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心のパワーの限界と無限性について

2009年12月29日
オムネクの本の中の内容で、今、ここに掲載する必要を感じましたことを転載します。


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人間が存在する限り、常にひとつの問いが挙げられます・・・―― なぜ世界はこのようになっているのか?

地球において人々は、すべては原子から成り立っていて、それらはいくつかの正と負のエネルギーの荷電粒子にすぎないと思い込んでいます。

しかし、それは何が多様な物を作り上げ、それらをひとつにまとめて維持しているのでしょうか?答えは心の中にあります。

人間が自身の思念のパワーで物質的な領域に自分の世界を創造しているのです。世界は人間の集合的な思念を反映して創られているのです。

木がどのように見えるかという心のイメージが世代から世代へと引き継がれて、これらの思い込みの思念が木々を変わらぬ姿のままに保っているのです。人の心のイメージが変化すれば、木々も変化するのです。

人が「これは不可能だ」と言う時、彼は制限された考え方から発言しているのです。あらゆることは可能なのですが、無知であるがために人は、自らに限界を設けるのです。すると彼は限られた世界を持ち、それは彼の思考を制限し、その世界にさらなる制限をつくってしまうのです。人間の世界は人間自身がその思考を変えない限りは、決して変わらないのです。

あなたがある家庭に入る時、もしくは連れ合いと一緒に家族単位を作り上げるときは、より強いほうが自分の望みに従って家庭の在るべき姿を創り出します。もしその人が混乱していれば、そこには混乱した家庭が表れ、混乱した子どもたちと混乱した生き方が見られるようになります。

私たちは他人が自分たちの世界を制限していることをとがめるべきではありません。もしある人たちが何事にもしっかりと安全対策をしていて、常に落ち着いて心を乱さない生き方をしているとすれば、それは彼らが別の生涯(過去世)において正反対のことを経験してきたがために、何かに恐怖を感じて反応している可能性もあります。

経験の積み重ねによる魂の成長という全体像を見るとき、そこには非難したり裁いたりする余地はなく、ただ理解のみがあるのです。


「私はアセンションした惑星から来た」 オムネク・オネク 徳間書店より転載。


*2009年11月10日に当ブログで掲載した内容を転載しました。






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