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波動について

2007年02月28日

人にはだれでも必ず波動の高い状態と低い状態とがあります。
波動が高い状態とは、「わくわくしている」「楽天的でいる」「充実している」「わくわくするイメージをしている」「感動している」「うれしい」「感謝している」「慈しみの心でいる」「愛を感じている」など。

波動が低い状態とは、「怒り・心配(不安)・強いエゴ」これが波動を下げる三大要因。ほかには「ねたみ」「愚痴・悪口」「罪を行う」「偽り」「恐怖」など。

波動が下がってしまっている状態は、すべてが自分の招いたこと。だから、自分自身の波動が下がっていることに「気づくこと」、そして「反省すること」、さらに「解決すること」をすれば、波動を上げることができます。例えば、誰かが急にぶつかってきたとき、一瞬「怒り」を覚えて波動を下げても、わざとではないことを感じて「慈しみの心で許してあげること」をすれば波動は上がります。さらに、相手のごめんなさいの言葉にありがとうの感謝の気持ちを持てば、お互いに波動は急上昇。例えば、誰かに怒りの中で悪口を言われたとき。相手の怒りの感情には触れず、言ってくれている言葉の意味を理解することに専念し、「言ってくれてありがとう。」言ってくれなかったら、その人の気持ちも内容もわからないままだったから。そして、「もっと普通に言ってくれたほうが相手に伝わるのになあ。やさしくなれますように、がんばってね」と、慈しみの思いをかけてあげる。これで、波動は高くなり、相手に伝わった思念により、相手をも癒すことにもなります。

ここで、さまざまな心配ごと・不安ごとといった波動を下げる大きな要因がわいて出てきた時、波動を上げるための三つの解決策を紹介します。

一つ目は、まだ何も起きていないのに先のことをネガティブに考えてしまう取り越し苦労をしているとき。取り越し苦労は考えても解決しないし、どんどんネガティブの発想の深みにはまってしまう。もし起きたらそのときに考えることにして、今考えるのをやめればよい。これがとても多いはず。

二つ目、今すぐ解決できるなら解決する。目の前で起きていることで謝ったほうがよければ「ごめんなさい」。電話で伝えて調和を図るなど。

三つ目は、今すぐに解決できなくても予定を立てること。例えば、誰かに謝ったほうがよいと思ってもすぐに連絡が取れないとき、「今度会ったら謝ろう」と予定を立てる。
そのほか、どうにも原因はよくわからないけど落ち込んでしまう、いらいらする、むしゃくしゃするなどの波動が下がっていると感じたとき。

とにかく、情緒の状態は関係なく波動を上げる最高峰の言霊「ありがとう」の力を借りる。心の中で唱えても声に出してもよい。この言葉を繰り返し唱えるだけで波動は高くなります。
どれだけ長い時間、波動の高い状態でいられるか。どれだけ質の高い波動の状態でいられるか。 そして、どれだけ波動が下がった状態の時間を短くするか。どれだけ質を下げずにおさえられるか 。それが、その人の人格でありオーラにも表れ運命を左右します。
人格が高ければ高いほど、魔を寄せつけません。また、もし近づいてきたり多少の影響があっても、魔をすぐにはねのけて、御蔭様や天上界や宇宙からのご加護をいただき、恩恵を得られます。
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