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みんなでアセンションしましょ!Ⅶ

2009年11月25日
ただただ一緒に同じ場にいるだけで心地よく感じる人、わくわく感じる人、やさしい気持ちになれる人など、自分自身の感覚がポジティブになるような人に出会ったことのある人が多いかと思いますし、実際に家族や友人の中などにいる方も少なくはないかと思います。そして、そのような人とは、できるだけ長い時間を共に過ごしたいと感じることでしょう。

このように、ただ同じ場にいるだけでもポジティブな感覚になれる人は、それなりに強いポジティブな波動・オーラ・エネルギー・気(どれも同じようなことなのでこの先は波動とだけ書きます)を発しています。そしてその波動域に入って高い波動の影響を受け、自分の波動も実際に高まったために、ポジティブな感覚になれるという単純なしくみなのです。

逆に、一緒にいるだけでイライラムカムカする人、息苦しくなる人、邪険にしたくなる人など、自分自身の感覚がネガティブになる人にも出会ったことのある人も多いでしょう。このように感じられる人は、それなりに強いネガティブな波動を発しているために、そのネガティブな波動である荒々しいエネルギーの影響を受けてしまったためなのです。

このように、そこにただ存在しているだけでも、波動を強く発する人は、周囲に対してそれなりに強く影響を及ぼします。よく、存在感のある人、影響力のある人、指導力のある人、集団の形成力のある人と言われたり感じたりするような人は、言葉や態度や行動などで人々に対して影響力をもたらす場合が多いので、そのような5感で認識できることが表に出ますが、実際にスピリチュアルな観点で捉えますと、このような人たちは、すべてが波動を強く発している人であるということなのです。

だからといって、波動を強く発する人が表現力は豊かであるとか、上記のように5感でもわかるような状況をつくるのかといったら、そうではない場合もよくあるのです。特に、意識レベルの高い人にはよくみられることでして、謙虚さや慈しみの気持ちの大きな人の中には、常に自らの意志において、人の前や表に出ることを選択しないようにすることもできるのです。

特に、癒しのエネルギーを強く発する人の中には、このようなひかえめな状況にいることを選択して、陰ながら人を癒している人もたくさんいるのです。あえて、自分自身の発する強い意識のエネルギーにおいて自分の波動を覆い、周囲に対して強く発しないようにすることもできるのです。

このような人が、覆いを外して、人に対してやさしさや慈しみの心を向けて、さりげない言葉をかけたりほほえみかけたりしただけでも、強い癒しのエネルギーが発します。ましてや、ヒーリングや祈りなどを通して意識的に癒しのエネルギーを発した時には、とても強く素晴らしい光のエネルギーを与えることができます。


周囲に対する影響力が強い人を3次元的な観点のみで捉えれば、言葉や行動や態度などといった5感で感じられること以外でも、地位の高い人、お金をたくさん持っている人、生まれた家や家族や親しい人の中に影響力の強い人がいる人等の、今の世の価値観や固定観念が絡んでくる場合もあります。また、話し方やしぐさや表情などといった、5感でわかりやすい表現力の技術を身につけることで、影響力を大きくすることに努めている人もいます。しかし、実際に波動の発する力の弱い人は、いくら表面的に恵まれていたり努力したりして、一時的に影響力が強まったように感じられるようなことがあったとしても、結果的に根本である波動の強さが変わらなければ、最終的に影響力自体も変わっていくことはありません。

それでは、波動の強さとはいったいどのようなものからもたらされるのかということですが、簡単に表現しますと、もともとの魂の高さ、意志の強さ、精神力の強さといった、無意識や潜在意識や顕在意識といった、すべての意識の強さや高さが大きく関わってくるのです。

無意識や潜在意識の領域は、宇宙意識とか魂の意識とかといった根本的な自分自身の意識の領域のことです。何億年とかそれ以上のはるか昔に1つの魂として宇宙の意志から分離して個性を持ってから、鉱物や微生物や植物として、また人として輪廻転生してきたあらゆる前世等、数え切れないほどの様々な経験を通して培ってきた膨大な量の記憶のすべてや、学びの結果としての現段階における波動の状況も、すべてを認識している意識レベルなのです。

3次元の世に存在している私たちのような一般的な地球人類の顕在意識として、今の時点で多くの皆さんがはっきりと認識できている記憶や波動の状況等の情報は、無意識や潜在意識レベルの中のナノ(10億分の1)以下のごくごく1部である人がほとんどですし、今世における地球人としての経験のみの情報だけしか、はっきりと認識できていないと感じている人も、少なくはないでしょう。

もし、自分自身の波動がどれだけ強いのかということを認識しようとしても、このようにはるか昔からのあらゆる学びによって培ってきた魂の個性が大きくかかわっていますので、実際に顕在意識では3次元的な解釈がはっきりとできないのが当然のことであります。それに、あえて他者と比較して認識する必要も本来はないのです。人それぞれさまざまな必要な経験や学びを通して培ってきた個性があるのです。個性は他と比較する必要はなく、自分自身の持っている宇宙の中で唯1つの素晴らしい宝なのです。

今の時点で、他に影響力が強いと感じられるような生き方を選択している人の多くは、3次元の意識において認識できる、顕在意識の中の意志の強い人が多いはずです。自他共に、それなりに意志の強さを認識することができているでしょう。また、そこには、地位や名誉や表現力やお金等の物質的なことなども絡んでいる場合も出てくる場合があるでしょう。

3次元の顕在意識において、自分自身のわくわくすることを強い意志を持って選択し続けていき、その意志の中に、より多くの人に対しても影響力を及ぼしたいという願いも含まれていれば、それなりに影響力を及ぼすことができるでしょう。これは、高い意識であっても、低い意識であるエゴであっても、同じことがいえます。

しかし、この先の世である、よりアセンションに近づいていき、地球全体の波動が高まるにつれて、たとえ無意識や潜在意識のレベルにおいては高い意識を持っていたとしても、顕在意識レベルでは低い意識を発することを選択しているような人は、地球全体の波動の高まりとのギャップが広がるために、その影響力はどんどん落ち続けたり、自滅したりする道を歩むことになっていくでしょう。

逆に、無意識や潜在意識のレベルにおいて高い意識を持っている人が、顕在意識レベルにおいても高い意識を持つようにしていけば、必要に応じて、世の出来事や人々などに対して、それなりに影響力は強まっていくでしょう。影響力が強まるとはいっても、今の世の中のような、マスコミに騒がれたり、人の先頭に立て物事を進めたりしていくような人もいれば、高い波動の中心となり影響を与えつつも、物質的には奥ゆかしい状況を保つことを選択する人も、引き続き多くいることでしょう。


話は変わりますが、私の昨日掲載したブログの中に、「今回の3日間も、アマンダ(次女小3仮名)とデンプ(3女6歳仮名)は、一緒にいてあげる時間がいつも以上に多くあったために、本人たちは直感的に行っているので自覚はないでしょうが、気を使うように話しかけたり、話しかけられるたびに笑顔で答えたりするなどして、言葉やオーラでたくさんの癒しを行っていま した。」という表現をした内容がありました。

私は我が子であるデンプの、インディゴブルーとゴールドと紫の色合いをメインとした強い波動を感じています。デンプは地球上での輪廻転生は数多く経験し、勇者として大勢の人々の先頭に立って物事を進めていった過去世が何度もあることを私は感じています。

アマンダからは、薄水色と薄紫とピンク色の淡い色合いをメインとした強い波動を感じています。地球においての輪廻転生の経験はあまり多くはありませんが、高次元の存在として多年にわたって地球を陰ながらサポートし続けてきていますし、アトランティスや古代エジプトや卑弥呼の時代などの重要な時期には3次元の世の地球人類として転生し、表舞台に立つことは少ないながらも、それなりに大きな影響を与えてお役目を果たしてきたことを感じています。

2人は個々でいても、そのエネルギーフィールドに入ると、インディゴチルドレンとクリスタルチルドレンとしての個性から、もっている魂の高さからくる、とても高い波動のエネルギーを受けることができると感じていますが、2人のエネルギーが合わさって混ざりあっている時の、癒しやわくわく感などの強くて高い波動の威力は、とてつもない気高さと強さを感じます。

そんな2人が、波動の落ちた兄であるシュー(長男仮名高1)の近くにいて、シューに向って元気に笑顔で話をするだけでも、繊細な波動に触れることで荒れた波動が和らいでいき、ものすごい光のエネルギーがシューに向けて発されていたために、結果的には2人のヒーラーが、1人の波動を高めたことになったということです。

デンプもアマンダも、顕在意識においては意識的に波動を感知して認識したり、意識的に癒しを行っていないつもりでいたりしても、潜在意識や無意識レベルにおいてはシューの低い波動や邪気を感じていましたし、シューの魂レベルにおける依頼を受けて、2人は顕在意識における直感的なわくわく感に従って行動したことが、結果的に2人なりのやり方でさりげなく癒しを行ったということに至ったという状況であると、私は感じ取っていました。


3次元の意識である顕在意識がメインであり、そのメインの意識を大元として実生活を送っている、私たちのような一般的な地球人類にとっては、操作したり変化させたりすることを自らの意識ではっきりと認識している中で、だれでもいつでも行えるのは、顕在意識における中のみであるといえるでしょう。ですから、潜在意識や無意識といった根本の事実を意識的に操作しようとすることは、難しいといえるでしょう。そんな中で、顕在意識において意識さえしていれば、ごく普通にできることの中の重要なことは、直感的なわくわく感に従って選択をするということになるでしょう。

また、たとえば私がデンプやアマンダのオーラや魂の質などのスピリチュアル観点で感じたように、各自でスピリチュアルな状況を感じることはあっても、3次元的に答え合わせをする必要はありませんし、答えを他の人と照らし合わせる必要もないでしょう。私のように感じることによって、結果的にこうしてブログに書いてて示す必要を感じた時に、わかりやすく表現するために活用できたわけですが、もし感じることができなかったとしても、現実的には状況は何も変わらないわけですから、あえてオーラとか前世とかを感じなくても差しさわりがなかったともいえます。


なんだか、まとまりのない内容になってしまい、たいへん長くもなってしまいましたので、今回の文章の中で表現したいと感じていたことを、最後に結論のような形でまとめます。


今もこの先も、3次元でも4次元でも5次元でも、継続して永遠に、地球のみではなく全宇宙において、普遍的に必要とされているものは‘愛’のみです。

自分自身の意識や行動や言葉などを振り返って反省する時、自分自身の価値感覚の中で‘愛’がどうであったかということのみを基準にすることが大切であります。

そして、その反省やわくわく感に基づき、次なる選択する時には、‘愛’に基づいた選択をすることができるかということのみに根本的な意識を向けることが大切になります。

こうして今の自分自身の個性の中における、最大限の愛の中において選択したと感じられることは、その時点での自分自身の中では、最高の波動を発することになるでしょう。

このように、自分自身の中での最高の波動を発するように意識することが、今の自分の個性の中で意図して意識的に波動を高めるための、もっとも有効的な手段といえるでしょう。

この最高の波動とは、あくまでも今の時点での自分自身のレベルにおけるものなので、他者と比較したものではありません。すべての人の個性は違うので、他者と違っていてあたりまえなのです。


自分自身においての最高レベルの愛を持って人に接したり、癒しを行ったり、実生活を送ったりした結果、愛がめぐり、波動がどんどん高まっていき、現実的な出来事も、意識で感じる幸福感も高まっていると感じられるようでしたら、さらにそのような意識において選択し続けていけば、さらなる自分自身の高まりを感じることができるでしょう。

幸福感には、上には上がありますが、上限はありません。今が最高の幸せだと感じたとしても、その上の幸せは、感じてみて初めて認識できるものなのです。そして、そのことがわかれば、さらに未知なる領域である、その上の幸せを求めたくなるのです。

逆に、自分自身においての最高レベルの愛を持って人に接したり、癒しを行ったり、実生活を送ったりしたつもりでいても、ネガティブな状況が目の前の現実として表れたり、癒しの効果を感じなかったりする場合もあるでしょう。そんな場合には、相手や物事のせいにしたり、自分の癒しの能力の低さを感じて卑下したりする必要はありません。実際には自分の求めた愛よりも、自分の選択したことが愛の薄いことであったことの表れであることを認識し、そのような事実を招いた自分の選択したことを反省し、次に生かしていけばよいだけのことなのです。

今の3次元の世の人が、顕在意識において普通に意図して意識的にできる範囲は、ここまでなのです。それ以上の特別なことを、あえて無理して行わなくても、普通に実生活の中で意識的に実践していれば、徐々に波動を高めることができ、個性の中で必要に応じた意志を抱いて表現すれば、実生活における必要な波動を発すようになるのです。その波動がどれだけの影響を及ぼすのかは、根本的にすべてを認識している無意識レベルの中で調整されるのです。

3次元のネガティブな波動の多い状況では、反省を繰り返しながら徐々に愛を大きく持てるようにしていき、徐々に総合的な波動の高さを保てるようにするという学びをし続けることが、今の世に地球人類として3次元の世で転生することを選択したすべての人が魂のレベルにおいて選択してきたことなので、潜在意識や無意識の領域においては認識していることなのです。

そして、顕在意識レベルにおいて毎瞬の選択したことも、潜在意識や無意識レベルの波動に影響を与え、波動の高低や強弱にも、それなりに影響を及ぼすのです。
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