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シリウスより愛をこめて その14

2009年09月01日
*このメッセージの所々で、私の守護の存在の中でも指導霊的な存在の1人であるハマラを強く感じましたので、シリウスからのメッセージにハマラのメッセージも加わった、合作のようなメッセージであると私は受け取りました。ハマラは、地球人類としての輪廻転生の経験が豊富なために、宇宙存在からメッセージをいただく際に、エネルギーや内容などの調整のようなことをしてくれていますので、実際にはこのような合作のような形のメッセージはめずらしくないのですが、なんだか私からしたら久しぶりにハマラを強く感じたので、ここに紹介したくなりました。ハマラ、いつもありがとう!




暗闇に存在し続けることを自らの意思によって選択してしまったり、波動が下がり続けてしまい暗闇に存在していることにすら気づかないほど暗闇と同化してしまったりしてしまうと、光りのエネルギーが届くことなく暗闇とともに陰の存在となり、光りの存在は探し出すことすらできなくなります。

地球上にはまだたくさんの未成仏霊と称される、このような暗闇に存在している魂があります。以前に比べれば、随分と減少してはいますが、それでもまだたくさんの魂は暗闇に存在することを選択しているのです。

3次元の世の地球人類は、日増しにスピリチュアルな目覚めが進んでいて、それに伴い地球上の光は驚くべき早さで輝きが増し続けています。そしてその光によって、これまでに探し出されることなく、暗闇の中に存在していた、たくさんの未成仏霊と称されている魂たちは、自らが暗闇に存在してしまっていることに気づいたり、光りを選択することの素晴らしさを思い出したり、光りの存在に探し出してもらうことによって天に帰る道を選択したりすることで、自らの意思で暗闇から抜け出して、光りの世界へと帰る結果に至るのです。

あなた自身がスピリチュアルな目覚めを続けて、あらゆる存在に対して愛の意識を向けることにより、3次元的に存在が確認できるものはもちろんのこと、3次元的には存在を確認することが難しいとされているあらゆるものに対しても、光りを与えることができるのです。そして、自らの顕在意識では認識できなかったとしても、あなたが光輝き存在しているだけで、結果的にはたくさんの魂を救うことができるのです。

3次元的に存在を確認できないものを確認しようとすることにこだわる必要はありません。未成仏霊が見えるとかわかるとか、そういった3次元的な物質的レベルの認識ができるかどうかは、それほどこだわる必要はないのです。すべてが必要に応じたことでありますので、必要応じた認識はすでにできているのです。

そのようなことよりも、そういった暗闇に存在して光りを与えられることを待っている存在が実際にいるという事実を、どれだけ真実として認識できていて、どれだけ愛を与えようと意識することができているかどうかが大切なこととなります。

このようなスピリチュアルな真実や叡智をどれだけ信頼して認識し、より自らが光り輝けるように修養の道を歩み続けていれば、あなた自身のお役目をより明確に思い出し、その必要性に応じてさらなる叡智が与えられ能力は開花していくのです。

あなたが認識している以上に、地球上にはまだ残っている暗闇の世界には、たくさんの未成仏霊と称される存在がいます。ただし、実際にはものすごい早さで光りが与えられることによって浄化され続けているのです。激減しているのです。しかし、それでもまだまだ数的にはたくさん存在しているということです。

これは地球上全体がアセンションするまで続きますが、できるだけ早い段階で光りの道の素晴らしさを思い出してもらい、自らの意思で歩むことを選択する方が望ましいことなのです。

暗闇の存在に対して、特別にクローズアップして、特別な意識を持って、特別な何かをした方が良いと伝えているわけではありません。そうしたければそうすればよいですし、特別ではなくても、少しでもいいからこれまで以上に意識を向けるようにするだけでも、より多くの光を与えることができるということなのです。そして、そのような自らの愛の光が増すことにより、必要に応じて自らがすべきことを直感的に認識して、そのお役目を果たす道を選択するようになるのです。

そのお役目を果たすための道は、決して無理するような道ではなく、いくつもの困難とか苦難とかといったネガティブな障害のようなものが待ち受けているわけでもなく、必要な学びを与えられつつ、自らの魂の意から湧きあがる直感やインスピレーションをもとに、ポジティブに感じる選択をし続けていくだけで良いのです。そして結果的に、あなたはさらなる光の輝きを増大させて、全宇宙の発展のために貢献していくのです。







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