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魂レベルの関係と3次元の世における関係について

2010年01月27日
例えば言葉の意味であるとか、何か知りたい物事の状況とか、そういった3次元的に認識できるような辞書やパソコン等で調べればわかるだろうということに関しましては、できるだけ早く知ろうとするために、私は疑問に思うとすぐに電子辞書を引いたりパソコンを使用したりして認識するようにしています。でも、興味のないようなことや、まあどうでもいいだろうとかと感じるようなことに関してはスルーしてしまうので、何が何でもいろいろと知りたいというような知識欲のようなものはないのだろうとも感じています。

スピリチュアルなことに関しましては、どちらかというとその逆でして、知りたいと感じてもその時点でよく分からないと感じた場合には、保留にしておくことがよくあります。もちろん、一度読んだ本やホームページの内容であるとわかっている時にはすぐに調べますが、そうでない場合には、スルーするというよりは「いずれ必要なときがくれば分かるだろう」と識別するのです。また、ある程度は詳しくわかっても、更に詳細に関して知りたいと思うようなことも同じで、今の時点で知ることが許されたことは必要であり、その先はまで必要ではないから認識するに至っていないだろうと感じた場合には、やはり保留にしておきます。

そんなスピリチュアルなことに関しまして、私は「魂」について、特にツインソウルやグループソウルについては、ほどほどには興味があるものの、もっと私自身の波動が高まってから詳しく感じることであり、もっと知りたいと感じることであろうと識別していて、比較的保留に近い状態にして、だいたいなんとなくはわかっているだろう…という程度に留めています。

でも、そんなあいまいな状況であるのに、数日前から魂に関してのブログを書きたいとわくわくしてきていました。でも、はっきりと認識していないのに書くなんて…と躊躇していましたが、今朝になって、このようにはっきりと認識していない中で私は今どのようにとらえてどのように意識して活用しているのかという現段階での捉え方を書こう!と思った途端、以下のような内容を書くに至りました。



私はご縁をいただいた方とお会いしたり、話やメール等でコミュニケーションをとりあったりしながら波動を交える中で、今世のみではなく、魂としての深いつながりのある方に関しましては、波動を交えた当初から、それなりに識別することができているだろうと、私なりに実感しています。

私は現在の日本の情報の中における魂の意味に関する内容が、それなりにわかっているつもりではいましたが、実際には一般的に言葉として表現されている「ソウルメイト」と「グループソウル」と「ツインソウル」の識別が、私の感じた魂の関わりの識別による分類とは、多少なりともずれていることがいろいろとあったとが、特にここ1年くらいの間でよくわかってきました。


私はグループソウルの中でも、グループソウルの始まりの頃にまでさかのぼるくらい古くから、またそこまでいかなくてもかなり古くからの関係である魂同志であるだろうと感じた時、それが「ツインソウル」であると識別していました。私がそのように感じた私の魂との「ツインソウル」であるだろうと識別した魂で、実際に今世においての日本人同士でご縁のあった方は、すでに10人近くはいます。その中の数人には、直接お話をしたりメールの文章の中に書いたりして、「私とはツインソウルの中の1人であるだろう」と伝えたこともありました。でも、実際は言葉による識別は「グループソウル」になるのであるだろうと、今は捉えています。

しかし、「グループソウル」と「ツインソウル」の言葉の意味の捉え方は、実際には人によって認識の多少の違いもあるようです。ですから、少し前まで私が認識していたように、グループソウルの中でも特に深いつながりのある魂同志を「ツインソウル」であると唱えている人もいますので、そのように認識している方々の中に入れば、私の認識は間違っていないのかもしれません。


グループソウルとはいっても、古くからの深い結びつきのある魂もあれば、その後に必要に応じて加わった(広がった)ような、新しく結びつきを持った魂もあります。そして、同じグループソウルでも、下層アストラル界で低い波動領域に存在している魂もあれば、私たちのように3次元の世で肉体を持って存在している魂もあれば、はるかに高い波動の高次の領域で存在している魂もあるといったように、魂の状況によって、同じような状態の魂もあれば、まったく接することすら不可能なくらいに存在する領域が違っている場合もあるのです。

ツインソウルは2つ、もしくは稀に3つとか4つとかに魂が分かれる場合もあるようですが(今の時点の私にははっきりとはわかりませんが)、グループソウルの状況のように現状の魂の存在している状態の違いは「ツインソウル」にも当てはまると私は認識しています。つまり、たとえもともとは1つの魂として存在していたとしても、分魂した後も同じ道をたどって同じような領域に存在しているとは限らないということです。

それぞれの魂に自由意思が与えられて個性が築きあげられていく中で、いずれはツインソウル同士が高次の魂として1つになる(このことも私にはまだはっきりと認識できてはいませんが…)のかもしれませんが、今の時点でも同じような波動域に存在しているかどうかはわかりませんし、男女として存在しているとも限りません。また、確率的にはかなり低いようですが、もしも3次元領域である地球上で同じ時代に存在していて地球人類同士として縁ができたとしても、愛し合うような関係に至るとか愛を感じ合うとかといった関係になっている確率は、さらにごくごく稀のことであるようです。


今の時点での私の魂に関しての認識は、言葉で表現すればこのような感じになると思います。しかし、実際にはこうして書いてみても、100%真実であると感じているのかと聞かれましたら、よくわからないと答えるでしょう。現時点の私なりにスピリチュアルな知識が少しずつ増えてきたり感覚的にも敏感になってきたりしているとは実感しているものの、まだ今は物質世界に身を置いていて、物質世界の経験の記憶が顕在意識の大半を占めている以上、魂本来の様々な真実は、自分自身の中でもはっきりとはよくわかっていないというのが真実であると認識しています。

それでも私なりに直感や霊感的に感じて識別したことや、本やネットの情報やインスピレーションによって与えられた知識などによって、今の時点では私にとっての必要な知識として、ここに表現したように魂に関して認識していますが、今の時点の私は、このようなあいまいな捉え方で良いと思っていますので、深く探求をしようとは思っていません。

また、だからこそ、魂の関係はそれなりに識別できるように感じてはいても、現時点での実生活における実際の人間関係や思考や実生活上のポジティブライフを送るためのことにおいては、あくまでも小さな参考程度のこととして捉えるようにしています。ですから、魂同志の関係があると感じても、多少の意識はしますが、魂のつながりが云々ということと3次元的な人間関係においては、今の時点ではあまり強くは結びつけないように意識するようにしています。

もちろん、それなりに意識するのは自然でもありますが、意識しすぎて固定観念を強く持ちすぎてしまったり、執着のようなものを抱いたりするような感じにはならないように意識しているということです。

また、これは逆のパターンもありまして、縁のあった人にやたらと深い愛情を感じるとか、心地よさを感じるとかといったような時に、実際には波動の法則やカルマの法則によるものとか、前世からの関係によるものだとかといった要因であっても、これは魂同士の深い関係があるのかもしれないという思考が先行してしまい、そのような固定観念にとらわれてしまうことで、かえってネガティブな方向へと進んでしまう場合もあるとも思っています。


たぶん、私の浅い知識の中から書いた今回の魂に関しての内容を読まれた皆さまの中には、私とは認識が違っている方とか、捉え方が違うとか、私の意識していることとご本人が意識していることとは違っているとかと感じる方も多くいらっしゃるかもしれませんが、今回述べたことは、あくまでも私の個人的な現時点で認識していることでもあり、「今」の時点で個人的に意識していることを表現しただけのことですから、あくまでも参考程度にお読みいただき、必要に感じたことのみをポジティブに受容していただければ幸いに思います。

ちなみに、これも私の個人的な感覚であるのかもしれませんが、今、ここまでお読みいただいた読者の皆様に関しましては、直感的に「この人とは魂同志の深いつながりがある」とか「前世からの縁がある」とかとご自身が感じるようなご縁のあったような場合には、実際にもほとんどの場合が真実であるだろうとも感じています。逆に、思考の中で突き詰めていくうちにそのような結論に達したとか、ご自身は疑問に感じていても他者から伝えられたとかというような場合には、信憑性が薄いだろうとも感じます。

でも、いずれにしても、3次元的には魂同志の関係が確実であるとはっきり認識することは難しいわけですから、それはそれとして魂同志のそれなりに深い関係があるのだろうと意識はしつつも、「今」の時点での3次元的に顕在意識において認識できる範囲における間柄においての愛のめぐりをもっとも大切にして、よりナチュラルな意識の中で、現状の中における調和をよりポジティブに保つように努めることが大切であると私は思っています。つまり、他次元的感覚と3次元的感覚とを、ほどよくバランスをとりながら実生活を送るために、魂レベルの縁があると感じた場合の人間関係に関しては、私はこんな感じのことを意識して活用しています。







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