FC2ブログ
05月≪ 123456789101112131415161718192021222324252627282930≫07月

ぬか漬け

2007年05月22日

昨日のこと、急な衝動で、ぬか漬けを作りたくなった。時間も物も用意できる状況だったので、すぐに作った。

ぬか床を一から作るには時間がかかるし床わけをだれかにお願いするのも手間がかかるから、市販されているぬか床と入れ物のタッパーと追加に使う炒りぬかを買ってきた。なんでぬか漬けかというと・・

先日スピリチュアルアドバイスである方のお宅に伺ったとき、お昼ご飯をごちそうになったのだが、その中の一品にその方がぬか漬けにした野菜が盛られていた。エステのお仕事をしていてとても美しいそのご婦人にぬか漬けというギャップがおもしろかったけど、とにかく美味しかった!他の料理も感動したが、ぬか漬けは特に心にしみた・・。きゅうり、だいこん、にんじん、そしてアスパラ。アスパラの食感といいすべての野菜の味わいの微細な感じといい、その方の素敵な生き方をあらわしているようだった。

私はこれまで何度かぬか漬けは行っていたが、管理ができずに結局はぬか床がかびだらけになったり味が崩れたりして長続きしなかった。でも、今回はきっと違う。昨日は遅くまで徹底的にぬか漬けの知識を学んだ。ぬか床がかわいくてしかたない。今朝もかき混ぜて味見をしたら、とても幸せな気持ちになった。我が家6人とも、漬物は好き。アマンダは特に大好き。昨晩も今朝もぬか漬けをよろこんで食べてくれた。んー最高!これからたくさんぬか漬けを作り続けて、あの方の味のように、我が家の自慢の一品にしたい!と、今、おもいきりわくわく燃えている自分がいる。。




こんなにあるぬか漬けの効用

◇脚気の妙薬――ぬかに含まれるビタミンB1の効能です。

◇糖尿病の予防薬――糖尿病は、すい臓から分泌されるホルモン(インスリン)の不足やエネルギーの過剰摂取が主要な原因とされています。ぬか漬けの材料になるほとんどの野菜に含まれている食物繊維には、インスリンの分泌を促す作用があります。そして、この食物繊維は、満腹感をともないエネルギーの過剰摂取を防ぐ働きをします。糖尿病患者に特有のビタミンB郡の吸収力低下症状の補強策にも、ビタミンB郡をたっぷり含むぬか漬けは最適な食品なのです。

◇脳卒中を予防する――ぬか漬けの食物繊維ならびにカルシウムは、血管の組織を強化する働きを示すとともに老化を防ぎます。さらにぬか床に含まれるビタミンB郡、油分に含まれるビタミンEは、過剰のコレステロールを減少させるので、動脈硬化を予防します。

◇大腸ガンや胃ガンを予防する――ぬか漬けに使われる野菜の食物繊維は、胃腸内の消化を助け、便秘症を治し、ひいては大腸ガンを予防する働きがあります。そして、ビタミンA(カロチン)の豊富な緑黄色野菜を漬け込んで常食すれば、胃ガンならびに肝臓ガンなどの予防にも効果を発揮してくれます。

◇胆石を防ぐ――コレステロール過多の食事を長期間続けると、胆石の危険性が増えていきます。しかし、これも良質な食物繊維をきちんと取ればかなりの部分、解決します。

◇胃腸を強化する――食物繊維を豊富に含む、生では硬い野菜もぬか漬けにすると、適度の歯ごたえで美味しく食べることができます。食物繊維は咀嚼(そしゃく)の回数を増やし、唾液や胃腸液の分泌を促がし、胃腸の働きを活発にします。さらにぬか漬けに含まれる乳酸を始めとする有機酸類は、腸内の酸度を適度に保つので、いわゆる整腸作用を自然な形で促がします。

◇肥満を防止する――ぬか漬けの豊富なビタミンB2は、体の代謝機能を活発化するため、脂肪の沈着作用を防ぎます。また、有機酸類が、エネルギー代謝を促がすので、余剰脂肪をすばやくエネルギーに変え、ひいては肥満を予防するのです。

◇歯や骨を丈夫にする――ぬか床に含まれるカルシウム、ぬか漬け野菜に含まれる豊富なカルシウムが歯や骨を丈夫にしてくれます。卵殻やカルシウムの粉末などをぬか床に混入すれば、さらにカルシウム補給食品としての実力はアップすることでしょう。

COME COME clube というホームページのぬか漬けの効用より
スポンサーサイト



日記