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Dear tonton

2009年08月15日
7月22日に「空を飛ぶ夢」という題名でブログに書いて載せましたが、このブログを書くきっかけとなったメールを下さった方は、現在、オーストラリアの大学院で保健・医療の分野等の学びをされているtontonさん(仮名 女性)という方です。

tontonさんとその後も何度かメールでのやり取りをしている中で、メールでやり取りをしてきた内容が、読者のみなさまの中にも、お読みいただきご参考いただくことで、よりポジティブにスピリチュアルライフを送るために何かしらのお役にたてるのではないかと感じましたので、転載することにしました。tontonさんも、その旨を伝えたところご快諾してくださいました。ここであらためましてtontonさんには深く感謝の意を表します。



☆tontonさんからいただいたご質問メール

~前略~

質問の方ですが、 今後の自分の関連する保健・医療の分野のことです。今までは看護学校・保健師学校では、西洋医学中心で勉強していて、こっちに留学する前は、日本の最近の保健・医療政策に大きな疑問を感じていました。タエヌさんや、他の方のアセンションに関するブログや自然療法などの本を読めば、さらに今の保健・医療の在り方には疑問はわくわけでして。。

オーストラリアは、日本よりは自然療法や伝統医療を取り入れている感じで、一般市民も心を開いている気がします。しかし、2012年ごろに、3次元から4次元・5次元の世界になるとすると、はたして、今の保健・医療関係はいったいどうなるのだ?とか、私が勉強していることはどうやってか役に立つのかしら?と素朴な疑問が。。。

タエヌさん、お忙しいと思いますので、もし気が向いたら、お暇が取れたら、お返事いただければ幸いです。

~後略~


☆タエヌからの返答メール(2週間以内を目安に返信すると伝えておきながら、結果的に3週間半ほどお待たせしてしまいました…tontonさん本当に失礼いたしました)

~前略~

ご質問を読ませていただきまして、私なりにお伝えしたいと感じことを書かせていただきます。

まず確実にいえることは、「今」の時点での地球上においては、あらゆる分野の保健・医療関係は世界中でとても必要とされているということです。地球全体がアセンションするとされている2012年12月までは、あと3年4カ月あるわけですが、少なくともその間は、今の次元における肉体のまま実生活を送るだろうと予測できるわけですから、よりポジティブに実生活を送るための基本である心身の健康状態をより良い状態で維持するために、多くの方々が健康・医療関係を必要とするだろうということも、確実であろうということです。

私が常に心掛けていることの中の一つが、アセンションを意識して先を見据えつつも、今世における過去の出来事も心にとどめながら足元である現実もしっかりと見続けて、さらに多次元的な自己も感じるがままに受け入れて大切にするという感じで、今感じられるすべてをバランスよく大切にするようにしています。このようなことは、tontonさんも同じようにされているとも感じますので、詳しくは触れませんが、アセンションするまでの間はこのような生き方をすることが、もっともポジティブに実生活を送れるのではないかと今は感じています。

アセンションのことを知れば知るほど、スピリチュアルな目覚めが進み真実の叡智を学ぶにつれて、先の世に目を向け過ぎてしまったり、多次元的な自己や世界や宇宙の真実に捉われすぎたりしてしまいがちですが、やはり現実として最もはっきりと認識することのできる今の世が最重要なものとなるわけですから、バランスをとる中では、かなりの大きな比率で3次元の世におけるポジティブな実生活を送るように心がけることが必要になると私は感じています。

そんな観点から医療という分野を捉えますと、すべての3次元の肉体を持っている人にとって、とても身近であり大切なことであるわけです。しかし、アセンションしたあとの状態という、3次元的な思考の中では多くが未知であるような状況を考慮しても、結果的にはっきりと認識できないためにネガティブなものとなってしまいがちですから、ある意味、取り越し苦労的なこととなってしまう場合もあります。

私が感じているのは、アセンションしたあとの軽い微細な密度の中で存在する肉体や心にとっては、今の世で必要とされている医療の知識も技術も、きっとほとんどが必要なこととはならないであろうということです。ただし、アセンションしたあとも、いわゆる移行期間のような状態が何十年かは続くであろうと予測されるので、その間は今の医療もある程度は必要とされ、自らの自己管理によって完璧に心身の健康状態が保てると確信できるまでは、安心を与えるものとなるであろうと感じています。

それよりも、はっきりと認識できる範囲で確実にいえることは、3次元の肉体を持って地球人類としてアセンションというイベントを、できるだけ多くの魂が、よりポジティブな状況で経験するためには、今、tontonさんが学ばれているような保健・医療関係のことを多くの人が必要としているわけですし、保健・医療関係に携わっている方々の中でtontonさんのような意識を持たれている方が一人でも多く増えていってくれることが、とても重要なことでもあると私は感じています。

~後略~


☆tontonさんからいただいたメール

お返事大変ありがとうございました!オーストラリアに来てから特に、時間が短く感じられるので、2週間以上過ぎても、今となっては「すぐ返事が来た」という感覚です。本当に時間がたつのが早いですねー。1週間が3日くらいで、1年は半年くらいな?

タエヌさんの返事、とてもよくわかりました。そして、「あー、このままでいいんだな~」と思えたところです。タエヌさんのここ最近の日記を読んでいても、共感する部分が多く、私自身も今の3次元の世の中を楽しみつつ、流れに身をまかせる感じで5次元に移りゆく世界を体験してみたい、と思ったところです。

自分自身を振り返ってみますと、18歳を過ぎてから、初めて金縛りや幽体離脱を体験し、23・4歳頃は住んでいた家がお墓の斜め向かいという影響もあったのか金縛りはしょっちゅう。でも、寝ている時の出来事で、普段何か見えるとか感じることはないので、「夢か」とか「気のせい・気のせい」と思っていました。28歳頃、伯父が亡くなったときは、枕元に来て寝ながらはっきり伯父と会話したのを覚えています。その頃から空を飛ぶ夢をみるようになり、30歳頃からスピリチュアルに関する本を読み始め、人生について真剣に考えるようになりました。

それで、12年間地方公務員の身分で保健師をしてきましたが、このまま行政の保健師として生きていきたいのか、元々関心のあった「国際保健」「海外の公衆衛生活動」を学びに思い切って留学するか、の決断を33歳のときにしたわけです。タエヌさんの言うように、スピリチュアルなことに目覚めたては、スピリチュアルなことに邁進というか、偏りそうになりながらも、現実は大学院の勉強が忙しいので、うまくバランスを取りながら生きている感じです。周囲に対しては、私自身、それほどスピリチュアルなことやアセンションについて「広めたい」とか、「知らせたい」という熱意はなく(笑)、「知ってほしいなあ」という気持ちはありますが、その人にとってその時がくれば、必然と目覚めていくのだろう・・と思うことにしています。不干渉の法則、というのも勉強になりますね。

今は、ヘルスプロモーション(健康増進)という科目や、社会文化的視点による公衆衛生という科目を勉強していますが、個人の健康をとらえる上で、個人が「Mind, Body, Spirit」でなるものという健康モデル理論や、WHOのバンコク憲章(2005年)では、ヘルスプロモーションの定義の中で、人々の健康増進に「Spiritual well-being」という言葉が盛り込まれているのを知りました。また、健康増進や健康格差の取り組みには、平和・教育・雇用・労働環境・公平な富の配分、安全な住宅・水・食べ物、持続可能な生態系維持などが、政治や関連機関との協働で責任を持って整えるべき基本的な状態とも学びました。このような、健康は個人の問題というよりも、社会的な枠組みの中で捉え、健康に関する社会的決定因子にアプローチする考え方、国内間の格差・国際間の健康格差を縮めようという最近の流れには共感するところです。そして、このような新しい学びや、ポジティブに感じたことを、自分のミクシーの日記などを通して、ときどき友達や保健師仲間に伝えたりしています。

大学院卒業後のことを何も考えずにこっちに留学したわけですが、今はなんとなく、今までの公衆衛生学(ヘルスプロモーションを含む)とスピリチュアリティを統合するアイデアに関心があります。科学的な分野からのスピリチュアリティという言葉に関しては、3次元的な考えが強い人にも、わりと抵抗感なく取り入れられる感じがします。まだまだ、スピリチュアル=怪しい、と思っている人が多いのも感じますしね。私も怪しいと思っていたし(笑)。

さらなるスピリチュアリティの目覚めにも関心はありますが、実際はちょっと瞑想トライしてみたり、腹式呼吸してみたり、近くの公園に散歩に行ったり、というくらいです。瞑想は向いてないのか、全然できるようになりません(笑)。腹式呼吸も、5から6回くらいで、すぐ疲れてしまいます。数か月ほどためしましたが挫折。今は、朝・晩と布団の中で軽く平和と皆の幸せのお祈りと、気が向いたら寝たまま深呼吸を何回かする程度。「ま、いっか。自分のできる範囲で。。」と思って日々過ごしています。
あ、ちなみに、日本にいたときは、相当酒豪だったのですが(家では晩酌はしませんが、週末の飲み会でかなり飲んでました)、こっちに来てから酒代までお金がまわらないのと、友達が飲まないので、全然飲まなくなりました。おかげで、元々健康ではありましたが、さらに風邪一つひかない健康体になりました。

あとは、最近よく「ワクワク」感が、コロコロ変わるので、自分でもどこにむかっていきたいのか全然読めません。たとえば、勉強の合間に、アルバイトかボランティアでもするかなと考えたとき、ボランティアにワクワクしたかと思えば、次の日か2日後とかにはアルバイトにワクワクしてみたり。アルバイトの内容も、現地会社でバイトすることにワクワクするかと思えば、数日後は日本食屋にワクワク、など。そうなると、どっちに進んでいいかわからないので、とりあえずどっちかへ動いてみて、うまく進まなかったらまた別の方向へ・・といった感じです。

今回は、このワクワク感がコロコロ変わることについて、ちょっとお聞きしたいと思いました。自分でもちょっと戸惑うこともあるものですから。それでも、ワクワク感に従う感じでいいのでしょうか。ちょっと方向間違ったワクワクってのもありますか?

~後略~


☆タエヌからの返答メール

~前略~

「今回は、このワクワク感がコロコロ変わることについて、ちょっとお聞きしたいと思いました。自分でもちょっと戸惑うこともあるものですから。それでも、ワクワク感に従う感じでいいのでしょうか。ちょっと方向間違ったワクワクってのもありますか?」

上記のご質問に関してですが、「変化」は宇宙の中で普遍的なことの中の1つです。自分自身にとって、その時その時で重きを置くべき事項が変化する場合はあります。根本的な信念のようなことがコロコロ変わるとか、変化することで人に迷惑をかけるようなことが続いてしまうとか、そういったことが頻繁にあるような場合はネガティブなこととも言えるかと思いますが、そのようなことはあまり感じられず、自分自身の直感的なことやインスピレーションに従った結果が、顕在意識で「ワクワク感がコロコロ変わる」と感じたとしても、まったく問題のないことであると捉えた方が良いと私は感じています。

私自身もわくわく感がコロコロと変わることがありますので、その都度、自分自身の湧きあがってくるわくわく感からくる意識や行動に対し「純粋な感覚の中で湧きあがった直感的なことかどうか」「結果的に周囲に迷惑をかけていないかどうか」「もし迷惑をかけていても自分の責任で解決できるかどうか」というような点でチェックし、大丈夫であると感じた場合には、そのままわくわく感に従って、何の迷いもなく進めていくようにしています。

以上ですが、ご参考ください。


☆tontonさんからの返信メール

~前略~

タエヌさんの日記にのせるのは、全然OKですよ。ニックネームもそのままでもいいかな~。私のことを知っている人が読めば、私だと判明すると思いますが、タエヌさんの日記を読むということは、それなりにスピリチュアルに関心があると思うので、判明されても別にいいかなと思いました。

昔、超能力とか宇宙とか宗教とかの本を読んでたこと、ちらっと友達に話したら、「とんちゃん(もう一つのあだ名)は、いつか変な宗教にはまるんじゃないかとちょっと心配」と心配されたことがあるんですよ(笑)。いろんな宗教の学びのエッセンスには興味がありましたが、宗教に入ることには全然興味なかったので、そんな心配は私自身は感じていなかったんですけどね。うかつにスピリチュアルに関することを話すと心配される・・と学んだものです。なので、スピリチュアルに全然関心のない友達とかに、今私が感じているように生きている生き方をそのまま話すと、それこそまた心配されると思うのですが、タエヌさんの日記に来る状態ならば、大丈夫と確信があります。また、逆に誰か身近な人で、タエヌさんの日記を読んでいる人、スピリチュアルに関心が高まっている人はいるかな~~と興味があります。「tontonってもしかして、とんちゃん??」とメールが誰かから来ないかな?とか(笑)。

~後略~






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