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若返り

2009年09月09日
鏡を見ていて、何となく自分の顔すら変わった気がしたんです。悩んでいた頃は、鏡をみるたび「老けたなぁ…」と思っていたんですが、見方・考え方を変えて現状に幸せを感じた途端、表情が生き生き、若返ったような気がしたんです!

自分だからそう思うのかな~と思っていたら、娘と散歩中、見知らぬおじいさんに、顔をまじまじと見られ、なぜか顔を誉められたんです。文章にすると、恥ずかしいので書きませんが(笑)。

不思議で、嬉しいことでした。

心って、ちゃぁんと顔に出てくるんだなぁと思いました。

◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇

上記の内容は、昨日のブログでも転載しました、同じ読者様からいただいた別のメールに書いて下さっていた内容です。

私も、自分でとてもネガティブであったと自覚していた頃、特に10~15年ほど前の頃に鏡を見て感じていたことですが、顔色が変な色に感じたり、おもいきり老けていく様子を感じたり、肌つやがなくなってきてしわが増えているように感じたりすることがよくありました。特に目の雰囲気と目の周辺がヤバかったように覚えています。またあの頃は、私には特にネガティブな自覚はなくても、妻から時々ふとした時に「顔色が変だ」とか「顔が怖い」とかと言われることもありました。

それが、7年ほど前からスピリチュアルな目覚めが進んでいると自覚したり意識も高まってきていると自負したりするとともに、自分が幸せであると感じる度合いが増えていくにつれて、鏡に映る自分の顔(特に目と目の周辺)を見てもどんどん穏やかになっていく様子がよくわかりました。「今日は疲れ気味かな…」と思って鏡を見ても、鏡に映る顔が普通でへらへらした目をしている様子を知ると、それだけでも大丈夫だと安心して元気になることもしばしばあります。目は肉体の中で特にわかりやすくオーラを表出させている部位でもあります。

顔の様子を鏡で見て自分の健康状態を認識するようなことは、多くの方も実感した経験を持たれているかと思いますが、ネガティブな状態もそうですが、ポジティブな状態も、とてもわかりやすく表出するということを、ここ4,5年で私は強く感じるようになりました。ですから、上記のメールに書かれていることが、私にとってもたいへん共感できる内容でした。

これまでに書きました「顔」のお話は、個人的な比較でもありどちらかというと抽象的な感覚のことになると思いますが、同じような観点のお話を他にいくつか挙げてみますと、「爪がよく伸びるようになった」「髪の毛がよく伸びるようになった」「肌につやがでてきた」と感じてきているという話はよく聞くことですし、私と妻とでの会話でも、何年も前から時々話題になっています。

今挙げた3つの変化を感じるに至った要因としては、より波動が高まってよりポジティブな日常生活を送り続けていくうちに、肉体的には自然治癒力が高まりより健康的になっていきますし、肉体根本の活力が高まり活性化されたために、髪や爪や肌の変化を感じるに至ったと私は理解しています。



PS.私は昭和39年2月生まれですので現在45歳です。身長は175cmだと思いますが、30歳台に測定して以来ですので、もしかしたら少し縮んでいるかもしれません。それでも、体重は徐々に増え続けていて、結婚した当初の20台中頃は70kg台でしたが、最近は91~92kg台をキープしていますので、成長し続けているということでしょうか…。いつのまにかウエストは90cmを超えているほど腹は出てしまっていますが、たるんではいませんので、腹筋に力を入れると硬いです(自慢になりませんが…)。これまでにたくさんの運動をしてきたのに、40歳になった頃から徐々に減らし始めて、今では日常的に行っている運動は、お散歩とラジオ体操をする程度です。それでも、食欲は常に旺盛ですし、毎日のようにたくさんアルコール(安ワインとチューハイ)を飲んでいますが、胃腸の調子も良好です。髪の毛と爪は若い頃よりもよく伸びていると感じるほどの状況ですし、肌つやも良くなったと自負しています。私は特に20代の途中頃から乾燥肌がきつかったので、以前はスキンクリームやリップクリームを手放せないような状態で、乾燥する季節になると、ガサガサに肌荒れするためにあちこちの肌がひび割れていました。しかし、徐々におさまってきて、ここ1,2年は、たぶん一度もクリームを塗っていないと思いますし、テカテカとは言いませんが、常に肌は潤っている感じの状態が続いています。体力の中でも特に持久力はずいぶんと落ちていることを感じていますが、釣りやゴルフや長距離の運転は問題なくできますので、それほど支障をきたすようなことはありません。気力は常にそこそこにあふれているつもりですし、健康を害していると感じるような肉体的な違和感はまったくというほどありませんので、病気になると不安になるようなことはありません。流行りの歌は常にそれなりに追っていますのでそこそこにわかりますし、子ども番組やバラエティー番組も子どもたちと一緒に楽しんでみています(今、一番好きな番組は「水戸黄門」ですが…)。ネガティブに感じるような出来事は時々ありますが(特に車の運転中)、すぐにポジティブに変換し、受容する際にはすべてポジティブに受容できるようになったと自負しているほど、とてもいい気分で日々を過ごしています。

なんだかずらずらと自分自身のたわいもないことを書き綴りましたが、今回の題名を「若返り」にしたいと思ったので、そんな自分の様子を表現しようとしたのですが、なかなかうまく表現できないで焦点がうまく定まらずにドツボにはまっているようですので…ここらへんで終わりとさせていただきます。








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