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次なる世に向かって ~想念(思念)が現実化するスピードはさらに早まっている~

2009年03月05日
今日のいすみは朝からずっと太陽の光がまぶしほどに輝いています。今、妻と一緒に庭の畑で草取りをしているデンプ(3女5歳仮名)がてんとうむしをたくさん発見したとのことで、部屋にデジカメを取りに来て、庭に戻って写真を撮りまくっています。最近、デンプのマイブームの中の1つにデジカメ撮影があります。今回のような日常の中の取りたいと感じた時や自分のおもちゃや人形、テレビのワンシーンなど、毎日あらゆる写真を撮りまくっています。撮った写真は一人で見て喜んだり、できがいいと家族に見せたりしつつ、メモリーには記録がいっぱいに入っているために、メモリーの写真のいくつかを選んで消しながら、次なる写真を撮り続けています。もう、完全に我が家のデジカメが、普段はデンプ専用と化してしまっています。

今から1年以上前の時点では、このような「庭に畑がある」ことは願望であったけど、3次元の目の前の現実の中では実現していない理想的なことでしたし、1年以上前のブログには何度も「畑がほしい」「自給自足のような生活をするために野菜を作りたい」というようなことを書き綴っていましたし、いつも私の理想の世界であるパラレルワールドのイメージの世では、すでに現実のものとして私は畑作業を行っていました。今、こうして庭やもう1か所の借りている農園にて野菜を育てることができている現実に、あらためて感謝したくなりました。

振り返ってみると、私は幼い頃からこのようなパターンで理想を現実化していました。もちろん「かなわぬ夢」もいくつもありましたが、それはそれで楽天的に捉えてきましたし、たくさんのイメージの中にある私の理想の世界の中で過ごしている心地よさをたくさん経験してきました。そしてその理想や願望が、3次元の世の現実として目の前に実現することの喜びも、たくさん味わってきました。

ここ2年でブログに書き表した理想や願望が、実際に目の前の現実として実現したことの具体的な内容は、過去2年ほどの当ブログで理想を最初に書いて実際に現実化した様子もブログに書いてきたことに限っても、自分で満足するほど野菜作りができるような広さの畑をもつこともそうですし、本を出版したこと、海の近くに住むこと、自家用車を持つこと、石垣島で実際に身を置いてみることなどですが、なにより嬉しいのは、今現在の時点において私と妻がこのような仕事をメインとして行い続けることが許されていて家族6人揃って幸せな実生活を送ることができているという結果です。ちなみに、ここ最近はとにかく、ふとした合間や瞑想中や夜寝る前などのゆったりと落ち着いた時間になると、石垣島での家族みんなで生活をしている様子がイメージの世界に表れて、それがどんどん具体化されていますし、私にとっては最高に心地良くてわくわく感いっぱいの時間になっています。

私が石垣島に視察旅行に行った時、最後の日に車で野底という土地を1度だけ通っただけなのですが「ここに住みたい!」と強く感じました。帰宅後、ふと不動産物件を開いてみると、石垣島にはなかなか私の理想とする物件が見つからなかったのですが、やっと1件、住みたい中古物件が見つかったので住所を見ると、そこは野底でした。家の広さも土地の広さや地理的条件も最高でして、すぐにでも住みたいと思いました。もちろん、価格はとってもお高いので、3次元的な思考や計算ではとうてい住むのは難しいと感じるのが普通なのでしょうが、子どもたちには「そんなにたくさんのお金がないから今すぐに住むのは無理だけど~」と私は言ってありますが、本心は、今すぐは無理でも6月くらいには住みたいと強く願っていますし、そもそもこれまでにブログで何度も書き表しているように「必要」な物は必ず手に入ることは知っていますし、お金(数字)は3次元的な目安にはなりますが、お金(数字)によって理想をあきらめたり控えたりすることはこれまで通りにまったくしようとは思いませんので、私の願望が実現しているイメージの世界では、その家にもうすっかりと私たち家族は住みついて実生活を送っているのです。

そして、本当に理想通りの実生活を送ることが私たち家族にとって必要であることならば、必要に応じて実現するでしょうし、今のような実生活を続ける必要性があるのでしたら大きく変化することはないでしょう。どちらにしても、理想を掲げたりイメージしたり意識をどのように持つかといったりしたところまでが私の顕在意識においてできる領域でして、あとのことは流れにまかせつつ、より意識を高めたり行動したりする場面がきたら私なりに尽力しようという心構えを持つのみです。

私は、私自身の経験の中からも、強く願ったこと、思ったこと、つまり思念(想念)が現実化する速度が日増しに早まっていることを感じています。少し前と比べても、ものすごい勢いで早まっているのです。もちろん、この思念(想念)はすべてが含まれているので、ポジティブな理想もそうですし、ネガティブな妄想や不安や心配事が現実化するのも早まっているのです。

ですから、どうせ現実として実現するのでしたら、過剰な危機管理や、不安や心配などによる取り越し苦労や、3次元的な価値感覚や固定観念からの制限や否定によってできあがったことなどといったネガティブに感じることが実現するよりは、理想や願望といったポジティブに感じることが実現した方が、波動を高めるには最良のことであるわけですから、結局はポジティブな意識を持つ必要性や波動を高めることや落とさないように努めることといったようなことが大切であるという、これまで私がブログで何度も書き表しているような結論に達するのです。

今日の午前中に、妻とデンプと3人で車に乗って食料品の買い出しに行った帰りに、そんな感じのことを妻と話したことを思い出したので書いてみました。

ちなみに、たった今、うちの長男が帰宅しました。今日は1校しか受験していない県立高校入試の合否の発表がありましたが、今、聞いたら「合格した」とのことで、なんだかホッとしたような様子でへらへらしていました。「おめでとう」とは言いつつも、私の頭の隅には一瞬「入学のための費用が現段階では厳しい…」という現実的計算によるネガティブな思考がササッと走りましたが、「必要な物は必ず手に入る」ということに対する信頼によって打ち消されました。そういえば定額給付金が我が家には104,000円も入るんだっけな~ラッキー!っと、またやっぱりとても3次元的な計算をしている自分もあります…。

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写真撮影者  デンプ
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