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本当はとってもヤバイ‘体育座り’

2018年09月13日
≪今ここにいて全国の神社めぐり≫
~タエヌが近年に参拝した神社を紹介します~

奈良県桜井市に鎮座いたします狭井神社は、
昨日紹介いたしました大神神社の摂社で
大神神社御神祭の荒魂が祭られています。

今から約二千余年前、
垂仁天皇の御世に創祀された名社で、
古来鎮花祭が行われますが

このお祭りは春季花の飛散する陽気な頃には、
種々な病気が流行するのを鎮めることが起源のようです。

本殿横の井戸水を昔から薬水と称して、
この井戸水を掬 めば諸病が免がれると伝えられています。

境内横には、大神神社御神山の
三輪山への登山(登拝)道の入り口があり

古代から御神域として護られてきた
シリウスとも通じている頂上の磐座まで行き
参拝することができます。

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≪本当はとってもヤバイ‘体育座り’≫

ある方からいただいたご相談事に返答をした後で、メールのやり取りをしている中でのことです。

その方からいただいたメールに「そうですね!昨日は、モヤモヤしてきて、考えてると、体育座りになりました(o^^o)」と書いてありました。かなり落ち込んでいらしたようで、気がついたら部屋の片隅で体育座りをしていたそうです。

私はその返答のメールで、次のようなアドバイスを差し上げました。

「ちなみに、‘体育座り’は、別の言い方で‘奴隷座り’や‘囚人座り’といいます。

体育座りという言い方をすれば、何かポジティブな感じを受けますが、実際は、あの座り方をするのには姿勢的に無理があり、さらに次の動作へと動きにくく、そのようなことなどから、人間の思考や感情をネガティブにする座り方なのです。

戦後の教育では、GHQの要請で、日本人を骨抜きにネガティブ化するための1つの政策として、教育の現場に「奴隷座り・囚人座り」が「体育座り」という名で組み込まれました。

実際は、古代エジプト時代の3000年以上前にもこの奴隷座りは、奴隷や囚人に対して強制的にやらせていました。

本来の日本人は、足を崩して座る(マーメイド座り)か、正座かあぐらが基本です。正座やあぐらは、丹田を開放して活性化させるので、波動の高まる座り方です。

落ち込んでいる時に体育座り(奴隷座り・囚人座り)をしている自分に気づいたら、ぜひ、改善することをお勧めします。」

当ブログの過去記事で、戦後、GHQによる日本人骨抜き計画において、教育が大いに利用された旨を書き表しましたが、(参照:義務教育は1日8時間労働の基礎作り)この体育座りならぬ奴隷座り(囚人座り)も、日本人の波動を落として骨抜きにするための、1つの手段でもあるのです。

≪囚人座り≫

この姿勢はナチス・ドイツが開発したと言われていて、日本では戦後GHQによって、学校教育に取り入れられた座り方です。この姿勢により、目線が下になり、口もポカンと空き、気道も開くので食べ物を誤飲しやすくなります。また、内臓は下垂し、足自体が地面を押していない骨盤・尾骨の位置関係から、内側に圧力がかかり変形がひどくなります。更に、頸椎3、4番がつまり、上顎運動になります。胸椎の圧迫、呼吸の異常が起きたりします。まさに『手も足も出せない』状態であり、体を使った洗脳政策のひとつです。海外ではこの姿勢はないようです。マーメイド座りか、手を後ろに置いて体を支える座り方です。
ゆるむ@ ゆるんで・今を楽しく・次の今も楽しく(#^^#)参照

さらに、この動画もとても分かりやすく解説してくれています。

https://youtu.be/eySTGHc7Cus

以下、「日本と地球のために今できること★アメリカ発」より抜粋して引用させていただきました。

日本の義務教育でおきまりの「体育すわり」。西洋文化が導入されるまで、畳の上で暮らしていた日本人はこういう座り方は絶対にしなかったことをご存知ですか。

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こちらは、古代エジプトの第18王朝最後のファラオであったホルエムヘブ(紀元前1323−1295年在位)が異民族の奴隷を数えているレリーフです。

この奴隷の顔を見ると、当時のエジプト人とは違う人種であることが分かりますが、この人々は現在のアスワンからスーダンにかけて存在した民族であったと言われています。

へえ、「体育すわり」って、3000年以上前からあったのか! なんて感心している場合ではありません。

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(こちらは、ジンバブエの囚人の画像です)

古来、畳の上で暮らして来た日本人は、地べたに座るときは、ほぼ正座かあぐらでした。それによって、丹田やハラが鍛えられていました。

また、和式のトイレでは、両足をつけて「踏ん張る」ことが当たり前でしたから、昔の日本人は意識しなくても足と腰とハラが自然に鍛えられていました。

ところが、戦後になって、GHQ(連合国軍総司令部)によって、日本人弱体化計画が実施されました。戦後、愛国者や能力のある人たち、武道の心得がある人たちなどは、教職を含む公職を終われ、左翼思想をもつ人たちがとってかわりました。

その中に含まれていたのが、左翼主導の義務教育と日本人の強さの根源である「丹田」や「腹」の弱体化です。目的はもちろん、日本人がアメリカを含む戦勝国に二度と立ち向かわないようにするためです。GHQ(連合国軍総司令部)は、日本人のことを徹底的に研究しました。

日本では義務教育の場で必ず当たり前のこととして強制される「体育座り」ですが、アメリカの教育の現場では、子どもたちはほとんどの場合は椅子や台の上に座っています。

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床に座る場合は、体育座りの姿勢を取ることは一切なく、あぐらです。または人魚すわり。(これは、US School Children sitting などのキーワードで検索するとわかると思います。)こんな感じの座り方が一般的です。

日本の「体育」に含まれている体操やポーズは、もう一度考え直した方がいいと思いました。

アメリカでは自国の囚人にさえもさせない、体力と気力と人間性を骨抜きにする「体育すわり」を当たり前のこととして導入してきた日本ではありますが、戦後もう70年以上が経過しています。

また、トイレなどを取ってみても、何でもかんでも西洋式を取り入れて、日本人古来のやり方を捨ててしまったり、忘れてしまうことで、知らないうちに足腰だけでなく精神も弱体化しているのに私たちは気づいていません。

現在、アメリカの大企業などでは、エリート社員の企業研修セミナーの一環として、日本の禅宗の座禅を取り入れるところが多くなっています。

アップル創始者の故・スティーブ・ジョブスが座禅を実践していたことは有名ですよね。アメリカの成功者たちの間では座禅を通じて、人材養成を行うことが定番となっていて、私の知り合いにも研修の一環として座禅合宿に参加した経験のあるエリートが何人もいます。

つまり、日本人が昔から、精神修養のために行っていた座禅というものの価値がアメリカのエリートたちの間では優秀な人材育成に役立つことが認識されているのです。

アメリカでは少数の成功者は必ずといっていいほど、心身を鍛えていますが、それ以外の人たちは中年になると男女共に8割くらいが肥満体です。中年の平均的なアメリカ人が日本の駅のトイレに行くと、和式トイレで用を足す以前に、両足で踏ん張った状態で自分の体重を支えきれないので、見ただけで自分にはできないと分かるようです。(私が話を聞いた西洋人は、ほぼ全員が和式は怖くて使えないと言っていました)

アメリカのエリートたちが必死になって座禅をしてハラを鍛えている間、日本人が何の疑問も持たずに当たり前のように体育座りをして肉体的にも精神的にも隷属状態に陥ったままでよいのでしょうか。

そろそろ、日本人の伝統的な座り方であり、「丹田」と呼ばれる腹(ハラ=コア)を鍛える正座や座禅を取り戻すときにきているのではないでしょうか。


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