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調和のとれた中で心地良くナチュラルな自分であること

2009年07月31日
私が深く信頼していて、地球ではアトランティスの時代からのご縁が続いている知人(同志)の中の1人で、今のところの3次元的状況は普通の主婦をしていながらも、実際にはぐんぐんとスピリチュアルな目覚めを続けていて、ご家族へのヒーリングやご主人の悩みを解決するためのサポートや周囲のご縁のある方々や物事に対して光りを与えるようなことなどといった、3次元的には地道で謙虚な活動をしているような状況ですが、実際にはたくさんの光を放っている方から、1週間近く前に、1年ぶりくらいになるでしょうか…久しぶりにメールをいただきました。そのメールの中の一部の内容が、とても心地よく心に響いたので、ブログに転載したくなりました。

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最近は前のようにガチガチにスピリチュアルに生きなければ!と焦ることもなく(以前の私はかなりそうだったのではないかと思います…)、根底にはスピ精神を持ちながらナチュラルに生活できているように思います。

余計なものがそぎ落とされたというか、自然にそうなっていき心地よいです。

でも、日々タエヌさんのブログは拝見させていただいて、波長を落とさないようには気を配ってますよ!いつもありがとうございます(^O^)/

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私自身も、レイキのヒーラーになってスピリチュアルに目覚めが進んでいると自覚した頃から4,5年の間(数年前まで)は、「ガチガチにスピリチュアルに生きなければ!」という感じのところがありました。スピリチュアルな知識欲が強くてやたらと本を読みあさったり、ヒーリングをしたり対面でのスピリチュアルアドバイスをしたりしているときには、依頼を受けていないのに目で見えたり言葉として伝えられていなかったりしている奥にある何か(オーラや過去世や守護霊さまなど)をやたらと探ったり、何事もやたらとスピリチュアルな話に結び付けて人に伝えようとしたり、親しい知人に対してはやたらとスピリチュアルな話をしてわかってもらおうとしたり、神社やお寺様に行くとより意識的に何かスピリチュアルなことを感じようとしたり見ようとしたり、パワーストーンを見たり手にしたりした時には何かスピリチュアルな感覚を感じ取ろうと努めたり…(私はほとんどこだわりませんでしたが、占いのやり方や結果にやたらとこだわったりするとか、風水的なこととして方角とか色とかにやたらとこだわるとか、荒行のようなことをするとかやたらと探し求めるとか…も一般的には多いことですので、ここに含まれると思います)

今でもそういった感じのところは確かにまだ少しはあるかとも思いますが、霊的な感覚で得たことをやたらと3次元的に確認したり立証したりしようとするとか、スピリチュアルな状況を感じ取ることができたかできないかということで一喜一憂するような感情を持つとか、相手に求められてもいないのに相手に分かってもらおうとしてスピリチュアルなことを伝えるとか、あらゆるスピリチュアルなことを知りたいという知識欲が極端に旺盛であるとか(数年前までの4,5年間にはスピリチュアル関係のあらゆる分野の本を随分とたくさん読んできました)、相手に求められてもいないのにスピリチュアル的な過干渉をして相手の領域(今世の過去や現状や過去世など)を知ろうとするなど…といった状態にはあまり至らなくなり、必要に応じて情報もご縁も英知も物質も得られることを感じ、不干渉の法則などの宇宙の普遍的な法則を常識とし、5感で認識できることをベースとしながらもナチュラルに感じて認識できるような直感や霊的感覚やインスピレーションを大切にして、波動や気(エネルギー)の状態を常に意識しつつも、3次元の世の肉体に感じる感覚や5感で得られる情報や現状の意識と、スピリチュアルな情報や感覚や意識とをほどよくミックスさせて、よりナチュラルに実生活を送ることで、もっとも心地よくスピリチュアルライフを楽しんでいると自負しています。

もちろん、何を心地よく感じ、必要であると感じてわくわくするのかは人それぞれの状況によって違うわけですから、必要な英知を多く得るべき状況になれば本やネットの情報などを読みあさったりセミナーに通ったりすることもあるでしょうし、ガチガチにスピリチュアルな生き方をすることを選択する時もあるでしょうし、物質世界とスピリチュアルな世界との狭間に入って悩んだり葛藤したりすることからポジティブな学びを得るような場合もあるでしょうから、その時点での人それぞれの必要性や流れや波動の状況や魂の特性などがからんでいるので、何を選択しているかという結果(経過)に現在至っているから、今の時点での魂の位置がどのような状態であるというような判断や相対的な評価とはあまり関係はありません。

私は上記のようなガチガチなスピリチュアルの道を目指して歩んだ経験を経た後に、この知人のおっしゃるような感覚に至ったために、同じような感覚になるような道を歩んだ経験を持つ同志として共感し、このようにブログに書いていますが、歩む道は人それぞれですので、ごく1つの実例にすぎません。あくまでも参考までに紹介させていただきました。

でも、自分自身の現状が「以前より心地よく感じているかどうか」「以前より自分自身がナチュラルな状態であると感じているかどうか」「以前より調和を保っている状況であると感じているかどうか」といった3つの観点で自分自身の状況を捉えることは、自分自身の現状を自分自身の今世における過去の状況と比較して、絶対評価(個人内の評価)的な認識をするためには確かな基準となるはずです。

私は、上記の3つの基準の中での絶対評価的な観点から、以前の自分よりは今の自分のほうが、より調和のとれた中で心地良くナチュラルな自分であることを実感しているので、このままの流れに乗り続けて、これまで通りにわくわく感に従って生きていくことが、私にとっては現状における最良の選択であり、魂向上のための道を歩むことになるのだろうと自負するに至っています。







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