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日本神界がわれわれに与えてくれる神気がとてつもなく高まっている

2007年07月11日

今の時点でもそうですが、今後もより一層世界の中でもアセンションするための中心となるのは日本という国であります。日本という土地も関係していますが、アセンションに関してもその後の四次元という世界になった後も「日本人が中心」になるということです。まあ、アセンションしたあとは何民族であるかとか肌の色がどうこうといった物質レベルのことは全く関係なくなりますが、現時点で日本人として生まれてきて、四次元に存在するにふさわしい生き方をされている皆様方は、心の隅にでもいいですから、そんな栄誉ある使命をお持ちになっているのだということを感じていただければ幸いです。

ですから、日本という国のこれまでの歴史にある背景には、世界各国のさまざまな状況の中の経験を生かして、それなりに集約した形で映し出すようにされてきたのです。このことについては、いつか機会がありましたら詳しく述べることにします。

今、ここで言いたいことは、宇宙からも特別に大切な国として見護られて育て上げられたということもありますが、それよりもこの日本がこうしてアセンションの中心としての役割を順調に果たすべき状況にまで至ったのも、スピリチュアリズムが良い方向で着々と浸透してきているのも、実は神道と呼ばれている古くから日本に存在している日本人の日本神界への深い信仰心と日本神界の大きな力によるものも大きく関係しているということです。

他の宗教と比べた神道の大きな特色は、制限がないということです。「したほうがよい」ということはあっても「しなくてはいけない」とか「してはいけない」といったことが基本的にはありません。ほとんどの神社はとても開放的で、神に祈りたいとか神気をいただきたいときなどの神のお力をより必要に感じたときに神社に伺えば、いつでも迎えてくれて神とより深く通じ合うことができます。神はとても尊く気高い存在であるのに、気軽にいつでもわれわれ人間を受け入れてくれて、御蔭をくださります。

この場で、神道についてとか日本の神々についてとかを述べるのは、あまりにも長くなりすぎてしまうので控えますが、ここで多くの方に意識してほしいのは、すべての愛であり根本である宇宙の神や地球の神などなど、それはそれは無数といってよいほどのたくさんの神々が宇宙全体に存在するわけですが、中でも地球においての日本の神々のお力は、地球においてはとても質の高い強いものであるということです。

宇宙の同志のみなさんも高次元な霊界や仏界もそうですが、地球神界の神々も、それぞれの立場における役割の中、この地球のアセンションに向けて大きく動いてくださっています。そして、地球レベルの中において、日本という国が大きな役割を持っています。また、そういう役割を持てるように長い年月をかけてスピリチュアルな存在である高次元のみなさんが育て上げてくれた結果が今という時をこのように迎えることができたわけです。そこで、日本において古くから特に大きな御蔭をくださり、高次元のみなさんをもバックアップするような形でお力をくださっていた日本の神々に対して、少しでも心ある方は、ぜひ、改めてそういったことも含めて、より敬意を表して崇拝していただくことを望みます。

改めて崇拝といっても何日に1度は神社に行きなさいとかこうやって拝みなさいとかといった、強要とか制限とか戒めとかではありません。神社に参拝をする機会があったり神棚やお仏壇に向かって祈りをささげたりするとき、または物質を窓口にしなくても心の中で祈るときでも、とにかく神と心を通じ合う際には、これまで以上に敬意を表しつつ御蔭をいただけるように祈ると、その祈りが純粋であり正しい道であるなどの愛からの祈りであれば、愛の度数が深ければ深いほど、これまで以上に強くたくさんのより質の高い御蔭をいただくことができます。地球神界全体もそうですが、特に日本神界は、今の時点の日本に対してはとても大切であり重要な転の時なので、神界が全力での最高の御蔭を人間に与えてくれます。

日本の神々から御蔭をいただくには、言霊(言葉)でも思念(心の中で思いを唱える)でも、神という存在を意識して心を向けるだけで通じ合い御蔭をいただくことができます。大事にしている神棚やお仏壇があれば、日ごろから窓口にしてエネルギーを通じ合わせているので、よりスムーズに通じ合い御蔭をいただくことができます。神柱(神と神社や人間などとを結ぶパイプの役割をする柱ですが肉眼では見えない)が立っている神社でしたら、常に祭られている神と通じ合っているために、神社自体も神気であふれているので場に行くだけでも御蔭をいただけるし、さらに神と通じ合うわけですから最高なわけです。

神社の中でも、残念ながら神柱の立っていない神社もあります。人間が長年粗末にしてしまったり、神主とかそれに順ずる者で神社を管理する人間がお金儲けといった現世利益のような人間の強いエゴを果たす場にしてしまったり、神社という名をつけつつも神道ではないし本来の信仰ではない神の道理にかなっていない宗教をしていたりしたために、常に神と通じ合っているという状態ではなくなってしまった神社がそのような状態になることがあります。逆にいえば、多くの神社がここには当てはまらないので、神柱はきちんと立っているということになります。

参拝してみたいとか気になるとかなんとなく立ち寄ったとか、そういった神社は「気の合う神社」と私は称しています。「気の合う」とは、神社にある神気と自分の気の質が合っているとか、自分に足りなくて補充したい神気を感じるとか、そういった意味になります。当然、神気は人間の気よりも気高く質も深く大きいわけですから、そういった神社に何度でも何カ所でも参拝に行かれるということはとても良いことです。お札はたくさんいただいてもいただかなくても、それもご自身で良いと思うことがすべて最良のことです。神様同士がけんかしちゃうとかいろいろなエネルギーが交じり合ってマイナスになるとか、そんなネガティブな俗っぽいことは全くありません。

産土神社をすでにご存知の方は、ご自身の守護神様に通じる神社ですから、より一層、心を込めての参拝をなされることをお勧めします。お住まいの鎮守神社においても、土地を護ってくださっている守護神様に通じる神社ですから同様です。もし、産土神社や鎮守神社を知りたいという方がいらっしゃいましたら、私にお知らせいただければお調べします。準備やお調べするのに多少時間がかかってしまうので、1週間ほどかかってしまう場合もありますし有料ではありますが、よろしかったらホームページをご覧いただき、ご連絡いただければ尽力いたします。
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