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私の行ってきた‘プチ修行’ その2 ~21日間の禁酒~

2009年08月04日
4年前の秋、私は21日間の禁酒をしました。私は少なくとも結婚して以来17年間は、時々強い意思を持って1,2日の禁酒を年に何度かしてきたものの、それ以外は毎日、チューハイもしくは安ワインを飲見続けていますし、時々ビールや日本酒やウイスキーなども飲みます。(超貧乏な時には調理酒やみりんを飲んだこともありました)

そんな私が21日間の禁酒をしようと決めた1番の目的は、自分自身の精神力を鍛えるためでした。あの当時は、何かと修行することにあこがれていましたが、私にとっての最も過酷な修行の1つは、日常的であり大きな安らぎを感じていた飲酒をやめることであると感じ、なんだかとてもわくわくした中で、このプチ修行を敢行したことを覚えています。

このプチ修行は、最初はきつく感じましたが、思ったよりもスムーズに続けることができました。でも、あえてこの時、21日目をアマンダ(次女仮名)の誕生日にぶつけましたが、私は子どもの誕生日を酒の肴としてワインを飲まないなんて、とてもたいへんな修行になると感じましたし、それを聞いた家族は皆(特に妻)、本当にできるの~とうすら笑いをしていました。しかも、この20日目と21日目は、1泊2日で伊豆への旅行も用意されていたので、海の幸を食べながらワインを飲まないという、私には考えられない夕食も、修行の最後の計画として組み入れました。

結果としては、見事に21日間の修行を成し遂げ、我ながらよくやったと自己満足を得て、家族にも少しだけ称えられたことを覚えています。また、当時小6だったシュー(長男仮名)は毎日30分以内という約束の中、テレビゲームを毎日欠かさずに行っていましたが、パパを見習い禁ゲームを21日間やってみないかという提案をしてみました。達成したあかつきにはお小遣い付き(確か当時のひと月のお小遣いとして渡していた2000円だったと思いました)という特典も用意したところ、その場で行うことを決意しました。実際には無理だろう~という家族みんなの予想をあっさりと裏切り、シューはこのプチ修行をやり遂げました。ちなみにその後はシューがこの修行を選択することは2度とありませんが…。

私はこのプチ修行によっていつでもお酒を止められる…!という自信がつき、禁酒はかるくできるものと自分の意識の中に位置づけられました。しかし、その後は、健康を考えて1,2日の禁酒は時々思い立つと(直感に従って)行ってはいますが、長期にわたる禁酒をやろうとしてもできませんし、ここ1年はやる気にもならなくなりました。

煙草は百害あっても一利なし。でも飲酒することは、程よく飲めば百薬の長。喫煙すると人に対して迷惑がかかることもありますが、程よく調和を保てる範囲内で飲酒する分には大丈夫。確かに喫煙することで、安らぎを感じたり心を落ちつけたりすることができましたので、このことに関しては飲酒することと同様に、情緒的にはポジティブな波動を生み出す結果になるわけですから、その心のポジティブさを思い出すと、一概に一利なし…とは言い切れない部分もありますが、私にとっては、喫煙することでの安らぎや気分転換をすることは捨てることができましたが、飲酒することでの安らぎや、アセンションスペースシューリエのお仕事をいったん終わりとして1日のある程度の区切りとするための夕方(だいたい毎夕4~5時に飲み始めます)に始める飲酒は、毎日の楽しみとして、今のところはやめることを選択するつもりはありません。肉体も家族ともほどよく調和を保てる範囲内で、アセンションするまでの間は飲酒を続けていくのだろうと、今の時点では感じています。






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