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心を開くこと。受容すること

2007年07月14日

心を完全に開くこと。とても素敵なこと。ストレートであり自然なこと。

目の前の現実を通して、マスコミを通して、パソコンを通して……すべてにおいて心を開いていると、当然、世の中のポジティブな出来事もネガティブな出来事も入ってくるようになる。ポジティブなことはそのまま受容して、共感し取り入れて生かし、高い波動を思う存分味わうとよい。

でも、実際に心に入ってくる情報は波動の低いものもたくさんある。悲しいこと、つらいこと、痛々しいことなどなど……そんな波動の低い出来事をそのまま受容したら低い波動が自分に入り込む。同調して相手に思いを向ければ、その思念というエネルギーが相手に送られて、より相手の波動を低くしてしまう。そんな低い波動を受容するには、低い波動を高い波動に変えるというフィルターが必要になる。経過の中で低い波動に同調したとしても、例えば「かわいそうに」という慈しみの心を持ち相手に向けてあげる。がんばってね」と愛の心で応援してあげる。 自分自身でできることがあったら、できる範囲で助けてあげる。何か自分にとって嫌なことを言われても「伝えてくれれありがとう」という感謝の気持ちに変える。

フィルターを通したのにすぐに波動が変わらなくても、結果として慈悲・慈愛といった慈しみの心、感謝、応援する(愛を向ける)などのより高い波動に変えて受容すれば良い。どうしても、波動が低いままだったら直接自分に関係なければ削除するという解決策をとってもよい。

心を完全に開くことは、最高なことである。心を開くことにより、フィルターをどのように機能させどのように受け止めるかは自己責任の問題。波動の低いことに対して目をつぶってしまい、心を閉じてしまうことが多くあればあるほど、もし現実問題として自分や家族といった身近なところに災いのように降りかかってきたときには、せっかくのそれまでの学ぶチャンスを逃してしまったがために、フィルターをうまく機能させることができず、現実的により良い方向に生かすことが難しくなるという状況も考えられる。

受容するという結果がより波動が高い状態になることが多ければ多いほど、この世の中においてのより高い次元との調和が成り立つ。
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