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アミからのメッセージ

2009年09月24日
「がんばらなくてもいい」っていう言葉を時々耳にしますが、それは日本語の表現のあいまいさが表れているものだと感じています。本当の意味では、あなたはあなたの人生で与えられた(自らが選択した)課題に向かい、せいいっぱい頑張り続けることが必要なのです。ただ、時々耳にする「がんばらなくていい」という言葉は「無理しすぎなくてもいい」とか「肉体や心の不調和を生じてまでも努力をしなくても良い」という言葉に置き換えれば、わかりやすい言葉になるはずです。

魂から発されて表層の意識に湧きあがってくる「直感」に従い、自分が努力すべきことと感じることに努力をし続けることは、途中経過においては多少の苦労とか困難とかというようなネガティブに感じるようなことがあるかもしれませんが、それを乗りえたあとに振り返ってみると、実際には決してネガティブなものではなくて「魂を向上させるためには必要な学びを得るための努力」であったと感じるわけで、そんな学びをしてきたみなさんには、思い当たることが幾つもあることでしょう。

体が不調和を起こして苦しくなったり、努力したのに充実感や幸福感などといったポジティブな感覚が得られなかったりしたような場合には、あなたが努力している物事には、何かしらのエゴや無理などといったネガティブなエネルギーがそれなりに多く入っている場合があるかもしれませんし、そもそも魂からくる直感に従っているつもりだったとしても、実際には3次元的な世の常識や固定観念や執着によって思考に浮かんだことを「無理しすぎなくてもいい」のに「肉体や心の不調和を生じてまでも努力」し続けている結果かもしれないという表れである可能性が高いということになります。

そんな自らの体や心の不調和に気づいたら、まずは自分で自分自身の内部を見つめ直す必要があるはずです。そのやり方は、瞑想をしてもいいし落ち着く場所に身を置いて内から湧き上がるものを感じてもいい。ただし、本に書かれていることや偉い人と他者が評価するような先生のやっていることを真似するとか、そういった他者のやり方を模倣するのではなくて、そういった他のやり方は参考にしてもいいのですが、結果的には自分自身でもっとも心が穏やかになり、心を無にして、魂とでききるだけ近い状態になるために波動を高められる状況を作り出すことが大切になります。そして、その時に自分自身の内部から感じられることが、内在している高次の神性からくる「直感」であり「インスピレーション」である場合が多いのです。

でも、実際に自分自身の本当の直感やインスピレーションであるとは信頼できないと感じた場合には、疑いを持ち始めた時点で波動は急激に下がってしまいますから、そんなときは、また違う機会にやり直した方がいいでしょう。でも、その直感やインスピレーションを受けたと感じた最初の時点には信じられても、あとになって疑うようなことは‘ほんもの’である場合が多いですから、その最初に得た感覚に従ってみると良いいです。そして、その‘ほんもの’と感じられた感覚に従って、意識を働かせ行動に移してみた結果として、次なる選択に対して心が踊るようなわくわく感に至るようでしたら、間違いなくあなたの歩むべき道を自分自身の内部から聞き出して、それに従っていることであると確信してよいでしょうから、そのままさらに直感にし従って選択し続けて波動を高め続ければ良いことになるでしょう。

逆に、意識がポジティブに膨らんでいかないとか、歩んでいる道が理想とか願望であるとはほとんど感じられないとか、反省するとネガティブに感じることが多いとか、心や体に不調和を生じてしまうなどのネガティブな無理や困難のようなものが多く生じてしまっているとか、あまりわくわくしないとかといった場合には、実際には自分自身の内部から湧きあがった‘ほんもの’ではない可能性が高いということになりますので、また自分自身の内部を見つめ直す必要があるでしょう。

そして、常に向上心を抱き、愛を意識し、自分自身の神性を信頼しながら内部をみつめることを繰り返していけば、‘ほんもの’と‘そうでないもの’の識別が徐々にできるようになっていきますし、‘まざったもの’である場合には、そうでないものを排除してほんもののみにすることもできるようになっていきます。そしてそれが、あらたまって行う‘特別なこと’ではなくて、日常的なものとして習慣化させてしまえば、あえてあらたまって特別に状況を作り上げるようなことをしなくても、どのような状況であれ自分の意識を整えて「自分自身の神性からくる直感やインスピレーション」を顕在意識に表出させて、日常的に実生活で活用することができるようになっていくのです。









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