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命名するにあたって

2009年10月15日
子どもが誕生して命名する際には、親もしくは親に準ずる人が最終的に責任を持って決める場合が多いでしょう。子どもの名前を決める際には、親の感じたインスピレーションや直感や思いや考えのみで決める場合もあれば、名付け親が別にいたり、姓名判断等の情報をもとに決めたりする場合等の他の人の意見を参考にする場合があったとしても、最終的に子ども自身ではなくて、大人のだれかが責任を強く持って決定する必要があるわけです。

我が家では、私と妻がすべての責任を持って、我が子たち4人の名前をこれまでに命名してきました。ちなみに、4人の子どもたちに名前を付ける際には、私たちは一度も姓名判断に関する情報や親類や知人等、他者の意見を参考にすることは一度もなく、私と妻とで話し合って、2人の好みのみで納得し合った名前に決めました。

別に、様々な流派や占星術とかによる姓名判断を行うようなことに対して、批判しているわけでもなく、拒否しているわけでもありません。必要に応じて参考にすることは、必要と感じた人にとっては、とてもポジティブなことであると私は捉えています。でも、私はこれまで4人の子に命名する際には、必要に感じなかったというだけのことです。


私たちが名前を決めた観点は大きくわければ2つあります。1つは父母である私と妻が名前を呼ぶ際に、ネガティブな感覚のない名前であること。1つは、子どもに対して名前を付けた由来を、ポジティブな気持ちで説明することができる名前であるということです。

とはいっても、4人それぞれ名づけた意味合いは違ってはいますが、とても浅はかな考えや感覚によって4人の名前をつけたかな~とも思っていますが、命名して役所に出生届を提出する時点でも今でも、何一つネガティブな感じはないですし、最良の名前を付けたと自負しています。

ちなみに、長男の名前を考えたのは妻で、私もいいなあ~と感じて納得しました。理由は「かっこいい名前だし、長男には合っているな~」と感じたからです。娘3人の名前は私が考えた名前に決まりました。長女と次女は、私の大好きなスポーツ選手の名前をいただきました。長女はバレーボール選手、次女はマラソン選手ですが、私が名前をいただいたスポーツ選手に抱いているイメージのように、‘明るくマイペースで可愛い芯の強い子に育ってほしい’との願いもこめてあります。3女は、日蓮聖人にちなんだ名前を命名しました。

今の時点では、子どもたち4人とも、自分の名前をとても気に入ってくれていますので、そんなことからも命名時も今も、最高の名前を付けたと感じています。また、親の思っている以上に、子どもたち4人とも、とても健康でポジティブに育ってくれていることからも、命名に関してはこんな感じで良かったのだろうと捉えています。

子どもの幼い頃に、もっとも多く子どもに向かって名前を呼ぶ確率の高い父母や親類等が、もし、命名した名前に対してネガティブに感じる違和感やしこりのようなものがある場合には、名前を呼ぶたびに、そのネガティブなエネルギーが子どもに対して向けられてしまうわけですから、両親や、準じて子育てに大きくかかわるであろう親類等の人がいたとしたら、その親類等も含めて、みなさんがそれなりに納得するような、ポジティブに感じる名前を付けることが望ましいのであろうと私は捉えています。

私たち家族の場合は、実家とは離れて暮らしていましたので、私と妻の両方の両親に対しても、命名に関して一度も相談する必要は感じませんでした。しかし、もし同居していたような場合でしたら、命名する前に話をしていたと思います。そして、もし姓名判断のようなことを、このような身内の誰か1人でも強く気にするようでしたら、参考にしていただろうとも思っています。(でもきっと私と妻の場合は、やっぱり最終的には私と妻の直感に従っていたのだろうとも感じていますが…。)

もし、命名する子どもの名前を迷うようなことがあった場合には、生まれてきた子やお腹の中にいる子に対して、実際に命名する予定である名前を呼んでみて、ネガティブな感覚はなく、大きな愛情をこめて呼ぶことができていると感じることができるようでしたら、その名前が命名する時点では、最良の名前であると信頼して良いということが、私の個人的な見解です。





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