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3連休の過ごし方について

2009年11月24日
21日(土)は、午前中にレイキの遠隔伝授を行いましたが、ほぼ毎回のことなのですが、レイキの遠隔伝授を行った後には、いつも以上にお腹がすきます。この日もやたらとお腹がすいたために、昼食はいつも以上に多く摂って満腹になるまで食べてしまいました。

また、毎回計測しているわけではなくて気が向いた時に体脂肪計にのっているのですが、遠隔伝授をした後には体脂肪率も減ります。1日にレイキ1~3を一気に伝授する機会が何度もありましたが、そんな時には1~2%減ることがあります。

体力はほとんど使っていないはずですが、エネルギーを使うのでお腹がすくのはわかります。でも、気力(霊力)を使っただけで体脂肪が減るという事実には、おもしろいなあと感じていますし、私のように太りすぎと自覚している者にとっては、とてもありがたい事実です。


先日予告しました通り、23日(月)の朝、2か所に登録していたブログランキングの参加をやめました。今回もいろいろな学びがありましたので、参加して良かったと感じていますし、このタイミングでやめたのも良かったと感じています。とにかく、本体のブログ自体はこれまで通りに気が向いた時に書き続けていきますので、今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

昨日と一昨日の2日間は、当ブログも小説かのこの現実も、何も掲載しませんでしたが、掲載しなかったことには特別な意味はなく、掲載したいと感じる内容が湧きあがってこなかったというだけのことなので、そんなわくわく感に従ってみました。

ここひと月半ほどは、過去のブログを連日のように掲載してきましたが、この先も、そうしたいと感じたらそのようにします。それにしても、ランキングに参加している最中に、実際はわくわく感に従って掲載してはいましたが、掲載しないとランキングが下がってしまうのでは…というような取り越し苦労やエゴといったネガティブな思考が、純粋なわくわく感に多少なりとも混ざり合った中で、過去のブログの内容を掲載することが幾度となくあったことは自覚しています。

ただし、結果的には、私が書いた内容であることには変わりありませんし、みなさんにお読みいただきたいと感じた内容を、わくわく感に従って選択していたことも事実なわけですから、ネガティブなことではないとも自負しています。

それにしても、ランキングの上位に位置していたい、つまり人よりも認められたいとか上に立ちたいとかといった精神的なエゴを継続して発してしまっている自分自身を知ることができたことも、今回のランキングに参加したことによって得た1つの大きな学びとなりました。


3連休中は、シュー(高1長男仮名)がほとんどの時間を自宅で過ごしていました。高校がインフルエンザの流行のために部活が休みになったことと、自分自身も日ごろの疲労と邪気が溜まったために、肉体的なバランスを崩しかけているために、ゆっくりと休むことを選択したようでした。

普段の平日は、早朝6時前後には自宅を出て、帰宅は夜8時前後。学校の休みの日でも、部活の練習や試合や友だちとの遊びに出かけることが多いので、高校に入学してからは、自宅でゆっくりと過ごしたり、家族と共に過ごしたりする時間はとても少なくなっていました。

このシューの状況をポジティブな言い方をすれば、とても充実している時間の過ごし方をしているとも言えるのでしょうが、私や妻の捉え方は、肉体的に無理を続けていて、3次元的価値観や固定観念を重視しすぎていて、波動を徐々に落としつつ、周囲(特に通学の電車内)の邪気の影響も受けやすくなり、シューの総合的な波動が下がっていることで、他の家族5人の波動との間のギャップが、どんどん広がっていってしまっていることを、切実に感じていました。

これまでに、機会があるごとに、他の子どもたちに対するように、スピリチュアルな観点をもつことの大切さや、スピリチュアルな観点での現状を知らせてきましたし、現状に対しての忠告や警告も再三してきましたが、結果的には世間一般論を選択してしまい、一般的な流れに乗った、ある意味、運動系の部活をしている‘これまで通りの普通とされる高校生の意識を持っての実生活’を送り続けています。

シューには、我が家の5人が、どのような意識の中でどのような実生活を送っているのかを機会があるごとに、ごく入門的なやさしい言葉や表現を使ってのスピリチュアルな観点で話をし続けてきましたが、頭では理解できたり、家族と一緒にいるときには意識をして気をつけたりしているのは感じられますが、家族から離れている多くの時間は、とても3次元的な物質社会の基準や価値観に従っている状況が続いています。

以前もブログに書きましたが、そのためにシューから発される荒い波動や邪気や時折乗せてくる未成仏霊を、家族総出で意識的にも無意識の中でも浄化しているような状況が続いています。今回の3日間も、アマンダ(次女小3仮名)とデンプ(3女6歳仮名)は、一緒にいてあげる時間がいつも以上に多くあったために、本人たちは直感的に行っているので自覚はないでしょうが、気を使うように話しかけたり、話しかけられるたびに笑顔で答えたりするなどして、言葉やオーラでたくさんの癒しを行っていました。

そのため、よほど心地よく感じたのか、いつもは2階にある自分の部屋で時間を過ごすことが多いのに、リビングで過ごす時間がやたらと多くありました。そして、私の仕事場所はリビングの隣にあるダイニングのテーブルですので、その影響をまともに受けてしまいました。シューが家の中にいるだけでも、その荒い波動のために、意識を高めた状態でチャネリングをしたりブログを書いたりすることが難しいのに、間近にいることが多くなったので、さらにそれどころではなく、シューの波動をやわらげることで精いっぱいでしたし、パソコンに向かって仕事をしようという気にはまったくなれずにいました。

結果的に、今朝はとてもすっきりとした表情で、シューは早朝に学校へと通学しました。家族みんなも、特に3日間の癒しを行った疲れも波動の乱れもあまり感じられず、普段通りの元気な朝を迎えました。だから、家族全体の健康面の観点で捉えれば最高の結果に至ったわけですし、シューはすっかりと元気になって波動もだいぶ落ち着いてきて良かったわけですから、3日間は充実したといえるのでしょう。

しかし、私自身は、いろいろとやりたいと感じていたアセンションスペースシューリエの仕事やブログを書くことに対して、まったくわくわくすることなくできずにいましたし、結果としてリサーチの結果報告を余計にお待たせしてしまっている方もいます。ですから、これも必然…とは思いつつも、なんともいえないようなもやもやした感じがあることも事実です。でも、ここのところ霊力や目や脳の疲労をいつも以上に感じてはいたので、ほどよい休暇になったともいえるので、休暇を与えてくれたシューには感謝している次第でもあります。また、シューにばかりに要因があったわけではなく、私自身の心の状況も関わっていたかもしれませんので、まるでシューの波動の影響のみのせいにしてしまている自分自身を反省するべきだとも感じています。

とにかく、魂向上のための学びを、共同生活をしながら行うことを合意しあって家族という親密な関係になって今を迎えたわけですから、できれば家族全員の意識が向上していくようになってくれることが理想であると願っています。でも、少なくとも私や妻は不干渉の法則もしっかりと意識して子どもたちの成長を見守りサポートしていく中で、親である私も妻も、子どもたちに対して、できる限りのサポートはいつでもしようと心がけつつも、最終的には個々それぞれの自己責任を強く持った中での自由意思による選択を尊重し、個々の選択した結果を、ひとつ離れた立場から見守ることも選択しています。

特に、それなりに今世における経験を経てきて、精神的にも物質的にも自立していこうとするシューの波動と他の家族との波動のギャップが、現状のようにどんどん離れていく状況を感じてはいても、やはり今の時点では、親の立場として干渉しすぎずに調和をほどよく図りながら、今のような形でサポートするのが最善であるだろうと感じています。


ちょっと重苦しいような内容だったかもしれませんが、なんとなく書きたいと感じたことを、ずらずらと書きたいと感じたまま表現してみました。私の家族の内情に関していろいろと書いてしまいましたが、この3日間はこんな感じの状況ではありましたが、妻と娘たちとのサイクリングを楽しんだり、畑の作業をしたり、スーパーや100円ショップで買い物をしたりして楽しんでもいましたので、普通に休日を楽しく過ごしたと感じています。







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