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アミ~小さな宇宙人~

2007年04月17日

「アミ 小さな宇宙人」。エンリケ・バリオス著。石原彰二訳。(徳間書房) 。
少年ペドゥリートとアミと名乗る宇宙人とのコンタクト体験。アミに連れられて空飛ぶ円盤で宇宙を旅する中で、ペドゥリートは地球の文明がまだまだ野蛮で、愛の度数が低い人々の住む未開の惑星であることを教わる。

――そんな内容で子ども向けに書かれた本です。この本は、すでに読まれた知人から、1カ月ほど前に長女がプレゼントとしていただいたものです。娘は、この本を見ると目をきらきらさせ、手にした瞬間に読み始め、260ページほどの本をまる1日で読破しました。

私はいただいた時、すでに何が書かれているかがわかっていました。だから、いつか読むかもしれないとは思っていても、すぐには読みませんでした。アミの本は読んだことはなかったけど、アミがよく私のところに来てくれていたので、アミの存在はよく知っていたし、どういう宇宙の同志かもわかっていたからです。だから、本を読まずとも書かれている内容はわかっていました。

私にとってアミという名前は、アニメのアニ横のキャラクターのアミちゃんという5歳の女の子の印象が強かったので、宇宙の同志のアミが初めて私を使ってメッセージを降ろしてくれたとき、5歳の少女アミの話し方でした。この時、私の意識がそういう印象だからそのほうがスムーズに話せると言っていました。今は、少年アミとして現れてくれますが、こちらの方がアミにとってはなじみがあるし、私の意識もそうなったからだそうです。

本をいただいた日のこと。娘がソファーで私の隣に座ってアミの本を読んでいたとき、私にアミが入ってくれました。私は娘にそのことを伝えて、「この本の内容のことを質問してみな。アミだから何でもわかるから」というようなことを言っていました。早速娘からの質問がありました。娘の質問を聞きながら、最初は私だからわからないけど、口を開いた瞬間からアミになったので答えられました。私は答えながら、「へー、そうなんだ」と感心しました。娘はにこにこうれしそうに、正解であることを告げました。また、その少し後、今度は娘に対しなにやら補足説明が始まりました。「今、読んでいる所は少しわかりづらいかもしれないけど、つまり~」という感じです。私に入ってくれているアミの補足説明が終わった後、娘に聞いてみると、まさに読んでいて何だろうと思ったことの補足説明だったとのことです。娘はさらに喜びながら黙々と読書を続けました。

私はふと、この1作目の「アミ~小さな宇宙人~」を読みたくなり、ここ2日間で2回読みました。やはり、私が宇宙の同志や高次元の方々を中心に、ここ数年の間に教えていただいて実感していることばかりが書かれている内容でした。現実的な常識に比較すると理解できないようなことも、あたかもごく常識のように書かれていて、やはり普通の常識だったのかと実感できました。つまり、近い未来の地球の姿、つまり地球がアセンションしたらこうなるだろうという状況が書かれていました。なんのこっちゃ……と思われる方もいらっしゃるでしょうが、今、このアミの本の内容を引用して、いろいろとわかっていることを書きたくなってわくわくしている自分がここにいます。
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