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いつか冷たい雨が

2008年12月19日
私は昭和の40年代~60年代の、フォーク・ニューミュージックやポップスが大好きで、当時もよく聞いていましたが、今でも時々カーステレオで聴いています。先日、ふと久しぶりにイルカさんの曲を聴きましたが、その中でも「いつか冷たい雨が」という曲が、これまでにもたくさん聴いてきた曲なのですが、今の私にはやけに深く心にしみました。

今、そのことを思い出したら、こうして日記に書きたくなりました。ご存知の方もいらっしゃるでしょうが、何か共感していただきポジティブに受容していただければ幸いに思いましたので、歌詞を掲載します。



いつか冷たい雨が    作詞・作曲:イルカ


雪がふる駅の片すみで
だれにもいたずらされない様に
うずくまっている年老いた犬
パンをあげても 見てるだけ、時が来れば汽車にのる私
泣く事のほか何もしてあげられない私

広い道路の真中で
ひかれてしまったみけ猫
その上を何台もの車が通りすぎていく
思わず目をとじてしまった私を許して下さい
みんなだってそう思っていると信じたいのです

「牛や鳥やお魚も、人間の為にあるのよサア残さずに食べなさい」
そんな風に言うおかあさんにはなりたくありません
でも私だって食べて育ってきたのだし
虫だって殺した事もあります

だからだからお願いです
もう役に立たなくなったら捨ててしまったり
自分本位でかわいがったり
小さなオリに閉じこめてバカにしたり汚がったり
人間だけがえ偉いんだなんてことだけは思わないで下さい

人間以外の者達にも
もっとやさしくして下さい
同じ時を生きているのだから
朝が来れば夜も来るし
生まれてそして死んでいく
私が土になったらお花たちよそこから咲いて下さい
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日記