことは別ですが、一般的にマイナス思考といわれている思考も決して排除したり、避けたりする必要はなく、そのようなことが浮かび上がった時にはまず一旦、それをしっかりと受け止め、受け止めたうえで自分自身においてもまた信頼できる他者に頼ってもいいですから、その受け止めたものを癒し浄化し解決すべきことは解決し、マイナスと思っていたことをプラスに転じることはたとえ難しかったとしても、中立的なことに緩和することで、あなたにとって一つの大きな成長するに至るということなのです。

どのようなことでもいえるわけですが、あなたの目の前に起きていること全ては必然で、それはあなたの魂の成長にとってすべてが必要なことであると理解すると、何事に対しても無駄なことがないことがわかり、よりポジティブに受け止めることができるようになるでしょう。」


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守護霊様からのメッセージ

高次元の存在とのチャネリング

2017年04月14日
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私が初めて私自身の守護霊様をはっきりと認識することが許されたのは、今から約14年前の2003年頃の事、約15年間勤めていた公立学校の教員を辞職する前の最後の一年となる年の終わり頃でした。明け方の4時頃、ふと目が覚めると同時に、背中に何かの気配を感じると、背中周辺にモワンとしたような感じがして、それが身体全体に広がって、軽い金縛りのような、でも心地良くリラックスしたような、体が宙に浮いたような軽い感覚になった後、頭の中に何かの心地良く感じるリズムと声が聞こえてきました。最初は小さくてよく聞き取れないような音と声でしたが、しだいにはっきりと聞こえるようになってきました。このリズムをとっていたのは木魚で、声はとてもやさしく、かつ芯の強さも感じましたが「南無妙法蓮華経」と唱える声でした。そして、小柄でやせ細った体ではありますが、座っているお姿はとても凛として意志の強さが感じられるお坊さんの後姿がはっきりと見えて、日蓮宗のお上人でお名前が「にっしょう」様だということもわかりました。

そのお姿が見えて名前が分かった次の瞬間、ふとあたりが現実の世界に戻って、家族みんなで寝ている寝室に私がいたことを実感できましたが、心の中には感動のような、大きな喜びのようなわくわくした思いでいっぱいになり、あの美しく天使の声にも感じた守護霊様の心に響くお題目と、あの細くて芯の強いどっしりとしたお姿を思い浮かべて、その余韻に浸っていたことを今でもはっきりと覚えています。

このようなことがあった約1年前の、今から約14年前に、私はレイキの1~3の伝授を受けていましたので、機会があるごとにレイキヒーリングに励んでいましたし、ほぼ毎日欠かさずに自己ヒーリングも続けていました。私は、他者へのレイキヒーリングをしている最中に、ヒーリングをしているお相手の心の内側にある何かが伝わってくることがあって、その人自身やその家族などの問題に思っていることやその解決方法、心身の不調和の状況やその要因、オーラの色や状態、また、時には前世、守護霊様やメッセージなど、私はただただレイキを活用して、ヒーリングによって、よりポジティブな状況に至るようにしたいと願ってヒーリングをしているだけなのですが、このような色々な情報が、人によって様々ではありますが、私に伝わってくることが多くありました。

私は、最初はそのような事が伝わってきても、特に相手に話をしないでいるようにして自分内にとどめておこうとしても、何度も繰り返し伝わってきたり、どうしても相手に伝えなくてはいけないような使命感のようなものを強く感じられたりして、結局はヒーリングの最中や終了後に、私が認識した内容を湧き上がるがままに伝えるようにしました。すると、ほとんどのみなさんにいえることですが、実際に私の感じられた様々な事は、そのヒーリングをしたご本人にとっては大きな問題であったり、難しいと思っているような問題の解決策であったり、前世を知ることでポジティブな道が開けたり何かが分かったり、守護霊様のメッセージが心に強く響いたりするなど、私にはそれほど特別には感じられないような事でも、伝えることによってお相手本人にはとてもポジティブなことである場合がよくあったので、そのような機会を重ねていくうちに、私にはそのような霊能力が開花してきていることや、そのようなお役目があるということを自覚するに至りました。

そのような経験を重ねていくうちに、ヒーリングを行わなくても、相手と波動を合わせるだけでいろいろな情報が伝わってきたり、相手がその場にいなくても、生年月日と名前を聞いて波動を合わせるだけでも同様にわかるようになったりしました。そんな中、約10年前にヒーリングルームを開設した当初は、レイキヒーリングや伝授をメインで行っていましたが、徐々にスピリチュアルカウンセリングをご要望されるお客様が増えていき、知人の知人、またその知人といったように、主に口コミで広がって、時には関東以外の大阪や京都などの遠方の方も、千葉の田舎町のヒーリングルームまでお越しいただくようになり、広島や岡山や福島や秋田などの遠方に出張してカウンセリングをする機会もいただきました。

そんな中、当ブログを書き始めた1年ほど前の2006年の夏頃から、それまでは守護霊様やご先祖様の霊との交信を行いメッセージもいただいていましたが、高次元の宇宙の存在とチャネリングしてメッセージを頂くようにもなりました。私がはじめて高次元の宇宙の存在「ユニーダル」からメッセージを頂いた時の事をよく覚えていますが、一人で車で買い物に出かけた帰りに、ダイソーの前にある駐車場を出ようとした瞬間に、頭上からびりびりとしたエネルギーが流れてきて、そのエネルギーに焦点を合わせると、いつものような感じでチャネリングによる高次からのメッセージが伝わってきましたが、いつもとエネルギーの質が違ってとても強くダイレクトに感じましたので、不思議に感じていると「エササニ星のユニーダル」と名乗ってくれたので、宇宙からのメッセージだと分かりました。

この日から、私が何か特別なことをしていたり、何かを意識をしていなくても、車の運転中やゆったりとくつろいでいるときなど、ふとした時にユニーダルをはじめ、シリウスやプレアデスなどの宇宙の皆さんからメッセージをいただくようになりました。またこの頃に、天上界に存在しているという、卑弥呼や山上憶良、額田王、フランシスコザビエルなどの、歴史上で知られている人として転生していたという方々からも、メッセージをいただくようになりました。

そして、2007年の2月、わくわく感に従って当ブログを開設して、頂いたメッセージの一部や、チャネリングをしながら文章を書いたりするなど掲載しはじめて現在に至りました。また、2008年の2月に‘たま出版’より「タエヌのスピリチュアル日記」の本も出版していただき、今もアマゾンなどのウェブサイトでも販売しています。ここ最近は、シリウスや金星やアガルタ(内部地球)を中心に様々な高次元の方々から、チャネリングメッセージを受け取っていると認識しています。

過去に掲載した内容「数々の心霊体験から学んだ事」に書きましたように、私は30代中頃まではさまざまな未成仏霊のネガティブな心霊現象にあう中で、私なりに霊能力の開花しているようなことを感じていましたが、当時は私にとってあまり喜ばしい特質とは思えないような感じでした。しかし、ここ10年ちょっとの間に、こうして高次の存在とチャネリングしたり、ご縁のある方に対して霊的な力が少しでもお役に立つことができたりしていることを感じられるようになり、私の魂が培ってきて開花してきたこういった霊的な力を、心から歓迎し魂や宇宙に感謝している次第です。(ちなみに、本来はすべての人に、とても強苦て高い霊的な能力は備わっています。でも、それがどこまで開花しているのか、活用できているのかが違うというだけだと私は認識しています)

そのようなさまざまな霊的な体験をしていうちに、未成仏霊などのネガティブな波動を持つ低次の霊とチャネリングした際と、今日書いたような高次の存在とチャネリングした際の違いが、それなりに分かるようになったと自負していまして、エネルギーの質や波動が、直感的な感じ方や、五感で味わう身体の感覚的なものが明らかに異なることが感じられます。

具体的には、低次の存在とチャネリングしている際には、ゾクッと感じる寒気のようなものや心が重くなるような嫌な感じがしたり、みぞおちあたりが苦しくなるような感じになるなど、気持ちも肉体的にもネガティブな感覚が伝わってきますし、後味もすっきりとしないような感覚になります。高次の存在とチャネリングしている際には、ほんわりとした眠気を帯びたような心地よい感覚になったり、時には強いエネルギーがビリビリと強く感じることもありますが、身体が馴染んでくると心地良く感じたりありがたく思うようになります。また、心の中にボンとかたまりのように何かが入ってきて、それがじっくりと解けるように言葉として広がったり、優しく穏やかな音でメッセージが聞こえてくるなど、チャネリングしている間は穏やかなほんわりとした心地よいわくわくした気持ちでいられますし、終わった後に思い返したり内容を確認したりしても、心地よいわくわくした気分に浸ります。

ですから、私にとっての高次と低次の存在との識別方法は、エネルギー・波動の感じ方が違うために、このような感覚的に行ったり、メッセージの内容や見せてくれる映像を味わっている時の私自身の気持ちのポジティブさとネガティブさを感じて行ったりすることがメインとなっています。また、時には妻に話をしたりブログに書いた内容を読んでもらったっりして、感覚が鋭い妻の感じる波動も参考にして識別するようにしています。


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守護霊様からのメッセージ (51)

2017年04月13日
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守護霊様からのメッセージ’のシリーズは、私がご依頼を受けた守護霊様リサーチの際につながった守護霊様から頂いた個人宛のメッセージを、守護霊様からの許可を得て、読者の皆様宛に、必要に応じて一部改訂した内容を掲載します。

今回紹介いたします内容は、14世紀から15世紀にかけて、日本で女性として転生していた守護霊様からのメッセージで、公家に生れ育ったとのことです。

守護霊様とつながった瞬間、淡くて美しい白銀色の光(オーラ)が見えて、そのオーラの中心にどんどん焦点を合わせていくと金色のオーラがあり、さらに焦点を合わせていくとまるで弥勒菩薩様を思わせるような、とても優しく気品の溢れたお顔立ちをした守護霊様である女性のお姿を見せてくれました。

公家の女性としてそれなりにしつけや話し方や身のこなしなども幼いころから教わってきたようですが、元来備わっている身のこなしのしなやかさや気品、そしてとくに美的センス優しさといった芸術性と愛の大きさは、魂本来から備わっている特質といえるものであるようです。

特に何かこだわりのようなものは持たれていなかったようですが、あらゆるものを拒否せずにまずは受け入れ、受け入れたうえで自らが判断し、識別するということを続けていたために、様々なことに対し見識が広がり、在り方に関する奥深さがこの転生においてより深まったとのことです。

美的なセンスを持ち合わせたといっても見た目の美しさというよりは、感じることの趣や味わうことの美しさを重視していたとのことで、五感をフルに使いつつも総合的に感じ取れるその波動やエネルギー的な美しさやポジティブ感を大切にして、良かれと感じるものを自分の周囲に置くようにして心を安らげ、癒されるこの今というこの時を、とても楽しんでいたとのことです。

☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆

〈守護霊様からのメッセージ〉

「あらゆる物事をまずは受け入れてみて知ることができるわけですから、固定観念で鼻から拒否したり、感情的に嫌いだからといって受け付けないといったようなことは、できるだけ少なくするように努め、まずは心で受け入れ、ほんの少しでもいいから自分自身でそれを体験したりイメージしたり、自分の心で識別したりして実感してから、ものごとの良し悪しや、自分に合うか合わぬか波動やエネルギーかいかなるものであるかといったような識別をするようにすると、世間の判断や評価や基準がどのようなものであったとしても、あなた自身とその物事との気が合うか合わぬか、どこまで必要かどうかなどといったことをしっかりと識別することができるので、すべてのことに関してまずは受け入れることから始めるとよいでしょう。

もちろんその中には、受け入れた次の瞬間に拒否するようなものがあっても良いのです。受け入れるとは、しっかりと受け止めることではないので、瞬時に直感的に判断し、自分に受け付けないと識別したものは、それはそれでもちろん拒否したり制限したりしてよいわけですが、それでもそんな識別をするには、ほんの一瞬でもいったん受け入れる必要があるというわけです。

あまりにもこの世の中は不可思議に思えるようなこともいろいろとあるわけですが、それはあなた自身が元来の魂の位置がとても高いところにあって、もともと高次元の美しい愛の大きな世界で在り続けた経験を持っているからこそ、そのように感じるわけであります。

ただやはり、あなたの魂向上のために、あの美しく気高く愛に満ち溢れた高次元世界から、この地球上という混沌とした重いエネルギーの世界に、魂向上のためにあなたに必要な徳を得るために、そしてあなたが出会うべきご縁を結ぶ人々と出会うために、今この時代にこのように転生してきたわけですから、これはあなたの望んできたことであり、またあなたの魂の向上にとってとても必要なことであるわけです。

ですからこの不可思議と思えるような今の時代のこの世界も、楽しいことや充実したことばかりとは言えないようなこの重さを感じる日常の中のいくつもの出来事も、それはすべて必ずあなたにとって魂向上のために必要なことであり、その糧になる栄養となっているということを根本に思い、耐えるところは耐え、乗り越えるべきことは乗り越えるように努め、それでもやはりあなたは楽しいと思えることや充実していること、そして愛に満ち溢れていることもたくさんありますので、そういったポジティブなことにより強く焦点を合わせ、日々現実的にネガティブに感じるようなことも一つ一つこなしていき、あなたの魂が選んだこの今の人生をより楽しくより充実して過ごすようにしてください。

一度や二度の過ちは誰にでもあるもので、取り返しのつかない過ちなどというものは本来ありません。時間がかかっても、何度輪廻転生を繰り返しても、自らがこれは過ちであると気づき、そしてそれを改めようと努め、愛をもって在り続けていればカルマは必ず解消されていきます。

あなた自身に例えそのように過ちと感じるようなことがあってもなくても、そのことを心に思い、あなたの周りに自分が罪深いと感じるような人や、取り返しのつかないことをしてしまったと思いふさぎ込み落ち込んでいる人を見つけた時には、あなたの大きな愛の癒しのエネルギーによって手を差し伸べサポートし、解消できないカルマなどは絶対にないと、改善するように努めてさえいれば、どんなにネガティブに感じていたことでも必ずそのカルマは解消するんだということを伝え励まし、サポートして癒してあげるようにしてください。」


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守護霊様からのメッセージ

義務教育は縦社会・ピラミッド社会の基礎作り

2017年04月12日
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義務教育に関する昨日の記事「義務教育は1日8時間労働の基礎作り」の続編です。

<子どもや保護者の同意なしにテスト(試験)をして評価する>~縦社会・ピラミッド社会の基礎作り~

評価をする側は、評価をされる側の上に立ちやすいというのが今の社会です。また、テストをする側とテストをされる側というのも同様のケースが多いです。評価をされる側からすれば、評価をする側に対して、より要求に合った答えを示し言動を示したり、より気に入られるようにしたりして、より忠実に従ったりした方が、より良い評価を受けやすいためにそのようになりがちでありまして、さらには、競争に勝ったり、優位に立ったりした方が優劣がつけやすいために、それなりに点数や勝負にこだわる傾向が強くなりがちで、そのための基礎作りが、義務教育における学校内や、そのテストや評価の結果を受けた子どもの家庭内で行われている事が多く見受けられるのが事実です。

公立学校の義務教育においては、子どもや保護者の同意を得なくても、当然のごとく「テスト」をしたり通知表という形などによって「評価」をしたりします。私たち多くの大人たちは、学校でテストを受けたり通知表等で評価されたりすることは、幼い頃から常識として受けてきたために、その必要性も、自らが受けたいか否かの意思を示すことすらも、ほとんど考えることなく過ごした人が、とても多くいるはずです。

もし、児童・生徒の人権や個性を重しているのでしたら、普通に考えてみると、本来はテストを受けたいか否かということ、子どもの意思がどうであるのかを確認すべきではないでしょうか?評価してそれを通知表という形で書き表すということも、教師が勝手に行うのではなく、本来はやはり子どもの意思を確認すべきではないでしょうか?学校という特殊な集団であり環境である元だからといって、子どもたちの自由意思を取り入れずに、少なくとも義務教育中の9年間はテストや評価を繰り返すことが常であるということは、ポジティブなことなのでしょうか?

まだ、子どもの自由意思で判断しあぐねるような事なら、保護者の自由意思も含めて、このテストと評価の必要性を確認すべきです。そして、もしそのようなことを子どもも保護者も望んでいるのでしたら、これまで通りに行っても問題ないといえるでしょう。しかし、1人でも個人的に「子どもをテストによって試されたり優劣をつけたり競わせたりしないでほしい」「勝手に評価しておとなが優劣をつけたりランク付けをしたりしないでほしい」などのテストや評価を拒む人がいるのでしたら、個別に対応して、そのように望む子どもにはテストを勝手に受けさせたり、勝手に評価をして通知表という文字や数字などによて表現するべきではないと思います。

このように、学校側にも問題はありますが、教育を受ける側にも問題がありまして、お互いがこのようなことを「当然のこと・常識である」と思い込んでいること、疑問に感じないこと自体に問題があるという事です。しかしながら、今の義務教育の体制から、個人的にテストや評価を受けないように望んで口頭で伝えれば学校側が許すとか、教師が勝手に出す宿題を必要としていない家庭には宿題を出さなかったりテストや評価も個人的に要望に応じてしなかったりするという事を実践すると、間違いなく不調和が起きるでしょうし、そもそもそのような疑問を持った子どもや保護者が学校側に訴えたとしても、ごく少数の変わり者として扱われたり、しつこく豪語するとモンスターペアレンツなどといった差別をされたりしてしまったり聞き入れられなかったりする可能性が高いでしょう。

ですから、今の時点で大切なことは、そのように訴えて変えるという事よりも「教師が子どもを勝手にテストしたり評価したりすることは本当に必要なのか?許すべきなのか?」ということを、子どもも保護者もあらためて意識して考えてみるということです。そして、保護者と子どもとでその自由意思を確認し合う必要があります。また、「テストや評価を受けた結果の‘点数’や‘優劣のランク付け’や‘教師の個人的な見解’を参考にはしても、過度に気にし過ぎない様にする」必要があるという事です。そして「だれかにテストをされたり評価をされたりすることが普通のことである、当然のことである」と思い込まないようにすることです。そのようなことを意識したうえで、子どもたちを保護者として家族として、より愛を大きくめぐらせて慈しみの気持ちを持ってサポートしてあげるという事です。

私はここで、学校教育を批判しているつもりはありません。普通に考えて捉えてみて、気がついた問題点を指摘しているだけです。洗脳を解くには洗脳されていることに気づく事が必要です。状況がおかしいと気づく事で、正しく感じられる状況に変革させるように努めることができるのです。

問題を問題と思わないことが問題なのです。もし、子どもが学校で、テストや評価を受けることを、「必用として教師にお願いしたいことである」と子どもも保護者も思っているようでいたら、このままで良いでしょう。でも、どちらかが、もしくはお互いが疑問に感じたり必要ない、してほしくないと感じているのでしたら、その意識を子どもと保護者とで確認して認識し合うべきです。そして、保護者としては、過度にテストや評価を気にしたり高い順位やより良い評価を受けることに躍起になったりしすぎず、ただでさえ学校生活という家庭から離れた場での生活を長時間にわたって経験していて疲れているわけですし、家庭での安らぎや癒しや愛情を受けることを求めているわけですから、保護者として、子どもたちが望むようなサポートをできる限りしてあげるように努める必要があるという事を、今ここであらためて意識してほしいと願います。

<マスコミの奨励・スポーツの過度の奨励>

さまざまな真実の情報からも実際に報じられている内容からもいえることは、テレビや新聞のマスコミの報道、特にニュースの報道は、闇の権力者たちにとって、都合の良いことを流すことがよくありますし、中には偽りの情報、人にネガティブな意識を与えて落とし込めるための報道、思い込ませる・洗脳するための報道も、連日何かしらの形で報じられているのが事実です。
*たくさんある中のマスコミの問題点の真実の情報の中の1つ⇒「米国防総省はNHK内で情報検閲を行なっている

しかしながら、学校教育においては、小学校の段階から、このように問題の多いNHKのテレビを学校教育の副教材的なものとして授業中に放映でするなどして奨励することがありますし、新聞が正しい物、読むべき物、必用な物として位置付けてそのような意識を子どもたちに与えるために、新聞を読む事を奨励する内容を時間をかけて教えていることをご存知の方も多いことと思います。

このことは、やはり先ほどのテストや評価に関することと同様で、授業を受けている子どもたちも、それをサポートして見守っている保護者も、さらに教えている教師自身も、このようなことが問題であると思っている人はとても少ないのが事実でして、疑念を持つことも、あらためて考えてみることもしない人が多くあるのが事実です。ですから、問題を問題と思わないことが問題であって、だからこれまでは普通のこととして、常識のようなこととしてまかりとおってきたのです。

スポーツの過度の奨励も同じ事です。小学校の課外授業や学校の敷地を利用した地域社会で行われている、野球やサッカー、ミニバスケット、バレーボール、柔道、剣道など、そして、中学校では部活動として行われている様々なスポーツは、ほどよく子どもたちの健康促進のため、子どもたちのわくわくする意思に合わせて行われているような活動もあるでしょうけれども、多くのこのような団体は、スポーツを過度に奨励している学校や保護者や地域住人が指導していて、勝つため、根性をつけるため、精神力を高めるためなどといった目的を掲げて、「過度に奨励している」ことに疑問も持たずに参加している人が多いことでしょう。

プロ野球で、年間億単位の収入を得ている人が何人もいることが報じられています。大リーグにもなると、複数年で何十億円といった、破格の給料が支払われています。野球に限らず、プロサッカーやプロバスケットやプロゴルフなど、億を超える収入を得ている人が目立つように報じられることがあります。でも、普通に考えると、頂点に立つようなごくごく一部の人が高収入を得ている事がなぜこんなにマスコミ上の話題になるのでしょうか?ただ、人よりスポーツが上手にできるというだけで、どうしてこんなに超高額なお金を得ることができるのでしょうか?たとえば格闘技や武道などでは、殴ったり蹴ったり投げ飛ばしたりして相手を倒したりするという、結果的には肉体に対する暴力行為をしたり、痛みや苦しみといった精神的にも苦痛を伴うような行為をすることが、世間の一般的な中では体罰や暴力はネガティブな行為とされているはずなのに、なぜ今の世の地球上ではスポーツという名のもとでは合法とされ認められ許されるのでしょうか?

イルミナティなどの闇の権力者たちが、‘3S政策’といわれるスポーツ、スクリーン、セックスを奨励して気を強く向けさせ熱中させることで、人びとの波動を落とし、ポジティブさを損ねることで意識を低下させたり、政治や経済から目を背けさせたりすることを促進させて、人びとを操りやすい状況に至らしめることが行われてきていることは、それなりに知られてはいますが、日本も第2次世界大戦後にGHQがこの3S政策を促進させた流れや影響もあり、社会全体に大きく浸透しているのが事実です。

それでも、気づいてきている人が増えてきていて、少しずつ緩和されていることも事実ですが、義務教育の世界では、以前ほど盛んではなくなってきてはいるものの、課外活動や部活動や運動会や陸上大会などの各地域や都道府県や全国レベルで行われているようなスポーツの大会などにおいては、そこに参加する児童や生徒の練習に関しても、大会にしても、大人に評価を受けることが多く、優劣や順位や勝敗といったことを強く意識したり、疲れがたまってしまったり、自分の自由な時間もリラックスする時間もあまりもてずにいたりするなど、様々な面でエゴが増大し、疲労がたまり、制限や評価を受けるなどして、結果的に子どもたちの波動を低下させ、自由を制限し、余裕が減り、大人の目や評価を気にしすぎて、縦社会やピラミッド社会の基礎作りなどが、過度のスポーツの奨励によって、義務教育の段階からこのような問題のあることが事実なのです。

子どもたちは、ただでさえ学校で長い時間過ごしていて、テストや評価を頻繁に受ける学校生活に、それなりに体力も気力もたくさん使って疲れているのに、さらにこのようなスポーツを過度に行っているということは、それなりに問題があると言える場合が多いでしょう。もちろん、子どもも保護者もこれらすべてのことを承知して同意したうえで、本人自身がネガティブに感じておらず、わくわく感に基づいて行っているのであれば、特に問題はないといえるでしょう。でも、この文章を読まれたことを機に、今一度、あらためて、ご自身や子どもたちの状況を見つめ直して捉えなおしてみて、もし何らかの疑念や問題点や改善すべき点を見出したのでしたら、今すぐにでもできることから、意識を変え、行動を変え、よりポジティブに感じられる方向に向かうべきだろう思います。

すべては、未来を担う子どもたちのためです。保護者として、家族としての理想もあるでしょうけれども、子どもたちの魂がより向上するために、よりポジティブに感じられる実生活を送るために、どのようにサポートすることが最善かを、あらためて考え直す時期に、今、世の中の流れ、というより宇宙の中の地球上の流れとして在るのです。

まだ、他にも具体的に学校における義務教育の問題点はいろいろとありますが、代表的な事をいくつかあげてみました。当然のこととして私と同じように捉えていた方もいらっしゃることでしょうし、あらためて気づいた方もいらっしゃると思いますが、ここまでお読みいただいてがいかがでしたでしょうか。

今回の記述ではもうこれ以上、学校教育に関する問題点を具体的にあげて述べるつもりはありませんが、このような視点からも、今一度、この宇宙の流れの中の変革期にある日本の未来を担う子供たちの教育に関しまして、あらためて捉えなおしてみて、今できることから、よりポジティブに改善するように大人としてできることから意識を変え行動していくとともに、子どもたちをよりポジティブにサポートするように努めるために、この内容を読まれたことで、一つの機会となりきっかけにして頂けましたら幸いに思います。

これまでの地球上ではこれらの経験は魂向上のためには必用であり、学びとなっていたとしても、この先の新しい世を迎えるにあたっては、引き続き必要なことなのでしょうか?色々と見直して捉えてみて、よりポジティブに変えていくべきことは、学校教育上のことでも多々あるのではないでしょうか!?

最後にもう1つだけ申し上げますと、子どもに対するしつけや基礎的な教育を学校に依存しすぎないよう、学校教育を過信しすぎないよう留意する必要があるという事を付け加えておきます。子どもたちの総合的な成長を見守り、自立できるまでの間を責任もってサポートして育て上げるのは、あくまでも家庭の役目であり保護者としての子育てという重要な仕事であります。学校は、そのための補助機関でもあり、ある決められた短い年数はそれなりに受け入れてはくれるものの、担任を外れたり、卒業したりしたら、それなりにサポートしてくれる場合も個人的にはありますが、学校側からは離れて、子ども本人の責任や保護者の責任などの学校外の責任に戻ってゆだねられるという事を、あらためて書き留めておきます。


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義務教育は1日8時間労働の基礎作り

2017年04月11日
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日本社会が変わってしまった背景には、戦後米軍のGHQがたとえば日教組を組織させて、彼らによって日本の歴史を否定する自虐史観を広めたという経緯があります。本来、人権には厳格であるはずのリベラルな人々が、階級闘争などを通してかえって多くの人に差別意識を植え付けてきたことがじわじわ効いてきたのです。米国の目的は究極的には日本民族を弱めていくことだったのですが、日本も戦後GHQから押し付けられた憲法を後生大事に守っているという矛盾を抱えています。我々日本人が押し付けられた憲法には、日本のよき家族や地域社会、仕事仲間の結びつきを崩壊させる考え方が意図的に盛り込まれています。

そこには太平洋戦争を果敢に戦った日本人を怖れる気持ちがこもっています。日本人の高い精神性と、みなが団結する力を壊したいという意思です。ちなみにドイツでは、占領軍から与えられた憲法を戦後間もなく、自分たちが制定した憲法に書き換えています。日本も同じようにしなければなりません。何年か前に、かつて日本国憲法の作成を担当していたという、90歳を超えたアメリカ人女性に会いに行ったという人の話ですが、その人が彼女に「日本ではあのときの憲法を未だに使っています」と伝えたところ、彼女は大層驚いてこう言ったそうです。「ではもう日本の家庭はボロボロになっているでしょう」。

確かにそうで、戦前と比べれば日本の家庭も核家族化が進みました。その結果少子化も進み、田舎では老人たちがいなくなれば村には誰もいなくなるという「限界集落」がたくさん存在しています。都会でやっていけなくても、実家のある集落に戻れば何とかなるのが古きよき日本でしたが、もはやそのような社会はなくなってしまいました。また日本には世界に類を見ないほど、長く続いている老舗企業が数多く残っています。なかには何百年という歴史を持つ企業もあります。ですがやはりGHQの政策により労使紛争を煽り、労働環境に対立を煽り、企業を内側から破壊することが進められています。

ですから本来なら、まず日本という国が再生していくように憲法を改正して、教育も見直し、子どものころからしっかりとした人間に育むところから取り組まなければなりません。しかし憲法改正は簡単なことではありません。ちなみに憲法九条だけは、天照大御神が昭和天皇に降臨して制定されたもので、まさに人間復興の世界平和を先取りする珠玉の条項なので、これだけは守らなければなりません。

*上記の内容は『この世界でいま本当に起きていること』 中丸薫・菅沼光弘著 徳間書店より引用させていただきました。

☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆

〈以下、タエヌより〉

日本の義務教育は、第二次世界大戦後、日本国憲法に基づいて作られた教育基本法や、その制定を受けて学校教育の制度の根幹を定める法律として制定された学校教育法などによって成されていますが、この大元になっている日本国憲法自体が制定された真の目的の1つが「日本のよき家族や地域社会、仕事仲間の結びつきを崩壊させる考え方が意図的に盛り込まれている」ものでして「日本の家庭がボロボロになるためのもの」でもあるのです。

もちろん、日本国憲法には第9条のように平和を守るための内容もありますし、他にも憲法の前文の中にもありますように、国民主権や基本的人権の尊重、平和主義に関する内容が盛り込まれており、ポジティブな内容があるのも事実ですが、実際にはアメリカにとって都合の良いことも盛り込まれていて、日本国民にとって本来は改善すべき内容も多々あるのも事実なのです。日本の教育に関しても、素晴らしさもいろいろとあることは事実ですが、やはり憲法と同じように、問題点や改善すべきことも多々あることも事実です。

引用した冒頭の内容に書かれていたように「まず日本という国が再生していくように憲法を改正して、教育も見直し、子どものころからしっかりとした人間に育むところから取り組まなければなりません。」ということがいえるでしょう。言い換えれば、世の中が黄金時代に向かっていくための、根本的に最低限必用な事であり重要な事の1つとして、日本国憲法の改正…というよりも、日本国民の手によって、日本国民のため世界のために、日本の国の在るべき状況に至るための、真の平和や自由や統一などをもたらすための憲法を新たに作り上げる必要があるのです。そして、教育も大幅に見直す必要があるのです。

今の世の中では‘権力者’といわれているような政治家やら財界の大物などといった人たちなら、個人的あるいはグループとして考え方が変化していき、憲法改正や教育の見直しなどといったことを実行しようと思えば、それなりに影響力はあるだろうと思われますが、私たち、一般の小市民が、そんなことを思ったり訴えたりしても、それほど意味はなく、世の中の変革のためにはあまり影響がないのでは?…と考えられる方もいらっしゃることでしょう。そう考えるのが、物理世界に生まれ育って、この世界で育ってきた人の常識ともいえるようなことですが、実はこのような固定観念を植え付けるためにも、憲法も教育もマスコミも利用されてきたのです。

人の意識はとても強大な力を備えています。強く望む事、つまり‘祈る’ことによって放たれるエネルギーは、瞬時に地球をめぐり宇宙をかけめぐり、祈る者のもとへとめぐってきます。そしてその影響力は、その人の身の回りだけではなく、地球全体にも宇宙全体にもめぐるために与えることになるのです。個人の祈りでさえも、それなりに全宇宙をめぐって影響を与えるのですが、それが同じような祈りとなって集合意識として発されるエネルギーは、とても強大なものとなり影響を与えるのです。

何かを変革させるには、何かを変革させた方が良いと思うことが大切で、そのためには問題定義やデメリットを知ることも必要となります。そして、何かを大きく変革させるためにはそれなりの大きな力や長い時間を必要とするような事に関しては、上記に示したようなことからもよりポジティブな状況になるよう願い祈ることも重要ですが、それと並行して、各個人が、今、すぐにでもできること、やるべき事、やった方が良いと感じることから動き始め、心の変化に加えて行動も伴うような選択を、今すぐにできることから意識を変えたり即実行したりすべきなのです。

子どもたちが日本で育っていくためには、必ず関わっていくように法律で定められている‘義務教育’に対して、今、義務教育を受けている子どもたちも、そして子どもたちに関わる保護者やその家族や地域住人としして、各個人が知っておくべき最低限必要とされている「義務教育の問題点」は多々ありますし、知ることでよりポジティブに活用して改善できることも多々あります。物事をより良い状況に変革するためには、ネガティブであることに気づく事が大切であり、そのためには真相・真実を知る必要があるのです。そこで、代表的な事をいくつか羅列して問題点などを解説すると共に、保護者として、おとなとして、どのようにサポートしたり意識をめぐらせたりする必要があるのかを述べたいと思います。

<義務教育を受けるための学校に関わる時間が長すぎる> ~1日8時間労働の基礎作り~

学校によって登下校の時間も時間枠も多少違ってきますが、平均的には小学校の高学年では朝8時頃までに登校して午後4時頃が下校時間になっています。小学校によっては、吹奏楽や合唱やミニバスケットなどの課外活動を奨励して行っていますので、参加している児童はさらに長い時間学校にいます。通学に必要な時間を含めると、1日に学校に関して費やす時間は、小学校の低学年であるわずか6歳になった頃から、平常日課ですと6~8時間、高学年になると長い時には10時間以上もありますし、中学生で部活動に参加している生徒は、1日のうちの半分以上の時間を学校で費やすような日々を送っています。そして、多くの子ども達は、学校が終わった後、もしくは学校の休みの日にも、塾やスポーツや習い事などをするために、家庭から離れて活動をしているような状況です。さらに追い打ちをかけるように、宿題を毎日のように出してチェックする教師もたくさんいますので、家庭に帰ってからも学校教育の‘残業’をしているような状況なのです。

これだけ幼い頃から長い時間を家庭から離れて学校にいて、たとえ授業の合間に休み時間と称するものが与えられていても、家庭でくつろいでいる本来の休んでいる憩いの時間とは違っていて、常に学校という場に拘束されそれなりに監視されている中で、学校という閉鎖的な波動のめぐる中で心身をゆったりとリラックスさせるのは難しく、それなりの緊張感は常に抱き、次の授業を準備したり、限られた時間枠を意識したりするなど、実質的に学校にいる間の子どもたちには「休み時間はない」状況であるといえるでしょう。

また、本来は家庭にいて家族のだれかがいれば、コミュニケーションをとったり、それなりの家庭での役割・仕事をこなしたり、家族からのしつけを受けたり知識を得たり技術を教わったする機会が設けられやすい状況なのに、これだけ長い時間学校に関わっていれば、家庭によって実態は様々ではありますが、それなりに家庭内の結びつきがゆるくなりやすいでしょう。

ですから、疲れている子どもが多いと感じるのも、親子のコミュニケーションが不足しているとかと感じるのも当然のことでして、日本の義務教育の大元となっている日本国憲法自体が「日本の家庭をボロボロにするため」にする目的も含めて作られたわけですから、成るようになっているという事なのです。

また、このようにわずか6歳になった頃から長時間、家庭を離れることを義務付けられて学校に通う事を通して‘1日約8時間労働(週40時間)・週休2日’という、世界の中で断トツの長時間を誇る日本の仕事に要する就労時間枠の基礎を徹底的に身につけ習慣づけられてきて社会人へと育っていくために、義務教育は「1日8時間労働の基礎」を作るために利用されているといえるのです。子どもの頃から長時間家庭から離れることを続け余暇が少ないために、家庭から離れて過ごすことや長時間労働が「習慣」づけられ「普通のこと」という認識や固定観念が植えつけられやすい状況にあるという事なのです。

ですから、もし、保護者として、家族として、大人としてそのように感じられるようでしたら、義務教育を受けている子どもたちに対して、そのような理解のもと、そのことに留意して、よりポジティブに接してサポートしてあげる必要があるのです。子どもたちは学校から疲れて帰って来るのです。‘疲れ’は波動を下げエネルギーを低下させます。ポジティブな実生活を送るには味方になってくれません。そして、さらに疲れるような、塾や習い事など、家庭から離れるようなことを、子どもの自由意思ではなく、親の望みで仕向けたりさせたりするようなことは選択しないようにするべきなのです。

またもし、子どもが自らそのようなことをやりたいと伝えてきた際には、塾や習い事をすると、さらにどれだけのエネルギーや時間を費やすのか、余暇や余裕がなくなるのかなど、想定されるメリットもデメリットもきちんと伝えて、よくお互いに考えてから選択する必要があるのです。そして、そのことを認めて選択することを同意した場合には、子どもたちが家庭にいる間は、めいいっぱい大きな愛をめぐらせて子どもたちを癒してあげるように、環境を整え家族としてサポートしてあげる必要性を、今一度あらためて強く意識され、子どもたちにとってよりポジティブに感じられる家庭であるように努めてほしいのです。

義務教育を受けるように定められている年齢である、6歳から15歳までの貴重な少年期・青年期の育ち盛りで、人としてピュアであらゆることを吸収できて柔軟性のあるこの時に、あらゆる可能性のあるポジティブさを限定的にしたり、時間枠に縛り付けることを習慣づけたり、疲労をためこみ波動を低下させたりすることを、子どもたちに選択するように推奨するのも、そのように強制したりしむけたりするのは、本当にどの程度必要なことであるのかを、今一度、この機会にあらためて考え直してみて頂けると幸いに思います。

*まだ、この先も内容は続きますが、長くなりましたのでここまでとして、以降の内容は明日公開する続編に掲載したいと思います。


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バックナンバー改訂版

守護霊様からのメッセージ (50)

2017年04月10日
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守護霊様からのメッセージ’のシリーズは、私がご依頼を受けた守護霊様リサーチの際につながった守護霊様から頂いた個人宛のメッセージを、守護霊様からの許可を得て、読者の皆様宛に、必要に応じて一部改訂した内容を掲載します。

今回紹介いたします内容は、15世紀後半から16世紀にかけて、フランスで女性として転生していた守護霊様からのメッセージです。守護霊様とつながった瞬間に、女神像が見え、次に白銀色のオーラに包まれた観音様のような姿が見えた後に、守護霊様のシスター姿を見せてくれました。守護霊様は修道女で96歳までの長生きをされた方です。

☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆

〈守護霊様からのメッセージ〉

「何をするにも疑いを持つことから始めるのではなく、素直に受け入れ、思う通りのことをやってみるというその姿勢はとても素晴らしいことであって、多くのことに活用するべきでしょう。

しかし、それは入口の問題で、その次の瞬間に疑念が沸き上がったり、ネガティブな感覚や不可思議さが感じられたりしたような際には、その物事をよく見極め識別し、あなたなりにあなた自身の手で捉え直してみる必要があるということです。

ただし、はじめから疑いの念から入ると、何事に対してもネガティブな波動が生じてしまうために、なかなかスムーズにいかないことが多いわけですから、まずは素直に、より安心して物事をとらえるようにするのがとても良いことです。

とかくこの世の中はおかしなことばかりで、まともに生きていこうと裏を見たり勘ぐったり余計な気遣いをしたり、深く考えすぎて迷走したりしがちですが、それがこの3次元世界の特徴であり、そのような世の中であるとわかっていて、あなたはこうしてこの時期やこの場所を選んで生まれてきたわけですから、それはそれなりに魂向上のためにポジティブな意味のあってのことのわけです。

あなたの魂向上のためには、この混とんとしたこの時期のこの世界に生まれ生きることが必要だったということが根本にあるということを、何か厳しいと感じたり苦しいと逃げ出したくなったりした時には、それを心に思い浮かべてください。

そしてあなたがこの世界で感じる安らかなひと時や、楽しくワクワクするような出来事もこれまでにもあったわけですから、そんなときの思いを振り返り、そのポジティブに感じた思い出の世界に浸ってもよろしいですし、あなたが描くこの先々のより理想的でより輝かしいと感じられる未来像を描いて、あなたの得意とするそのイメージされた世界の中であるあなたの平行世界にて、よりポジティブで充実した楽しさや愛に満ち溢れた世界を、より詳細に具体的に描くようにしてください。そして、気の向いた時には、家族や気の許せる人に話をしてください。

それは決して現実逃避というわけではなく、あなたがもともと存在していた高次元世界を思い出して、その世界にいたころの思いを胸に、未来という時の輪の中で描いているだけのことでして、その理想は必ずあなたの未来の形になり、あなたの思うことが必ず実現するということを信頼して、思い描き続けてみてください。

そうしたうえで、今のあなたの現実世界である目の前の出来事をもう一度見つめなおすと、今あなたの置かれている立場がとても幻想的であり、一時的で小さなことであることが感じられるだろうと思います。今の世の中の常識や良識と言われていることや、男だから、女だから、若者だからこうあったほうがいい、というようなことにとらわれて、そう言った道を歩もうとする浅はかさを、それほど感じなくてもよいということがわかるはずです。

人それぞれ様々な境遇があり、様々な生き方があって、思いがあって当然なことであるわけですから、あなたがもしどうしても今すぐ金銭を得るために働かなくてはいけない境遇にあるとか、自分自身がそうしたいと思っているとか、そういうことであればもちろんそのような方向の道を歩むように努力するべきでありますが、もしあなたが今の時点ではまだ特にそのような状況であるとは言えず、家族とともにより穏やかな心で生活し、たとえ収入を得なくても自分の歩む道を着々と見出して、歩み続けてさえいれば、そして自分の歩む道とはただここに生きているだけでも、あなたはしっかりと今世を歩んでいることになっているわけですから、ただ健康に、ただ周囲の人とより調和を保ち、より愛を巡らせながら生きてさえいれば、それが今のあなたの道をしっかりと歩んでいることにもなるのです。

焦りはネガティブなものしか生み出しません。体の疲れも心の疲れも同様です。ゆるりとゆったりとした心は高い波動を発し、想像力や、愛の巡りを生み出します。あなたが今こうして生きていることに感謝しつつ、ただこうして生かされているだけでもあなたが今世生まれてきた役割をしっかりと担っているということを今一度認識され、そしてこの先にあなた自身がもっともっと世のため人のために活躍する場面が必ず訪れるということを信頼し、その時のために、今はより多くの知識を吸収し、より波動を高め、より謙虚で、よりナチュラルに生きていけるよう精進し続けてください。


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守護霊様からのメッセージ

不干渉の法則・波動の法則をより意識する必要性

2017年04月09日
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バランスを整えること、そして余計な干渉をしないということは、精神的発達を遂げるための人生の秘訣でもあります。これらは魂がより高い世界へ向かう旅の中で精神的に進化し、自己実現そして神の顕現を成就させるために必須なものです。

「不干渉の法則」とは、各個人の自由のためにあるスピリチュアルな法則です。この世界に同じ人間はひとりもいません。考え方、感じ方、反応のしかた、そして心の傾向や視点は個人によって異なり、精神の開花の度合いもそれぞれ違っています。一人ひとりが持っている自分独自の私的な世界を尊重すべきであるというのがスピリチュアルな法則なのです。

このことが地球上の人類の中ではあまり認識も理解もされておらず、今日の多くの問題の根底要因となっています。もし人々が自分自身の人生を主導することによって多くの関心を注げば、世界中の問題はもっと少なくなることでしょう。人が他の人々の人生に干渉すればするほど、その人の人生も他の人たちに干渉されることになるのです。これがカルマの法則のはたらきです。相手に対して、このようにすべきだと思ったら、ある基準やものの見方を持つべきだと思い込んだりすることが過干渉につながります。

理想的なのは、他の人たちの個性を受け入れ、それぞれの人がそのレベルに応じて自分に必要なレッスンを受けている魂の存在であると認識することです。自分の考えや見解を押し付けること、相手の許可を得ずに手助けをしたりアドバイスを与えたりすること、さらに相手のしていることが間違っていると思うことすらも過干渉に含まれます。単に自分ひとりで判断を下すのではなく、相手がなぜそのように行動し、考え、あるいは感じているのかを理解することのほうが遥かに有益なことなのです。それはまた各個人が自分自身をさらによく理解するための手助けともなります。本来は論争する必要はないのです。求めるべきことは理解であり、相手が伝えようとしていることのほうが大切だと感じることです。

〈ここまでの内容は「私はアセンションした惑星から来た 金星人オムネク・オネクのメッセージ」 オムネク・オネク著 徳間書店の内容の中の「不干渉の法則」に関する記述を参照しました。以下はタエヌが記述したオリジナルの内容です。〉

他者からの評価を気にすれば気にするほど、他者から評価をより受けやすくなります。他人に対して強く詮索すれば、自分のこともそれ相応に詮索されてしまいます。他人をジャッジすることが多くあればあるほど、自分も他人からジャッジされる機会が増えていきます。求めてもいない人に対して余計な気遣いをしすぎるようなことがあれば、求めてもいないのに余計な気遣いをされるようになります。過干渉をすれば過干渉を受けます。これは宇宙における普遍の法則でもあるカルマの法則でもありますが、言葉や行動に出さなくても、心で思っているだけでもこの法則は確実に働くのです。

今の世の地球上で、このように言動でも意識の中においても過干渉を行うことは、多くの人が日常的に行っていることでもあるわけですから、特別なことではありません。しかし、たとえ言動によって表面的に表さないで心の中の思考や感情面のみで行ったとしても、思念力が強い人の場合にはその影響力も大きくなりますし、今の地球の世のエネルギーの増大している状態では、これまで以上に意識の中で過干渉していることが相手にもより強く伝わり、人同士の意識の中においても、カルマによる現実的な言動による現象としても表れやすくなっています。

求められてもいないのに、むやみに他者の性格や日常生活の様子などといった相手の領域のことを気にしすぎたり評価したりジャッジしたりしすぎなければ、むやみに他人から自分の性格や日常生活に対して気にされたり評価されたりジャッジされたりする機会が少なくなります。他人の人生に必要以上に介入しなければ、自分の人生に対しても余計な介入をしてくる人は現れれません。これもカルマの法則ですが、相手の意思や行動などを認めて、相手の領域内にむやみに干渉しないことは「不干渉の法則」を実行していることになります。「不干渉の法則」をより多くの人が意識することは、他者の個性を重んじ、より大きな調和を保ち、自己の責任をより強く持った中での自由意思による選択によって、個々がより意図的にポジティブに生き抜いて魂を高めるためには、とても重要な法則であるのです。

自分自身の波動をより高く保つように努めることは大切なことですが、「自分自身の波動をより低く落とさないように意識してコントロールすること」の方が、ネガティブなエネルギーが多い人や場所、またネガティブなめぐりが起きているような場合においては特に大切なこととなります。たとえば、まるでイジメのような陰湿なことをされたりするようなネガティブなエネルギーがめぐっている中で波動を高く保とうとすることは、とても難しいことですし、それによって無理が生じてしまい、かえってネガティブになりやすいのです。ですから、常にポジティブな状態に保つように努めたり、ネガティブに感じられるようなことを、一気にポジティブに変換できるように努めたりすることができなくても「できるだけネガティブにならないように努める」ことが、人間関係における調和を保つためにも、自分自身がより意図的にポジティブに生きていくためにも重要なことになります。

夫婦(家族)の中では、共同生活をより調和のとれた愛大きく波動の高い状態にするため、そしてお互いに魂を高め合い学び合うために、お互いの干渉し合う領域のラインは、より広く深くなる場合が多いのは当然であるといえるでしょう。しかし、例えばある程度の人数が集合していて、金銭を得ることを主な目的としているような職場に勤務している場合には、その集団として機能を果たすために、人間関係の中で求められていることは「職務をまっとうするためによりスムーズである人間関係を形成すること」になる場合が多いでしょう。そのために、職務内容に関しては自己責任をより強く持ち自らの力を十分に発揮することが求められ、職務を全うするために必要な仕事に関わる相手に対しての要求をしなくてはならない場面や、協力し合ってスムーズに職務を行うために必要な調和を図るための最低限の気遣いも必要になるわけですが、そのために必要な他者との関係は、家族や近い親類や友人などとは違って、「職務をよりスムーズに行うために、仕事に関係する人たちと、最低限に必要な愛と秩序をもってより調和を保つよう配慮し、道理に適った行動をすること」に徹しようと意識するだけでも良いのではないかと思います。

もちろん、和気あいあいとした雰囲気の中で、時には職場の同僚という域を超えた友人のような関係で楽しみ合うといった、そんな楽しい職場は理想的かもしれません。しかし、金銭を稼ぐことも大きな目的である職場でしたら、もっとも必要であることは、その職務を全うすることにあるはずです。そのために必要な人間関係さえ調和がある程度保てていれば良いので、プライベートな時間も一緒に過ごすような親密な関係になったり、心を深く通じ合うように努めたりする必要はそれほど大きくなく、極論的になりますが、人間関係は最低限の調和さえ保てていればよいということになると思います。

でも、もし職場の人と友人や恋人などの親しい関係になれば、その人との間だけでより親密な関係を作って楽しめば良いのですし、これは職場の人間関係とは別物である親しい人間関係となります。ですから、あくまでも職場において仕事を全うするという目的を果たすためには、上記のようなことが大切になるということです。

自分に対して他人がどのように思っているのかを、それほど強く気にする必要はありません。それよりも‘自分が他者をどのように思うのか’の方が大切なのです。それが自分の領域内で比較的に簡単に改善しやすいことなのです。自分から他者に対して低い波動を放たないようにすれば、相手からも低い波動は向けられにくくなくなります。それが波動の法則です。しかし、自分が低い波動を向けないように意識しても、それまでにある程度の時間を低い波動をめぐらせ合っていた関係である場合には、それまでのカルマが解消されるまでの間は、すぐには改善されないでしょう。もし今の時点でネガティブな人間関係ができてしまい改善したいと思っているのでしたら、今から先にネガティブなカルマを作らないように努め、過干渉をしたりネガティブな波動を向けたりしないように努めれば、この先は徐々にカルマは解消され、よりポジティブな人間関係に変わるはずです。

たとえば、挨拶をした相手が無視をして挨拶を返してくれなくても、自分が相手に対して挨拶をするという礼儀を重んじて愛を向けた行動を選択したことをポジティブに思い、相手の愛のない行動に対しては慈しみの思いを向けてあげて、自分自身がポジティブな選択をしていることを信頼して、その後も必要に応じて挨拶をし続けていれば良いのです。相手がどう思うのか、相手がどのように反応するのかではなく、自分自身の領域内でいかに愛を発しているのかが大切なのです。心の中で相手の反応をうかがったり求めたりすることすら、本来は過干渉にあたるのです。

そして、思念力が強いと感じている人は、心の中で抱く思念が相手に伝わりやすいといことも意識するべきです。愛の気持ちを持って礼儀を重んじて挨拶をすることに徹すれば、そのポジティブな波動は相手にしっかりと伝わりポジティブなめぐりが生まれます。逆に、相手の行動によってネガティブな情緒を発して相手に向けると、そのネガティブな思念もそこから発するネガティブなエネルギーも伝わりやすいので、ネガティブなめぐりが生じやすくなるのです。

自分のネガティブさに気づいた時、できるだけ早い時点で反省してポジティブに変換するようにすれば、すぐにエネルギーは変化しますので、ポジティブな波動に変わります。今の地球の世において、他者と調和を保とうとする中でネガティブな情緒をまったく出さないようにするのは、不可能であると思います。でも、自分自身のネガティブである情緒や状態に気づいた時点で、より早い段階でより波動を下げないように努めたり、よりポジティブに変換しようとしたりするように意識して努めるようにしていれば、できるだけ改善することはできるはずです。そして、それを習慣にしてしまえば、よりポジティブな波動やカルマがめぐってくるようになっていきます。

もし家族や親友のような深く親密な関係とまではいかなくても、職場やご近所づきあいや知人関係などにおいて、それなりに人間関係をよりポジティブな状態で調和を保ちたいような場合には、それまでに認識している相手やその場の状態に関しては考慮しつつも、領域外である相手の受け取り方や情緒などはできる限り干渉しすぎない(気にしすぎない)ように努めることが必要です。そして、自分自身の領域内(意識)において、それ相応の状況における人間関係の調和を保つために、より愛を大きく持ち自分自身の価値観の中で、よりポジティブに感じることを選択し続けることに徹し、他者に対しての必要な気遣いやこころ配りはしつつも、他者の言動や感情や思考を気にしすぎることのないように意識しつつ、主に自分自身の行動や意識を振り返るようにし、自分の意識や行動といった自分の領域内のことを主に反省して、改善するように努めることが大切であるということです。


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