FC2ブログ
04月≪ 12345678910111213141516171819202122232425262728293031≫06月

まつりのあとさき

2008年12月26日
我が家の子どもたちにとってのクリスマスプレゼントを届けてくれるサンタクロースの使いの者である私や妻は、プレゼントを届ける日を、我が家にとってのいつも通りであるクリスマスイブの12月24日に決め、今年はこれまでで最も早い時間である朝7時半頃にプレゼントを届けました。食卓でテレビを見ている子どもたちに「あれ!?何か玄関で物音がしたよ!」と伝えると、アマンダ(次女小2仮名)とデンプ(3女5歳仮名)は「もしかしたら、サンタさんかも!」と言って玄関に行くと、そこにはプレゼントが…!二人は今年も大喜びでした。でも、今年も本物のサンタさんに会えなかったのがとても残念だったようですが…。

我が家の実生活においては、キリスト教の信仰をしたり教えを特に意識して実生活に取り入れたりいしているわけではありませんので、クリスマスという行事やサンタクロースという存在を、キリスト教と結びつけて考えるという意識は、子どもたちにはほとんど無いでしょうし、私も妻もそれほど意識はしていません。

でも私は過去に地球上にてキリストとして転生していて、今もなお天上界にて高次元の存在の中でも指導者的な役割をしているキリストに対しては深く尊敬しています。私はまだこれまでに天上界のキリストからインスピレーションを受けたりメッセージを受けたりしていると確信できるような状況を経験はしていませんが、高次元の中でもかなり高いところにキリストは存在していて、宇宙全体はもとより、地球に対してもたくさんの恩恵をもたらしてくださっているのは確かであることを信頼し感謝しています。

ちなみに今年の我が家のクリスマスは、クリスマスプレゼントを考え始めた12月初旬から盛り上がり始めて、クリスマスイブである24日の朝のプレゼントをもらった時から昼食後に娘3人と共にケーキ作りをしている時には最高潮の盛り上がりで、味見と称してたくさんの試食をしてしまったため、実際に夕方になってケーキを食べる時にはちょっと飽きてしまい、翌日までケーキを残してしまいましたが、夕食には今年もスーパーで買ってきたチキンの焼いたものをはじめ、それなりに子どもたちの好きなメニューを並べて、食べながら団欒するという楽しみを行いました。

そういうわけで、クリスマス当日の25日は我が家では全てのクリスマスの行事が終わってしまった翌日となるために、普通の1日となりました。我が家のみんなはクリスマスという行事をとても楽しみにしていますが、それほど日にちにもクリスマスという行事のあり方にもこだわっていないのですが、今年も大いに盛り上がって楽しめたので、それはそれで我が家にとっては最高のクリスマスの捉え方であり過ごし方であると今の時点では感じています。

街のスーパーに行くと、もうすでにクリスマスの飾りやクリスマス商品は撤去され、今度は大みそかやお正月に向けての売出しが始まっています。この時期はクリスマスにしてもお正月にしても、日本国民の中の比較的多くの人がポジティブなものであると捉えている年中行事がこのように続いてあるわけですが、こういった気持ちがポジティブになり多くの人の波動が高まるような行事は、いくつあってもいいのではないかと感じています。我が家の子どもたちを見ていても、冬休みに入ったというだけでも、その開放感から大いにポジティブになっていますし、クリスマスではサンタクロースからのプレゼントや東京の実家のジージバーバに贈ってもらうプレゼントやケーキを食べる事によって大いに盛り上がり、そして大晦日やお正月も何か特別な感覚を持って盛り上がるという事で、その時点でもその前を振り返ってもそして少し先を見てもとても、ポジティブな事が盛りだくさんであるこの時期は、我が家もそうですが、世の中全体の波動も高まるという結果が生じるわけですから、とても素晴らしい時期なのではないかと思います。

ただその半面、そういったポジティブな行事に自らの波動をその流れに乗せる事ができない人もいるわけですし、私も過去にそういった事は何度か経験しています。でも俗っぽいこだわりなのかもしれませんが、「来年のクリスマスには…来年のお正月には…もっともっとポジティブな自分でありたい!」というまた一つの目標ができるという意味では、このように変わり無いポジティブな年中行事というものの必要性を、今年もそれなりに感じました。
スポンサーサイト



日記