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レイキについてあれこれ

2009年08月17日
先日、2日間に分けてレイキの遠隔伝授1~3をお受けいただいた方から、早速のレイキをご活用された実践のご報告とご質問をいただきました。その内容を転載いたしますので、ご興味・ご関心がありましたらお読みいただけると幸いです。


☆子供が外で転んでひざをすりむいたのですが、以前までは「痛いの痛いの飛んでけポイ」だったのですが(←この場合ポイで手を離す。)最近は手をあてていてほしいと私の手を子供に取られ、膝の上におかれました。おなかが痛くなっても手を置いてとせがんでくるようになり、ちゃんとレイキのエネルギーが出ているんだとなんだかうれしく思っています。

☆昨日3歳の子供が夫と2人で買い物に行って帰りぎわ車のドアに手をはさんだと、泣いて帰ってきました。はさんだところが青くなって腫れていたのですが、初めてシンボルを使ってレイキをしたところ、青みがなくなり少し赤くなる程度におさまりました。(腫れもなくなりました。)子供も気持がよかったようで手をあてていたらすぐに泣き止み、旦那もレイキをうけたかいがあったと喜んでいました。

いただいたご質門のいくつかの内容のを要約します

Q.アチューメント中はいつも同じエネルギーではなく、その場に応じたエネルギー量になるものなのですが?

Q.私自身の波動がもし下がっているとしたら、実家に帰省していたために瞑想をやらなかったことが要因なのでしょうか?ここ最近瞑想することにあまりわくわくしなくなり、やったほうがいいことを心身は分かっているけど、集中できないのでやる気がせずやっていませんでした。ぐるぐるとめまいがするときだけグラウディングをしていましたが、やっぱりそういうことも関係していたのかな?と思い、気になります。



A.お子さんが手を当てるようにせがんでくらたというお話は、私も伝授を受けた少し後に経験しましたが、同じような気持ちでとても嬉しかったことを思い出しました。レイキを有効にご活用されているご様子をうかがって、とても嬉しい気分になりました~。

レイキは遠隔でも直接行っていても、相手のエネルギーをダイレクトに感じ取れる場合があります。これは、ヒーラーの状況によって違うようですし、経験を重ねていくうちに敏感になる方が多いようですが、今の時点の私や妻は、遠隔でヒーリングをしてもアチューンメントをしていても、相手のエネルギーの状況をそれなりに感じ取って把握することができていると自負しています。

以前(数年ほど前まで)は、私自身が相手の状況を読み取ろうということを意識していましたので、今以上にいろいろなことが伝わってきていましたし、伝わってきたことはそのまま相手に伝えるようにしていました。(これはレイキの伝授やヒーリングに限らず、カウンセリングや日常で人と接していてもそのように過干渉するような感じになることがよくありました)でも、ここ1,2年は、不干渉の法則を強く意識するようになったために、普段は相手の状況を読み取ろうという意識は持たないようにしていますし、それが習慣となり、過干渉しないようになっていると自負しています。それでも、ヒーリングやアチューンメントを行っていると、それなりに状況は伝わってきますが、これは私が知っておいた方がよりスムーズにヒーリングやアチューンメントが行えるための最低限に必要な状況を知ることができている(知らされている)と理解して受容するようにしています。

状況が伝わってくるとはいっても、ヒーリングを行う際には相手(ヒーリー)を癒すことが目的であり、相手にエネルギーをいかに有効に与えるかということが重要になりますが、アチューンメントでは相手とレイキエネルギーの根源とをより深く強くつなげることが目的であるために、伝わってくる情報が異なる場合が多いです。

この必要である最低限の情報とは、相手のエネルギーや波動の状況です。その中でもヒーリングを行っている際には、主に相手のネガティブな状態であるエネルギーの状況が伝わってくる場合が多いです。そして、最低限の状況を知ることによって、より有効に癒しを行うための必要な情報となります。

また、アチューンメントを行っている際には、主に相手にレイキのエネルギー(高い波動のエネルギー)がどのような感じで流れているのかというような状況が伝わってきます。簡単にいいますと、相手にエネルギー強く流れていると、その分、私自身も強いエネルギーを感じますが、あまりエネルギーが強く流れていないような場合は、私自身の感じるエネルギーも弱く感じます。また、このエネルギーの流れる感覚の中でも、エネルギーに対する感受性やエネルギーを発する際にはどうであるかといったような状況も伝わってくる場合が多いです。

ちなみに、ヒーリングをしている際にも、相手がネガティブな状況が強い場合には、相応の癒しに必要なレイキエネルギーがたくさん流れていることを感じますが、その際には浄化された邪気も強く感じてしまいますし、憑依が絡んでいる場合には、憑依しているネガティブな霊からの影響も受けてしまうことがあります。ですから、エネルギーがたくさん流れるポジティブな感覚とネガティブな感覚との2つが交わって感じられますが、アチューンメントを行っている際にはヒーリングを行うこととの目的の違いから、多少の浄化されたネガティブなエネルギーも感じることもありますが、ポジティブな感覚の方が多く伝わってきます。

またアチューンメントをしている際には、同じ回のアチューンメント中でも伝わってくるエネルギーの状況が違ってくる場合もありますし、日にちを分けた場合には、日によて違う場合もあります。でも、大きな違いを感じるよりも、多少の違いを感じる程度の場合が多いです。

ちなみに、アチューンメント中やヒーリング中に相手の状況がどれだけ感じられるのかという状態は、人によって差があり違いますし、最初は何も感じられなくても、経験を積み重ねることによって感じられるようになっていくなど、経験や状況によっても異なる場合があります。でも、相手の状況が感じられないからといってエネルギーが流れていないというわけではありませんし、ヒーリングの効果とも関係はありません。要は、相手の状況がどれだけ感じられるのかということは、人それぞれの持つ特質やその時点での波動の状況や必要性によるものであると私は感じています。またこれは、アチューンメントを受ける側の人やヒーリングを受ける側も同様でして、どれだけエネルギーが感じられたかという状態と、実際に得ることのできたエネルギーの量や質とは、それほど関係してきませんので、何かを感じられたか否かということを、本来は気にする必要はありません。


瞑想は、やれば波動が高まるというものでもありませんし、やらなければ波動が下がるというものでもありません。直感的なわくわく感に従って瞑想をしてポジティブな気分になれば結果的に波動は高まっているでしょうし、逆に、やらされて仕方なくやるとか、やらないといけないと思って気がのらないのにやるとかといった場合には、ネガティブな波動の中で行うために、結果的には波動が下がってしまう場合が多いでしょう。これは、スピリチュアルなワークといわれるものすべてに通じることでもあります。「私は~を毎日行っているから波動は高まっているはずだ!」とか「~を行えば必ず波動は高まる」とかと言う人もいますが、実際には、個々のその時点での状況に対しての必要に応じているか否かということが重要なポイントとなりますし、その時点では波動を高めるために適したことであっても、状況が変わるにつれて必要としなくなることもあるわけですから、根本的にその時点でのわくわく感に従おうということを意識するようにしていれば良いということになるわけです。

そういえば、ここ数ヶ月間くらい、私も毎朝行っていた瞑想をほとんどやらなくなっていることに気づきました。私の場合は瞑想をする形式やポーズなどといったものにはこだわっていないので、いつのまにか瞑想状態になっている…というような場合が多いです。また、毎朝のお祈りは続けていますが、月に一度くらいの割合で、うまく時間が取れなかったような場合には行わない場合もあります。そんな時には、早朝にはできなくても後になってやる気になった場合にはいつものお祈りを行う場合もあれば、今日はやらなくてもいいかなあと感じるような場合には行わない時もあります。私はいつもそんな感じで、ネガティブな気分にならないように意識し、無理なく、わくわく感に従って行うようにしています。

長くなってしまいましたがご参考ください。






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