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試されている!?

2018年02月12日
≪今ここにいて出雲の国の神社めぐり≫

日御碕(ひのみさき)神社の鮮やかな朱色の楼門をくぐると
右手階段の上の小高いところに「神の宮」があり、
スサノオノミコトが祀られています。

そして、楼門から正面には下の宮「日沉宮(ひしずみのみや)」があり、
天照大神が祀られています。

伊勢神宮が「日の本の昼を守る」のに対し、
日御碕神社は「日の本の夜を守る」
との神勅により祀ったのが始まりと言われています。

画像にある日御碕神社に心願成就・ご開運を祈願しつつ
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私タエヌは現在、島根県仁多郡奥出雲町に在住していますが、今年で4度目の冬を迎えています。その前は4年間、沖縄県の石垣島に住んでいました。生まれ育った場所や家族がその前に住んでいたのは東京&千葉でしたので、南国の石垣島も、雪国の奥出雲も新鮮で新たなたくさんの経験を積むことができています。その中からたくさんの気づきや学びを得ることができていることに、心から感謝している次第です。

奥出雲に移住したきっかけは、出雲の国にとてもあこがれていたことと、石垣島にいた時に出雲の神々の声が聞こえてきて、出雲の国に呼んでいただいたことなどからです。

そして、ピンポイントで奥出雲町と決めたきっかけは、当時はまだテレビ放送を見ていましたが、NHKの‘家族に乾杯’という番組で奥出雲町に関して放映されたのを見て、私は涙が止まらなくり、ここに住むことを知りました。(ここ3年半ほどは家ではテレビをほとんど見ていません)

奥出雲に移住したいと強く感じたので、早速、町役場に電話したり、Webサイトを調べたりしたところ、とてもいい感じの物件があったので即決したのが、今住まわせていただいている家です。

築約100年の古民家に、50年ほど前に増築したとても広い家ですし、庭や畑や駐車スペースもたくさんあって、裏山があり、裏庭に山から出る清流が流れ、我が家にとっては贅沢な環境です。

上下水道はなく、水道はすべてが井戸水を電動式ポンプで汲み上げて引いていますので、まさしく大自然の恵みのミネラルたっぷりの天然水をいただいています。また、下水はそのまま川に流れますので、石鹸や洗剤は有機質の天然素材の物を使って、環境を汚さないように配慮しています。ちなみにトイレはいまだに汲み取り式のぽったん便所です。

奥出雲町は、標高が低い場所でも300mほどあり、全体的にそれなりに高地にあるので、冬には雪国といえるほど雪が降り積もる地域でもあります。そして、今年の冬は、ここ4年間では最も寒くて雪の多い気候となっておりまして、雪かきに追われる日々が続いています。

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そんな中、神様に何かを試されているような、我が家ではそんな大きなトラブルに見舞われてしまいました。

奥出雲では記録的な低温になる日が何日もあり、奥出雲横田気象台発表によると、2月9日(金)には、なんとこの日の最低気温は氷点下13度!大雪と猛烈な寒さとが続いていました。

そしてついには、我が家では、1週間ほど前からお風呂場の水が水道管の中で凍結したために使えなくなり、毎日、温泉通いが続いています。

都市部に住んでいた頃と違って銭湯はありませんが、奥出雲町内には何か所かの名湯があり、我が家から5kmほど離れた所に温泉宿で日帰り入浴のできる亀嵩温泉がありますので、その温泉に家族6人で通ています。

娘の小中学校の学区にある亀嵩温泉は、とっ~ても気持ちの良い露天風呂付きのお湯で、広々として施設も充実しているので気分は最高♪ですが、なにせ毎日となると出費がかさむのが難点で、日に日に財布の中身がしぼんでいくのはつらいことです。

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さらに追い打ちをかけるように、2日前には井戸水をくみ上げるポンプの機械が故障して動かなくなったために、家じゅうの水道が断水してしまいました。我が家は上下水道が通っていないので、井戸水に頼っています。

すぐに業者さんが来てくれていろいろとやってくれましたが、結果的に解決せず、新しいポンプを購入して取り付けていただくことになりました。

でも、発注をして取り付けをしてくれるまでに、最低1週間ほどかかりそうだということですので、水が止まったまま、あと最低一週間は過ごさなくてはならなくなりました。

ちなみに、水道を引くと日数もかなりかかりそうですし、費用も100万円以上かかるとか…。とても無理な金額です。

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そのため、昨日の午前中は、水汲み用の20リットル入りのタンクをいくつか購入し、蛇口付きのキャンプ用のタンクも合わせて仕入れ、名水と知られている奥出雲町内の湧水の‘延命水’という水場まで、雪の降る中を妻と共に給水に行ってきました。

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また、洗濯物もたまってしまったので、車で15分ほどの場所にある横田のコインランドリーまで行いって、大量の洗濯物を洗ってきました。

概算、この件でたぶんこの数週間で数十万円はかかるだろうと思われますので、この出費は、ギリギリ家計の我が家にとっては、強烈なパンチとなってしまいます・・・。

でも、これも必然の出来事。きっと、ポジティブに過ごすようにして、結果的に解決できたとき、良き経験と学びになるだろうと信じて、前向きに、今できることからやるようにしています。

家族は結構みんなポジティブさを保っていて、今を嘆いたり、先々を不安がったりするようなこともなく、それなりに普通に楽しく過ごしています。

もちろん、それぞれの胸中はいろいろと考えているでしょうけれども、子どもたちなりに、やれることはやってくれて、このピンチを乗り切るために協力してくれています。

だから、私や妻も、お金がやばい…云々とネガティブに考えないようにして、「なんくるないさー!」(沖縄の方言で「なんとかなるさー」)と心の中で言い聞かせるようにして、今の波動を落とさないように努めて、今できることに尽力しています。

ちなみに、2日前の井戸水をくみ上げるポンプの機械が停止する少し前には、水道管が破裂して水がものすごい勢いで吹き上げてしまいました。それをとめるために、お隣のおじさまに助けを呼んで来ていただきましたが、その時、氷点下の気温の中、私と二人で裸足でずぶ濡れになって水をとめてくれました。このご厚意には心から感謝しました。

また、業者さんもお忙しい中、我が家の窮状を聞いて、すぐに駆けつけてくれました。またこの件でも、奥出雲のみなさんの人情の厚さと愛を感じ、心温かくなりました。

病気になることで、健康であることのありがたさを改めて実感することがあります。災難に遇うことで、普通に暮らしていることがいかに幸せであったかがわかることもあります。

このような水の出ない暮らしを経験してみると、大地の恵みを多分に含んだ天然水である井戸水が水道の蛇口をひねると普通に使えたことを、普段は当たりまえのように感じていましたが、水道が使えなくなって不自由したことで、家族みんなで、今さらながら、そのありがたさを感じている次第です。

奥出雲は今朝も雪が深々と降り積もっていて、雪かきの作業に追われる1日となりそうです♪


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