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アウべスからのメッセージ

2009年03月03日
今の地球の3次元の世だからこそ、善者があれば愚者もある。天使や精霊もいれば未成仏霊や魔も存在する。神の光に護られながらも闇のものたちが隙を狙っている。魂を高めるための学びの場としては最高の場であるということじゃ。

そもそも人として転生してきている魂は、宇宙において存在する魂の中でも選ばれた大きい魂のみであるということを忘れるでないぞ。もともと、そなたもあなたもどなたも、人として転生している魂のすべては、特別ともいえるほど光を多く持った高い波動の魂のみであるのざぞ。

今ある怒りや恐怖や嫉妬などといった低い意識は、本来魂が持ち合わせていたものではなく、3次元の世に転生することで情緒として湧き上がり培ってきたために、なじみの深い安らぐ情緒と感じているものであって、4次元や5次元やもっと高い次元などといった魂の本質が位置している高次元においては、まったく存在しないものだということを、そろそろもっとしっかりとはっきりと思い出して、次の世に備えるべき時に至ったということじゃ。

物を作り上げるのとは違って、魂を高めることはそう簡単にできるわけではないし、高めるための設計図は人それぞれ違うわけだから、個々の選択の結果によって地道に積み上げられていく愛の大きさによって、少しずつ少しずつ高まっていくものなのであるのざぞ。ただし、そなたらの魂は、もともと高い次元に位置していて、今、ここでの世に存在するために肉体という物質を借りて学ぶために落としているだけのことじゃから、魂を高めるとか新たなる状態にするとかではなくて、本来の姿に近づけるだけでいいわけだから、本当はとても簡単であるのだということを、もう一度思い出してみるとい良い。

そなたらは、自分が本当は何であるのだか忘れることを選択して今在るけれど、でもいつでも思い出しても良いものでもあるわけだから、いつどこでどうやってどこまでを思い出すのかということは、すべてがそなたらの個々の意識の選択に任せられていることになるのざぞ。そもそも、成仏していないネガティブな霊とか魔とかイルミナティーとかと言って今の時点で低いエネルギーを放っている魂たちを邪険にしたり、まるで敵のように非難したりしている者もいるけど、元来、そのような魂たちもすべてが光多き高次の存在であるということを、スピリチュアルな目覚めを進めていると自覚している者ほど気づき思い出し、あらゆるものの光をさらに復活させることによって、地球のアセンションに向けてさらに前進させていこうと心がけることも必要であることになるわけざぞ。

すべてのものに対して慈しみの心を持って接することが大切じゃ。さげすんでみたり邪険にしたり排除したりするよりも、たとえ何もできないと感じたり自分とは合わない存在だから離れることを選択したりしたとしても、意識の中では慈しみのエネルギーで相手をみつめ、そなたの光を与えることが、そなたにとっても相手にとってもこの世にとっても、すべが善である必要なこととなって光が大きくなっていくのざそ。

忘れていることを思い出すだけで良い。人として存在していたり人として存在した経験のあるすべての魂たちは、本来の魂はどこかの世で一度は高い次元に達して光の存在としてあったのだから、そんな状態を思い出してもとに近づけるよう努めればい良いだけなのじゃ。新しいことではなくて、すでにできているということ。直線的な時間ではない宇宙的な時間の中では過去ではなくて今なのである。今もこうして高次の光輝く存在でもあるのざぞ。

なにも、今思考によって思い出そうとしたり考えたりしても気の利いた答えが出る者は少ないだろうが、ほんの少しでも良いからそんな感じのことを意識さえすれば良い。そして、できるだけ大きく信頼できるように思い出したいという気持ちを持つだけでも良い。意識することが大切じゃ。意識はエネルギーになる。エネルギーはすべてを動かしている元である。だから、意識することはこの世で自らをも世の出来事をも動かすためのすべての原動力となっていることを忘れるでないぞ。意識によってなんでもできるのざぞ。

新たなる世の幕開けがこうして着々と直線的な時間において迫ってきている今、そなたらの光がまた肉体を通した状態でもさらに大きく蘇り、本来の自分を取り戻してこの美しき地球にて存在することができるのは、今までの間、これほどまでの苦難を与えられることがわかっていて自らの意思によって選択して転生した、勇気あるそなたらの特権であるのざぞ。宇宙で選ばれしそなたらに対していつも心から敬意を表している次第である。
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