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俗世間とは修業の場であり憩いの場でもある ~守護霊様からのメッセージ~

2018年10月07日
☆守護霊様・前世リサーチのご依頼を承っています。守護霊様リサーチでは、守護霊様はどのような方なのか、守護力,守護の度合い、リサーチした時点におけるすべての高級守護先祖霊団(守護霊)の数を、前世リサーチでは知ることを許されたいくつかの前世における状況を、それぞれA4用紙1~2枚程度の文章でお伝えしています。詳しくはタエヌのホームページ「アセンションスペースシューリエ」をご覧くださいませ。⇒https://taenu1.amebaownd.com/pages/264321/page_201601061353

≪今ここにいて出雲の国の神社めぐり≫

ヤマタノオロチ伝説の多残る
神話の里、奥出雲町に鎮座します稲田神社は、

ヤマタノオロチ神話に登場して
素戔嗚尊の妻となった稲田姫(イナタヒメ)を奉る神社です。

神社の周辺には、稲田姫が誕生した際に使われた「産湯の池」や、
へその緒を切った竹と伝えられる「笹の宮」があります。

神社の社務所をお店に改装して営業している姫の蕎麦ゆかり庵では、
自家製の蕎麦粉を使った手打ち蕎麦を食べることができます。

画像にある稲田神社に心願成就・ご開運を祈願しつつ
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守護霊様からのメッセージ’のシリーズは、私がご依頼を受けた守護霊様リサーチの際につながった守護霊様から頂いた個人宛のメッセージを、守護霊様からの許可を得て、読者の皆様宛に、必要に応じて一部改訂した内容を掲載します。

☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆

今回ご紹介いたしますのは、15世紀の頃、日本で男性として転生していた守護霊様からのメッセージです。獣の皮で作った服を身にまとい、長いひげを蓄え髪を伸ばし、豪傑な雰囲気で体格の大きい男性である守護霊様の姿を見せてくれました。守護霊様は山伏のようなことをされている方で、30歳の頃までは普通に集落の中で暮らしていましたが、雷の起こった日に、突然目覚めて、旅をしながら寺社を巡ったり、気の良い場所を探して神仏とつながったりするような、旅をして修養したいと思われたそうです。

早速、旅支度をして、行きたいと感じるがまま良いエネルギーを取り入れる場所を探し、そのような場所を見つけたら目をつぶってインスピレーションを受け取ったり、神仏と会話をしたりしていたようです。また寺社においてはそのお社を守っている人と語り合い、神仏に近い人を通して英知を得て、学ぶようにしていたようです。また人間のみならず、動物や虫たちの命をもとても大切にしていて、蟻や蚊等の小さなものを、できる限りあやめないように優しく接するようにして、これも心の修養であると位置づけていたようです。

≪守護霊様からのメッセージです≫

「あなたにとって、この俗世間とは修行の場である反面、憩いの場でもありますので、あなたが魂を磨くためにその険しく厳しい道を歩みつつも、楽観的な安らぎや嬉しさ、楽しさを味わうことも時には必要で、また時にはリラックスし、物思いにふけ、そんなメリハリのある喜怒哀楽の、様々な経験をするためにあなたはこの転生をすることを選んできました。

ですから、そんな波乱万丈ともいえるような様々な経験をすることを、あなた自身が選んできたわけですから、何かネガティブに感じるようなことがあっても、そう嘆かずに、結果としてあなたに魂向上のための学びになればよいわけですから、あなたなりに尽力し、あなたなりに愛をもって誠実に正直にナチュラルに在り続けていることを目標にして、ポジティブさを保つように努めていれば良いのです。

また、周囲の状況や人の感情にはできるだけ左右されず、あなた自身がぶれないような在り方を続けていれば、それですべてはあなたにとって、結果的にはポジティブに丸く収まるようにできているのです。

まだ魂が今ほどの成熟していないときには、周囲の人に振り回されると、それを周囲の人のせいにしたり相手を批判したり、それなりにネガティブな感情をぶつけたりしてしまっていたわけですが、これは歳を取るごとにというわけではなく、これは経験を積み学びを重ねてきたうえで、魂が向上するに従ってそういった周囲のものたちの動向は、それほど強く気にしなくてもよいと感じていき、より自分らしい道を歩み、心穏やかになってきたわけです。

つまりそれは、あなたが順調に成長し、一歩ずつ精神的に修養を積むにつれて、高みにのぼっているということです。ですから、色々なことが起きた後に、あなたの心が静まり冷静に振り返って、それが良き学であった、感謝すべきことであった、許すべきことが沢山あったと、そのように感じられたのでしたら、それはすべてがオッケイなことでして、あとは振り返ってごたごたとネガティブに考えることはやめて、その経験を糧にして前を向き、次なる一歩を歩みだせばよいのです。

あなたの過去世において、歌はとても大切なものでした。もちろんダンスもそうです。そしてシャーマンをしていた時代に呪術的なことや予知的なこと、そしてヒーラーとして人を癒してもいましたので、その際の治癒法の一つとして薬草の知識もたくさん持ち合わせていました。

そんな様々な過去世の経験が、今のあなたの今世に凝縮していて、それが魂を向上していくうちに、こうして今、様々な形で表れているのです。

その中の一つのことを究めたいと思えばそうすればよいですし、思い浮かぶがまま気のむくままに、手当たり次第にその善き道と感じたことを行うのも良し、いずれにしてもあなたのナチュラルな感覚から浮かび上がってくる感覚は、すべてが魂からのハイヤーセルフからの意思をくみ上げているものでありますから、そのワクワクした気持ちに従って、これから先もあなたなりにやりたいと思うことをどんどんやり続けてください。

今行っていることが何につながるかなど、それほど深く考えなくても良いです。あなたがわくわく感じて選択したことは、すべてはあなたにとってはポジティブなものであり、必要な経験や学びになるわけで、それがどのように生かされていくかとか、将来何につながるかとかそういったことは関係なく、今その時にやりたいことをやり続けてください。

子どもに関しては、あなた方二人を親として選んで生まれてきたわけですし、あなた方と一緒だから学べる人生の師として学びたいと願い選んできたわけですから、そのことを喜びと誇りに感じ、あなた方なりにより大きな愛をもって、子どもと接していればそれで良いのです。

そして子どもは旅立つ時が来れば親の元から巣立っていくわけですし、親をサポートし続けて共に居たいと感じればそのようにするわけですが、それは決して親の意思で縛り付けたり、指示したりするようなものではなく、すべては子どもの自由意思と責任で決めることなのです。

ですから、子どものやりたいことや、子どもの意思を親として特に大切にしてあげてください。そして子どもを常に個として認めてあげていて、親のエゴや思い込みなどで強制したり縛り付けたりしなければ、子どもは親をより強く信頼し、人生の師として、育ててくれた恩を抱きつつ、一生涯尊敬し続けるでしょう。」


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