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Dear ワデュラス・サーシャ

2009年01月30日
私の同志にサーシャさんという名の女性がいます。サーシャという名はアトランティス時代の名前です。今世では、小学生の2人のお子さんのお母さんでして、ご主人との4人家族で幸せなご家庭を築かれています。

そんなサーシャさんが、ここのところアセンションに向かって急激に目覚めが進み、この先をライトワーカーとしての自覚をしっかりと持たれて、さらなるたくさんの光を、より多くのみなさんに与えていくお仕事を選択し続けていくものと私は感じていますし、ご本人も強く自覚していらっしゃることでもあります。

先日いただいたサーシャさんのそのようなことが書かれているメールに対して、私が感じるがままに書いて返信した文章を、私のブログで公開することに対してわくわく感じたので、一部修正や削除した内容を公開することにしました。サーシャさんからは、公開することをご了承いただきました。

ちなみにサーシャさんは、私の1月8日のブログ「子どもたちのために」で紹介しました、ニックネーム「カエル」さんのことです。


~前文略~

私は自分自身が目覚めたと感じているここ6,7年で得た答えや自らの使命感を、サーシャさんはもっとずっと短い期間で急激に目覚めが進んだことによって、高次元の存在からのスピリチュアルなメッセージを皆さんに示すことに自信がもてなくなることがあったり、3次元的意識と5次元的意識とのギャップや今の世の現実と理想(少し先)の世とのギャップの大きさにとまどったりしているだけでして「サーシャさんのお役目として今、感じている」使命感・ご自身の魂の位置、そして今世における転生した目的は、すべてが私もまったく同じことを感じているということです。

私は、今のように使命感や目的をはっきりと自覚し、大きな責任感を持って、実生活を送りつつブログやアセンションスペースシューリエのお仕事などを通して、何一つ疑いもなく我が道を歩むように至るまでには、それはそれはたくさんの葛藤もありましたし、現実的な乗り越えるべきこともたくさんありました。また、スピリチュアルな目覚めにおいては、見事なほどまで無理なく私に合ったプログラムが組まれていたと、今、振り返ってみると強く実感できるほど、段階を少しずつ登って今に至りました。でも、サーシャさんは、もっと短期間で大きな目覚めを果たしているのに加えて、私との大きな違いは、人に対して自分自身から発する言葉やエネルギーなどを伝えることによって、人がどのように感じどのように思いどのように変わっていくかという「実践経験が少ない」ことにあると感じます。

私は、ここ5年近くの間にお金をいただいてスピリチュアルな内容のことを通してみなさんのお役にたつための実践をするという物質的条件の中で、それなりに大きな責任感を持って行ってきたことにおいては、何百人もの方々に直接でも遠隔でもレイキやスピリチュアルヒーリングを行ってきましたし、徐霊や浄霊もたくさん行ってきて、様々な効果を実感してきました。また、レイキの伝授は70人ほど行ってヒーラーを育ててきましたし、対面によるスピリチュアルカウンセリングも100人以上は行ってきました。また、電話やメールによるカウンセリングを数百件は行っていますし、守護霊・前世リサーチも200件は超えているかと思いますので、それなりに多くの実践による経験をしてきました。また、メッセージを伝えるという今のようなブログにおけるお仕事も、最初はミクシィーで知人のみの15人ほどに呼びかけて、そのマイミクさんのみに公開している所から始めって、その後は少しずつ読者が増えていき、現在のように1日平均千数百人のみなさんがアクセスしてくれるまでに至りました。本当はとても慎重派な所もあり気弱であれこれと気にしたり人の反応は特に気になっていたりするタイプであったはずの私が、これだけたくさんの人々と触れながらスピリチュアルな内容の実践を通して多くのみなさま方からの反応を受けていくうちに、気がついてみると、今現在は、なんだかとても自信に満ち溢れていてゆるぎない確信のもと、スピリチュアルなお仕事を行っている自分があります。

私はサーシャさんとは、ツインソウルの1人である(私にはツインソウルが2人ではなくてもっとたくさんいることを感じています)と同時にとてもタイプが似ているといつも感じています。だから、現状もよくわかっているつもりですし、これまで過去世においても今世においても魂が経験してきて培ってきたこともそれなりにわかっているつもりです。ちなみに、先ほど私は「自信に満ち溢れた…」と書きましたが、スピリチュアルなお仕事を行っている時(特にメッセージを降ろして伝える時)は確かにその通りですが、私はいつもあまり自信は強く持っていないと思っていますし(後日になってブログの内容を読み返すと「やっぱりこの内容を公開しないほうが良かったかも…」と、ちょっとネガティブに思うことが時々あります。でもいつも結果的には、ブログを書いている時の自分自身のわくわく感と高次の存在とつながっていることを思い出すと、すぐにそのようなネガティブな情緒は消えますが…)、自分で表現するのもおかしいかもしれませんが、とても謙虚であるだろうということも自負しています。また、人の表に出たり先頭に立ったりすることも好きですので状況に応じてそのような行動をしてきましたが、本来は裏に回ってみなさんのお役に立つようなことをすることも好きです。いつもそれなりに穏やかな気持ちを持ち続けていられるようになってきたと自負していますので、今こそほとんどなくなっていますが、もともとは結構短気なところがあってすぐにイライラムカムカシテいました。今は、外では出すことはなくなりましたが、妻にも子どもたちに対しても、家族の中では今でも時々ドカン!と怒りが爆発するようなことがあります。でも、やっぱり直後に反省してしまいますが、子どもたちのその後の様子を見ていると、自分自身の怒りというネガティブな情緒を発してネガティブな言葉で表現したことは改善すべきであると深く思いますが、伝えたいと思った純粋な愛からくる動機や気持ちを込めて強く伝えたことによって、子どもたちの(妻も)成長をサポートできただろうという結果には、いつも満足しています。先日のサーシャさんの日記を読んで、だからとても共感しました。

「地球から卒業…なんとなくそんなことを感じて、私は、卒業生のようにくしゃくしゃに泣きました。思い出いっぱいの地球。愛する人間たち。さまざまな出来事が、みんな良い思い出になっています。みなさんと離れるのが寂しいけど、私は、やるべきことをやる。これからが本番、といった気持ちも湧き上がっております。」サーシャさんのメールに書かれたこのお言葉を読んで、私も今、徐々に3次元の世の地球を卒業している最中だと、あらためて認識しました。

~中略~

世の中の捉え方もきっと卒業したのでしょう。もう、3次元的な見方はしなくなっているようで、カルマや波動の法則やアセンション現象や必要やエネルギーの状況…などといったスピリチュアルである根本的な観点で捉えるようになっているために、その表面的な出来事をネガティブに捉えることはなくなりました。最初は意識的に、すべての出来事の根本的な意味合いや必要性やカルマや波動の状況などといった、必然的な状況をシンプルに捉えるようにしていましたが、今では意識しなくてもそのように捉えるようになっているのではないかと自負しています。

教育に関しても卒業しました。子どもたちには、学校で教えられている真実であることや魂を成長させるために必要なことと、教師は真実と思っていても、実際は間違いだったり修正を必要としたりすることや、本来は得る価値のないことなどといった根本的なことを、子どもたちから伝えられたことに対しては、家庭において整理して真実を伝えるようにしています。今の教育現場や教師の裁量や波動を少しでもいいから世のため子供たちのために変えようと、つい半年ほど前までは学校側に話をしたりPTA活動に役員として参加したりして頑張っていた部分もありましたが、今は自分の子どもたちや、私に対してアドバイスを求めてくださった縁のある方々に対して真実を伝えることにすべてを注いでいます。

人との関係もすっかりと整理してしまいましたので、3次元的な地球の世の人づきあいのノウハウなどといった固定観念や価値観からは卒業しました。昨年1年かけて、携帯の番号もアドレスも、自宅の住所も電話番号も変えましたが、義理とか一応とかといった気持ちではなくて、心から伝えたいとか伝える必要を感じたごくわずかな人にのみ、新しい連絡先を伝えました。もちろん年賀状は今年も出しませんでした。でも、連絡先を聞かれたら必要に応じて答えるようにはしています。波動の法則には逆らわないようにしているからです。それでも、連日、私にとってはたくさんに感じる方々との、メールをいただいてのやり取りを楽しんでいますし、直接のやり取りはなくても、必要に応じて思念やエネルギー的なやり取りも行っているので、「今の私の波動」によって結ばれているみなさんとは、しっかりと結ばれていることを実感しています。そして、この波動によっての結びつきが3次元の世の地球人に限らず、霊的存在も神も仏も宇宙のみなさんも、たくさんたくさんいらっしゃることもわかっているわけですから、私は寂しいとか人恋しいとかということは、少なくともここ何年かは感じたことがありません。

私は今の世の地球の卒業とはいっても、こうして例を挙げただけでもいくつもの部門のようなものがあるように、今のような3次元の世にて足を大地につけて生きている限り、すべてを一気に卒業することができないこともないと思いますが、とてもたいへんなことであると思いますし、無理や不調和の生じてしまうことでもあると感じています。でも、目の前のできることから、徐々に自然と卒業していこうと意識することや実践することは、サーシャさんにとってはとても大切なお仕事の一つであると私も感じていますし、私は特にここ1年は実践しているであろうと自負しています。

サーシャさんという同志と、深い領域における魂としての意思の疎通や思念によるもの以外でも、今、こうして日本語という共通の言葉によっても明確な意を表してコミュニケーションをとることができることを、大いなる喜びでありとても愛おしく素晴らしいことであると感じています。

この先、お互いに3次元の世の地球のたくさんある部門の卒業を1つ1つ積み重ねていき、アセンションした世の生活へとよりスムーズに移行させるよう精進していきたいですね!

タエヌ



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