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生命に対する意識

2010年05月21日
*下記の内容は、2008年12月20日にタエヌが書き下ろした内容の改訂版です。


2007年5月11日

~ペットについて~ 


大草原の中を 優雅に群れを成す牛たち

本当は自由が大好きなんだね


豚だってそうだよ

鶏だってそうだよ


狭い所  嫌だもん

暗い所  嫌だもん


やっぱり自由に生きていたいもん

たくさんの経験がしたいもん


だって生まれてきた目的は 人間と同じだから・・・


幸せになりたいからだもん!


魂を高めたいからだもん!


急に目頭が熱くなり書かされた詩です。人間の食料として育てられている動物達の思いが伝わってきたのでしょうか。

しかし、人間による無償の愛により、ペットとして飼われている動物は少し違ってくるようです。安心や安全、物質的にも食料や住家などを与えられている中、人から受ける愛、そして人に愛を与えるということ。そして人と調和を図るということは、動物が魂や智恵を上げるには、野生で生きているよりもはるかに大きいということです。だから、野生の状態に比べると自由とか広さとかといった状態においては劣ってしまいますが、そうでない多大な恩恵を受けているということです。

ちなみに、最も知的・精神的に高いといわれる動物は、確かに以前は猿でした。しかし、高次元のスピリットによると現段階では、1位が犬、2位が猫、3位が猿だそうです。



2007年8月21日

肉食について  

我が家の食事を今年はじめ頃と比べて、動物の肉食は5分の1くらいに、魚の肉食は2分の1くらいに減りました。その分、野菜類の摂取量は増えました。無理なく少しずつ肉食が減っている結果です。動物の肉はハムやウインナーやベーコンといった、加工品が多くなりました。

私は少し前まで大好きだった牛や豚の脂肉が、今ではくさくてべとべとして美味しく感じなくなってきました。 食生活はこのように変わってきていますが、家族の体調は相変わらず好調です。私においては、体脂肪率が5月頃から減り始めました。だから、体がいままで以上に軽く感じます。学校給食の関係や子どもたちの自由意志の点などから、家族全員というのは難しいと思いますが、たぶん、この先、私自身はもう少し経つと動物の肉は食べなくなるような気がします。魚は・・?ですが。

 以前、「肉食について」の日記に書きましたが、肉食を意識的に減らしたというよりも、肉を食するということに対する意識が少し変わっただけのことでして、今でも同様です。意識していることとは、人間と同じ哺乳類の動物を食するということへの罪悪感。豚や牛や馬といった高等な動物達には自分が死ぬ瞬間がわかり、その時の気持ちである恐怖や痛みなどのネガティブな思いが肉にしみこんでいるために、肉を食することによって波動が荒くなるということ。また、このような感情や個性をもっている動物の肉を食するということへの違和感。

欧米の肉食文化が浸透している日本において、幼い頃からおいしい食材としてこれらの動物の肉を食べるという習慣から、急激に変えることは私にとっては難しいこと。きっと多くの方もそうであると思います。でも、意識さえ変われば自然と行動が変わるもの。行動が変われば習慣も変わっていくもの。

今、私の意識として変わってきた肉食の捉え方は、私にとってはとても心地よくポジティブなこととして受容しています。

◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇

そして、2008年12月19日現在。さらに肉食は減り続けていますが、食すこともあります。ここ半年くらいは、生の肉を調理することができなくなりました。それでも、ハムやウィンナーなどの加工品や、火を通してあるカツや空揚げなどを購入して食べることはできます。魚も、お刺身はほとんど食べなくなりましたが、鍋に入れたりしゃけのほぐし身をごはんに乗せて食べたりすることはあります。ですから、やはり完全にはベジタリアンではありませんが、主食は野菜類や穀物類です。食事に関しても、やはり無理なくわくわくすることを選択し続けている結果、このような状態になっています。昨日の夕食でも、久しぶりにピザを食べましたが、ピザ生地に少しの肉類などが乗っている物を購入して家で焼いて食べました。やはり食べてみるとおいしかったです。

ただし、意識はさらに変化し続けていて、すべての動物や魚介類や虫や植物などの生き物に対して、命の尊さを、より強く感じるようになってきています。例えば、蚊を叩くのにもためらうようになりました。でも、自分の肌にとまったり我が子たちがかゆがっている様子を見たりすると、やはり叩いてしまいますが・・・。また、以前にはまったくというほど意識していなかった、蚊やハエやゴキブリの命を奪う事に対しても罪悪感が湧き上がるようになっています。ですから、以前はわりと平気に叩いていたのに、今ではまず最初に家の外へと逃がすことを考えて行動しています。

7年ほど前までの自分を振り返ると考えられないほどに・・・

自然と少しず~つ・・自分自身の意識や行動がこのように変化していることを、なんだか嬉しくて愛おしく感じてしまいます。


そして2010年5月21日現在。

意識はここまでの記述と大して変ってはいませんが、食生活や生物に対する意識や行動などの習慣として身についてきて、実践を続けていることから、最近では加工品を含んだ肉食をした後、ごく少量の肉食でしたらそれほど気にはならないのですが、ハムやベーコンを2枚くらい食したとか、鳥の空揚げを何個か食べた時などの多めに肉食をした後に、やたらと発汗したり水分を欲したり排泄をたくさんしたりする等、身体的に早く排出しようとする作用をしていることが、はっきりと感じられるようになりました。

食べる時には感謝や慈しみの思いを抱き、食べている最中も美味しく感じるのですが、どうやら肉体自体はあまり心地良く感じていないようです。かといって、やはり今の時点では、我慢してまで、無理してまで肉食を完全に止めようとは思っていません。このように食べたいと感じたナチュラルな気持ちは認め、調をしたり食べたりする際には感謝と慈しみの気持ちを抱き、美味しいと感じた際には食べると言った、他の食事と同じように、食生活を充実させ続けたいと思っています。でも、結果的に、今後も少しずつ肉食に関しての割合は減っていくでしょうし、全体的な食生活も変わっていくだろうということは予測しています。


*上記の内容は、2008年12月20日に当ブログで掲載した内容を改訂して転載しました。



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