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月読さん

2009年07月01日
伊勢神宮の内宮さんから2kmほど離れた所に、月読宮があります。私は過去に3度伊勢神宮へ参拝しましたが、月読さんのことはまったく知りませんでした。しかし、今回伊勢神宮に参拝するにあたって、たいへんありがたいことに、私のブログを通してご縁をいただいた地元の方から、さまざまな情報をお知らせいただいたのですが、その中の1つが月読さんでした。

その地元にお住まいの方からは、メールで情報をお知らせいただいたり、パンフレットまでもたくさん送ってくださったりしていただきましたが、私より先に送ってくださったパンフレットを見ていたデンプ(3女仮名6歳)は、1部のパンフレットを持って嬉しそうに私の近くに来て「パパ~。素晴らしい所があるよ~!」と教えてくれました。見ると、月読さんのパンフレットのお社の写真でした。この時から、デンプにとっての旅行の楽しみがまた1つ増えたのです。(Yさま。いろいろとありがとうございました!)

月読さんに到着したのは午後2時頃。日差しが強くてとても暑い日でしたが、参道は木々に囲まれて日差しはさえぎられ、心地よい温度に感じました。鳥居をくぐって参道を少し進むと、何か独特な緑の香りが漂っていて、木々の息吹とご神気の合わさったようなとても素敵なエネルギーを感じました。グミ(長女仮名中1)は、「うっ、頭いて~・・・」とつぶやいていましたが、柔らかいエネルギーでしたがとても強いご神気を感じ取ったようですし、私も妻も頭がぐわんぐわんしたりシャーとピーという音の合わさったような高い波動のエネルギーの独特な音が聞こえたりしました。アマンダ(次女小3仮名)とデンプは、きゃぴきゃぴと笑いながらぴょこぴょこと飛び跳ねるような軽いステップで参道を進み、私の倍ほどの速さでお社まで行ってしまいました。


以下の内容は、フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より転載しました。

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月讀宮(つきよみのみや)は内宮(皇大神宮)別宮で、三重県伊勢市中村町にある神社である。「月読宮」と略字表記される場合がある。

月讀宮は外宮(豊受大神宮)から約3.8km、内宮から約1.8kmの五十鈴川中流域の中村町にある内宮別宮である。祭神は月讀尊(つきよみのみこと)。「つきよみさん」とも呼ばれるが、同じく「つきよみさん」と呼ばれる外宮別宮の月夜見宮の祭神「月夜見尊」は本別宮と同じ神とされている。

宮域には同じく内宮別宮の、月讀尊の魂を祭神とする月讀荒御魂宮(つきよみのあらみたまのみや)、伊弉諾尊(いざなぎのみこと)を祭神とする伊佐奈岐宮(いざなぎのみや)、伊弉冉尊(いざなみのみこと)を祭神とする伊佐奈弥宮(いざなみのみや)の3社がある。複数の社殿が並ぶ別宮は月讀宮以外では瀧原宮の2社のみで、社殿は荒祭宮以外の内宮の他の別宮と同等で、正宮に比べれば小規模であるものの、神明造の社殿が4つ並ぶ様は壮観である。

向かって右(東)から月讀荒御魂宮、月讀宮、伊佐奈岐宮、伊佐奈弥宮と並んでいるが、参拝は月讀宮-月讀荒御魂宮-伊佐奈岐宮-伊佐奈弥宮の順が正しいとされる。

最高神天照大神(あまてらすおおみかみ)の弟神の月讀尊が祭神であることから、内宮別宮としては天照大神の魂を祭神とする荒祭宮(あらまつりのみや)に次ぐ順位で、内宮宮域外の別宮としては最高位の別宮である。

宮域には上記別宮4社のほかに、内宮末社の葭原神社(あしはらじんじゃ)がある。ほかの境外別宮と同様に、神職が参拝時間内に常駐する宿衛屋(しゅくえいや)があり、お札・お守りの授与や、神楽や御饌の取次ぎを行なっている。

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*これまでにお問い合わせいただいた方々にはお知らせしましたが、私のブログの内容は転載自由です。もし必要を感じましたら、どうぞお気軽にご活用ください。







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