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シューリエ(シリウス星)からのメッセージ 

2007年05月07日

あらゆる手を使って入り込もうとしてくる魔というものの手に、あれもこれもと差し向けて抵抗しているのに、これだけ責め続けるということ。このことでもわかるように、もう最後の悪あがきであるのにもかかわらず、魔のほうは必死になっております。アトランティスの世の再興がなされてしまった時、もう魔にとってはなすすべがなく、地球という素晴らしい星から姿を消さねばならなくなってしまうのです。

でもわれわれにとっては、この時を待っていて、待ちわびていて、魔もなく病気もなくすべてが良い気に包まれ、素晴らしい大調和のもと、人々もスピリットといわれる方々も宇宙のみんなも、ともに手を取り合って行進することができるのです。だから私どもにとっては、待ちわびているということなのです。

あなた方、地球に住む人たちは、これからが正念場という状態になっていきます。私はただただ見守ってあげるのみです。私はあなた方の味方です。大いなる母のような気持ちで温かく見守っております。太陽のごとく、あなた方が道を迷わないように照らし続けていきます。だから、何事にも負けないで、愛を持って生きてください。一瞬でも弱い気を出してマイナスを呼び込むと、そこから魔が入り込みます。あなた方はみな、魔に見張られているのです。あなた方を崩そうと魔は必死なのです。見えないから恐いのです。でも、恐いからといって恐れるのではなく、恐れる心、不安な心といった低い波動を出さなければなんの問題もないのです。だから、今のあなた方の気持ちを保ち続ければ大丈夫なのです。私なんてそんな……なんて思わないでください。あなたも立派に次代を担う役目を授かって今を生きているのです。今までどう生きてきたとか何を見て何を経験してきたとか、そういったことは関係ありません。そのことによって、今、どの波動を出しているか、どんな習慣ができているのか、何を思うのかが重要になってくるのです。

序章というべき事件や事故といった出来事が、日本でも世界各国でも起きておりますが、アセンションするための、魔と地球と宇宙との協調からくる出来事が、日増しに増えてきているのです。身近でも起こり始めているのです。でも、お願いですからそんなことに惑わされずに、気を強く持ち、必然という意味をかみしめて、ポジティブにたくましく、さらなる向上のために、物事を受け止めるようにしてください。

大丈夫ですから。道を外れるような思いを持ったり行動をしたりすることをしなければ。もし、してしまってもすぐに反省し修正さえすれば、必ず良い結果がめぐってきますから。私は見守っています。どうか、安心して、あなた方の生きたいように生きてください。それが、正しい生き方だから。物事の価値基準を世間とかマスコミとか人の手とかによって惑わされず、どうかありのままのあなたがたでい続けてください。それが、私にとって、そして宇宙にとっての願いでもあります。もう少しですから、どうかがんばってくださいね。

今の地球において起きている出来事をもとに、もう少し具体的に述べることにいたしましょう。もうこの子はすでに気づいているようなのですが、この子のまだ弱いところの一つに、わかっていても、くどくなるからとかいずれみんなわかるからとか、そういう気持ちで抑えてしまって、結局はわかっているのに人に伝えないという罪を犯していることがまだあるということ。妻に対しては、気がつくと話しているとよく思っているが、あれはわかっているということだけど、やっぱり私たちがそうしてほしいという思念を送ってのことです。だから、今から述べることはあなたにとっては復習となりまとめとなり、また、わかっているのに人に伝えないという罪のカルマを昇華させるためのものなので、どうか時間と労力と気力をお貸しくださいますようお願いします。

マスコミという力のもと、たくさんの良いものを得ているというのも事実ですが、残念ながらそうではない魔の通信手段として利用されたことに一喜一憂していることのほうが多いのです。例えば、悲惨な事故現場。あのようなものは、本当は見る必要はないのです。ほんの一例ですし、マスコミが映像を送らなければ、その場にいた人の波動の問題で治まるのです。それをあえて、マイナスの波動を全国に、全世界に広げるという役割を魔に手を貸す形で、本当は魔の手に犯されている人間によって、そうさせられたことなのです。

先日、情報番組がねつ造という言葉の罪を犯したことについて報じられました。あれは、逆に魔のとりこされたマスコミを神霊界が救ったのです。人間の弱みに付け込んで、ダイエットとか健康とか、そういったことをだしにして、波動を下げようとしていた魔からの電波を防ぐことに成功したのです。マスコミのこのようなさまざまな変貌が最近増えていることに気づいておりますでしょうか。マスコミという情報は、確かに必要なものなのです。ただし、何を選択してどう受け止めるかということです。それがすべてなのです。マスコミを批判するという低い波動は出さなくてもよいのです。それこそ魔の思うつぼです。自分がどう受け止めるかがすべてなのです。

労働、就労、定職、就職……世間でいうお仕事という言葉は、いろいろと表し方がありますが、一言でいい表せば、お仕事とは「人のためにすること」です。その結果、金品をもらったり、良い思念や言霊をいただいたりするというのは、そういった人からのいただきものを期待してのことではなく、結果としてそうなったということが大事なのです。褒められたいとか感謝してほしいとか金品が欲しいとか、そういったエゴといわれる目的が入ってしまった時点で、本来の良いお仕事とは言えなくなってしまうのです。極端な言い方のようで、これが本来のお仕事というものなのです。

先日、この子が驚いておりましたが、子どもが将来なりたい職業というものをマスコミが紹介していた時、司会者の大人の男性が口にした言葉。「あー、子どもからしたらこの職業だとお金が儲かると思っているのか……」純粋な子どもたちの多くはお金を求めていたのではなくやりたいことという「夢」を求めていたのだと思います。

ゴールデンウィークというものが終わってしまった今日の日本の気は、残念ながらとても低い波動で覆われています。そんなに低い波動を出すのならお仕事を選べばよいのでは? と不思議に思ってしまうほどであります。

最後にもう一つだけ言いたいのは、お金というものです。何度も、この子が述べているように、やはりそういうものなのです。でも、しばらくは地球上に存在するものなのです。きちんとこのシステムを使えばとても便利なものなのですから。だから、きちんとこのシステムを理解して使っていただきたいのです。決して行ってはいけないことは、危機管理と称したまさかのための貯金というものです。そんなことをすると、魔が簡単に入ってまさかを引き起こしてしまうのです。同じ貯金でも、何か良いものやポジティブなことを得るための貯金はよいものになります。夢を得るための手段としてでしたら問題はありません。もし、危機管理というものでためているのでしたら、世の中にはたくさんの恵まれない子といわれている食べ物も必要なものもない子が世界にはたくさんおります。そういった子たちや、お金を必要としていて、お金によって道が切り開かれるという人に分けてあげたほうが、本当の意味での良い使い方になります。すべてが人のためになり、すべてが自分にも素晴らしいカルマとして返ってきます。

生きたお金の使い道というものをもっと考えてそのようにすれば、世の中の波動がもっと上がっていきます。マネーゲームで得たお金と本来のお仕事で得たお金は全く違うのです。ギャンブルに使ったお金と人のために使ったお金とは全く違うのです。愛と魔というくらい違うのです。

本当に、今回はここまでといたします。ありがとうございました。愛の心を込めまして、皆様に感謝の思いを送ります。

※シューリエは、私にとっての魂の母親です。シリウスで私の魂をこの世に送り出してくれた、つまり、私にとっての本当の生みの親がシューリエです。何万という魂を生んでくれたシューリエは、高次元に存在している方です。シューリエが、直接私に入ってくれた時の感覚を表現すると、頭がびりびりごんごんして、体は電気が走ったような何ともいえない重いような感覚になります。それでいて、とても温かい心地よさが全体から感じられ、いっときでも長い時間をともに過ごしたいと思うのです。しかし、ある程度の時間を共有すると、未熟な私の心身の状態では、結果として厳しく困難なものとなってしまうのです。もっともっと修養してシューリエが入ってくださっている至福の時を、もっと長い時間過ごしたいと強く思っています。
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