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私のスピリチュアルな感覚の歴史

2009年08月05日
私は7,8年ほど前に、輪廻転生って本当のことなんだ…、過去世って本当にあるんだ…と信頼し始め、そういった本を何冊も読みました。またその頃、宗教=いかがわしい新興宗教とか、束縛や洗脳や強制されるもの…みたいなネガティブな感じで捉えていたので、触れたくないものでしたが、スピリチュアルな世界に深く興味を持って様々な真実に触れるようになってきてからは、そんな壁が簡単に崩れて、ポジティブな意味合いを持つような既存の宗教や、本来のナチュラルな感覚の中での信仰に対しては、深く興味を持ちポジティブに受容するようになっていました。

私が自分自身の過去世を思い出したと感じた(知った)のは、わずか2年9ヶ月ほど前のことです。宇宙のみなさんとチャネリングしてメッセージをいただくようになったのは3年ほど前です。私が宇宙の高次の存在を認識して信頼したのはその数カ月ほど前のことですから、宇宙の皆さんの存在を信頼したらすぐにコンタクトしてくださったという感じでした。また、アセンションについての情報に初めて触れたのもこの頃でした。いずれにしても、私のブログに書いてきた中でも、高次の宇宙のみなさんについてやアセンションや過去世に関しては、実際に私がここ3年くらいの間である、ごく最近に知ったことなのです。そして、知って間もない2年半ほど前から、このブログを書き始めたのです。

ちなみに、守護霊様などの地球上で生きていた人の中でも波動の高い霊と、ある程度はっきりとコンタクトをとれるような形でチャネリングができるようになったのは7年近く前からです。未成仏霊等の低い波動の霊とのコンタクトは、かれこれ27年以上前からはっきりとした形で行われまたので、随分と長いお付き合いになっていますが、今では私が嫌だと拒否すればお付き合いしなくても済むような関係になっています。(でも、時々しつこくつきまとってくる方もいらっしゃいますが・・・)

私がアトランティスの時代に生きていたと、はっきりと思い出したのは、車の運転中のことだったと記憶しています。突然、そんな感覚がはっきりと意識に現れ、様々な映像等のインスピレーションが顕在意識に湧き上がってきました。

私がタエヌという名でアトランティスに存在していた頃に住まいとしていた場所の柱や壁などは水晶でできていました。10年ほど前に、それまでは全く興味をもっていなかった水晶とアメジストの魅力を急に強く感じ、富士山麓の河口湖近くにある宝石の森という所に行って、水晶とアメジストのブレスレットを1つずつ買ったのが、今のように販売するまでに至ったきっかけですが、きっとあの頃になってやっと波動が少しずつ高まって、少しずつ過去世の自分の意識が表面に表れ始めたのだろうと今になって振り返るとそう感じます。

私は今までただの1度も、アトランティスのことが主に書かれているような本は読んだことがありません。私がアトランティスにいたことを知った頃、何度も本屋に行ってはアトランティスの本を購入しようとしましたが、手にしても1ページすら読むことができず、まったく興味が湧いてきませんでした。かといって拒絶しているわけではないので、読んでいる本の中の一部の内容でアトランティスのことが書かれているとわくわくしながら読んでいますが、いつも心で思うのは、これは事実であるとか、この内容は事実とちょっと違うとかといった感じです。

私が知ることができていると自負している自分自身の過去世も、他の皆さんの過去世も、実際には本当にそれが過去世であるという証明などは当然できません。また、だれかから過去世リーディングの方法を教えてもらったとか、本に書いてある方法を参考にしたとかといったことは一切なく、すべてが自己流であり、自分自身に与えられるインスピレーションへの信頼だけが頼りになっています。私の行っている仕事の中でも、産土神社・鎮守神社リサーチは山田雅晴さんという方に伝授していただいたのと、レイキもティチャーから伝授していただいたので自己流ではありませんが、それ以外はすべてが最終的には私の自己流というか、スピリチュアルな感覚流といった感じで、自分への信頼から成り立っているものです。

ちなみに、過去世ではありませんが、直接お会いしてのスピリチュアルカウンセリングをしていた頃は、今世における過去の状況について、見えたことや感じたことや聞こえてきたことを相手に伝え、問題解決や現状をポジティブにとらえるためなどに役立てていました。ですから、よく江原さんのような感じのカウンセリング…とご紹介いただいていたようでしたが、そういった今世の過去が見える感じと、過去世が見える感じとは、伝わってくる映像やインスピレーションの様子が、わりとよく似ています。でも、過去世と今世の過去との違いもはっきりとわかります(映像に映し出される人の服装や髪形等の様子や世の中の様子の違い、いつ頃の時代であるかということが数字や言葉のような感じで感じたり、直感的に伝わってきたりするなど)。

私が実際に3次元的にはっきりと確かめられるのは、こういった今世に関しての過去の出来事ですが、それを確認する機会がたくさんあったということは、今思えば私が過去世を感じていると信頼するための基盤になったのだろうと思われます。また、2~3割くらいの方は、私が伝えた過去世と同じような過去世を事前に思い出していたり、今世の状況にマッチするようなことが過去世の経験による影響であると感じたりして、それを私に伝えていただいたことによって、私が伝えた過去世はきっと真実なのであろうと3次元的な思考の中で確認することもありました。でも、私の伝えたことに対して、まったくぴんとこないとか参考にならないとかといった方もいらっしゃいます。とにかく私の領域の中のお役目として、私はご依頼を受けたら責任を強く持って全力でリーディングすることに尽力して、伝えられたインスピレーションそのままを言葉によって伝えるまでが私の仕事であるととらえてポジティブに努めさせていただいています。、

私は今のように自分自身のスピリチュアルな感覚をある程度信頼できるようになるまでは、たくさんの経験をさせてもらいながら、徐々に徐々に自己解決をし、自己の気付きを与えられ、英知を与えられてきました。でも、所々、急激に目覚めるような感じの時もありましたが、無理な感じで驚いたり戸惑ったりするわけではなく、自分にもこんな能力が備わっていたのかと、嬉しくてわくわくするようなことばかりでした。



上記の内容は、2週間以内には返事をする予定と伝えつつも3週間ほどお待たせしてしまった、メールによるご相談に対しての返答メールに書いた内容の一部ですが(現段階では、他にも何人もの皆様の返答メールをお待たせしてしまっていて誠に申し訳ありませんが、書きたいと感じた時に返答しますので…それまでお待ちいただけますようよろしくお願いいたします。)を抜粋して転載しました。なんとなく、このように私のこれまでのスピリチュアルな過去の状況に関して書いた内容をブログにて公開することに対してわくわくしましたので、その感覚に従って載せてみました。

いつもそうなのですが、返答のメールを書こうってわくわく感が湧き上がるのがいつになるか分からないのですが、そうなった時に書くとすらすら書けるのですが、予定した期限がきたからとか書く時間を予定したりしても、気がのらないままに書こうとすると、ほとんどの場合が書いている途中で楽しくなくなってやめてしまいます。言い訳になってしまっていますが、ご相談やご質問のメールをいただいても、なかなかすぐに返答できなかったり私から事前に予告していた期限を過ぎてしまったりする理由はこんなことにありますので、結果的にはルーズなことで誠に申し訳ありませんが、ご承知置きいただきメールをいただいたりお待ちいただいたりしていただけると幸いです。









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