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加奈とタエヌ

2009年11月17日
アセンション小説「かのこの現実」を書いていると、私は完全にその時点での主人公になりきっています。だから、かのこにもなっているし加奈にもなっているしゆかりにもなっています。特に会話の文章を書いている時は、なりきった状態で自分がその場にいるような感覚になって書いているので、書きながら感情も強く移入している自分に、後になって気づいておもしろいなあと感じています。


第20話でゆかりが紹介した本の中の2冊は、実際に私自身がスピリチュアルな目覚めを自覚し始めた6,7年前に、1冊は宇宙のみなさんとチャネリングしてメッセージを書き下ろし始めた3年ほど前に、大きな影響を受けた本でもあります。その3冊の本とは、以下の本です。

「大丈夫。うまくいくから」浅見帆帆子著

「人はなぜ生まれいかに生きるのか」江原啓之著

「アミ 小さな宇宙人」エンリケ・バリオス著

本日の作者より…で記述しましたが、「大丈夫!うまくいくから」浅見帆帆子著 幻冬舎は、私は今から6年くらい前に出会いました。その頃は、私自身がスピリチュアルなことに目覚め始めた頃で、たくさんの気づきと知識を得たと感じて、何度も読み返したことを覚えています。また、何人もの知人にもプレゼントをして、読むことを勧めたことも思い出しました。

でも、ここ3,4年は読んでいないので、本棚の奥にしまいこんでありましたが、先日、かのこの現実を書いていたら、直感的にこの本が浮かび小説の中に書きました。

昨日、今度は久しぶりに読みたくなったので、一気にすべてのページを読み終えました。読んでみると、今、私が「タエヌのスピリチュアル日記」に記載している内容の、もととなるようなことでもあり、私自身が日常的に意識している内容が、とても簡潔にまとめられているし、だれでも分かりやすいと感じるような表現で書かれている、本当に素晴らしい本であると、あらためて実感しました。

「人はなぜ生まれいかに生きるのか」江原啓之著も、やはり6,7年ほど前に出会い、読むたびにわくわくしていたので、当時は何度も読み返したことを覚えています。私はあの頃は江原啓之さんのような感じになりたいと憧れてもいたので、当時の江原さん出演の深夜番組「えぐら開運堂」は毎週録画して見ていましたし、オーラの泉も数年前までは毎週のように見ていました。でも、ここ数年は江原さんの本をほとんど読んでいませんし、ここ1,2年は出演しているテレビ番組もほとんど見る機会はありませんが、CMに出演して元気そうにしているお姿を見て安心しました。

「アミ 小さな宇宙人」エンリケ・バリオス著は、私にとってはもっとも愛読し続けている本の中のひとつです。アミの本とは、今のように高次元の宇宙のみなさんとコミュニケーションをとっていると自覚できるようになった当初である3年近く前に出会いましたが、高次元の世界が身近に感じるように、わかりやすくはっきりと書かれていると感じています。また、私はアミが実在している宇宙存在であると当初から感じていまして、宇宙の親友であるとも思っています。だから、アミの話題がでるだけでも、おもいきりわくわくしちゃいます。


今日の私はつい先ほどまで、かのこの母である加奈になりきっていました。最初は加奈が妻に似ているかと思っていましたが、書いているうちに、根本的に加奈は私に似ている部分がいろいろとあることも感じてきましたし、昨日までの加奈が、ポジティブであるスピリチュアルな意識を持つ前の私に似ているとも感じていました。しかし、今日書きあげた23話のあたりから、加奈が今の私自身にだんだん似てきていることを感じるようにもなってきました。

まあそんな感じで、何だか自分でもおもしろいくらいに夢中になって「かのこの現実」の小説を書いています。

なんとなく、今、こんなことを表現してみたくなりましたので書いてみましたが、このようなたわいもないような話におつきあいいただきましてありがとうございました。


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