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浄化&パワー入れの実践方法

2008年11月07日
愛を大きくめぐらせていて愛の深い人の中によくあることですが、ポジティブな情緒を日常的に多く発しつつも、愛が大きいゆえに、たとえば我が子が事故に巻き込まれないように心配するとか、マスコミを通して目にした出来事に悲しい情緒を向けるとか、社会的に許せない出来事に憤りを感じるとかといった、人や物事に対する心配や悲しみや怒りなどの感情が湧き上がりやすいですし、他者のそういった情緒に対しても共感しやすいということです。そして、もともとから持ち合わせている総合的な高い波動と、愛から生じても結果的にはとても低い波動となってしまったこのような情緒とのギャップの大きさから、心身に不調和を起こしやすいということが、3次元の世の人によく見られる現状です。たとえば、日本人に多い肩こりは、不安や心配の情緒を多く発する人が起こりやすい症状です。腰痛は怒りやイライラが積もったことが要因である場合がよくあります。

肉体的疲労や不注意や自傷行為等の様々なことが関係している場合もあるので、こういった肉体の不調和すべてがこのように当てはまるわけではないのですが、このようなケースが多いということです。そして、このような波動によるギャップの大きさからもたらされてしまった心身の不調和は、たとえ表面的である肉体を治しても、情緒や行動といったその人自身の波動を改善しないと、同じような不調和による症状を繰り返すことになります。逆にいえば、波動さえ改善させることができれば、同じような苦しみを味わう必要がなくなるわけです。

もともと霊性が低い人や総合的な波動の低い人が、常時イライラしたり時には暴力をふるって怒りをぶちまけたりするような罪を犯してしまうとかという状態になっても、その人の持つ波動の高低のギャップがそれほど大きくない場合には、肉体的には急激にネガティブになるようなことはそれほど多くないはずです。もちろん、ネガティブなカルマを重ねた分のカルマを清算すべきことがたくさん起きるわけですので、ギャップが大きくないことが良いことではないのですが、世の中でも悪人といわれるような人がそれなりに健康でいるのは、魂の状態(霊性)や総合的な今世における波動とその時点の波動とのギャップがそれほど大きくないために、肉体には不調和として表れにくいというのが、その要因であると私は理解しています。

ここで、波動の高低の差が大きいことや、大小のネガティブなことを受容したままでいるために起きてしまった心身の不調和を改善するための実践方法を、これからいくつかご紹介しますので、もし、実践してみたいと感じましたら実践されることをお勧めします。 また、特に心身の不調和を感じられていなくても、日常的に実践することによって、波動の安定や心身をポジティブに保つためには役立つはずですし、私が日々実践していることでもあります。



《顕在意識においてネガティブに受容している過去の経験をポジティブに変換する方法》

・もし、「怒り」「恨み」「恐怖」「イライラ」「不安」「心配」「悲しみ」「苦しみ」「嫉妬」「エゴ」などのネガティブな情緒を抱いたまま受容してしまっている過去の経験を思い出したら、思い出せる範囲内のおおまかな状況全てを顕在意識に表出することを許してください。そして、その経験を確認したら、そのネガティブな情緒は何であるかを分析してください。

・次に、そのネガティブな情緒をポジティブな情緒に変換します。ポジティブな情緒とは「感謝」「許し」「慈しみ」「喜び」「楽しみ」「感動」「わくわく」「安心」「信頼」などです。この変換作業に関していくつかの例をあげあす。

例1)人に何かを言われたことに対して怒りや悲しみや侮辱や不安やつらさなどといった情緒を感じている場合、言葉に出して伝えてくれたことに対して「感謝」してください。また、あまりにもひどい表現をしているようでしたら、相手はとても波動が低いわけですから波動が高まるように「かわいそうにという慈悲」や「がんばってねという応援」する情緒に変換してください。

例2)だれかにうらぎられたとか相手を信頼できないような状況を思い出してネガティブな情緒が湧き上がった場合、その経験を生かして次からは同じことを繰り返さないように反省し、相手に対してはそのような経験を与えてくれたことに対して「感謝」して「許し」てあげてください。

例3)相手に対してひどいことを言ってしまったとかとんでもない失敗をしてしまったとかといった、自分自身がネガティブな状態を生じてしまったことを思い出した場合、次の3つの解決方法の中の1つを選んで実践してみてください。1つは、もう済んでしまったことでどうにもならない場合は、反省して2度と同じ経験を繰り返さないことを誓い、相手に対して謝罪したり感謝したりするなどの愛を持った思念を送ってください。そして、ポジティブに変換した後はこのような経験はじっくりと思いださないように意識してください。1つは、もしすぐにでも解決できるようでしたら、今、できる限りの方法で愛を持って解決できるように行動してください。1つは、今は何もできないけど解決すべき場合には、今度会ったら謝ろうとか改善しようとかといった、予定を立てるところまでしたら「安心」してください。そして、その機会が訪れたら行動してください。

・このような作業は、あえて自分の顕在意識の中からネガティブに感じることを引き出す必要はありませんので、あくまでも顕在意識に自然とわき上がってきてネガティブな情緒が生じてしまった場合には、このように対処した方が良いということです。



《エネルギーを身体に取り入れ、邪気を浄化する呼吸法》

・軽く目を閉じて、腰かけたり寝たりしてできるだけリラックスした状態を保つようにしてください。

・宇宙と頭頂(第7チャクラ)とを太い光のパイプでつなげて、光が胸部の奥(ハートチャクラ)に流れてくるイメージをしてください。

・次に、両足の裏(もしくは陰部と肛門の間)と地球の中心部分とを太い光のパイプでつなげて、光が胸部の奥(ハートチャクラ)に流れてくるイメージをしてください。

・次に、ゆっくりと鼻から息を深く吸い込みながら、宇宙の光は頭頂から、地の光が足裏から入り、胸部の周辺に合わさって充満するようにイメージしてください。

・数秒間息をとめた後、ゆっくりと息を吐きながら、胸部に充満している光を全身に広げ、毛穴全体からどろどろとしたネガティブなエネルギーが流れ出るイメージをしてください。 (胸部に充満した光を全身に広げた時点で全身にエネルギーを与えることができていますので、邪気祓いを目的としない場合は、ここまでをイメージしてネガティブなエネルギーをイメージしなくても良いです)


・息を吐ききったら一度普通の呼吸をします。

・これを何度も繰り返して行うだけで、実際に宇宙や地球のエネルギーを身体に取り入れて、そのエネルギーによって邪気を浄化させることができます。


《「ありがとう」もしくは「トホカミエミタメ」の言霊を使った浄化法》

・軽く目を閉じてリラックスしてください。

・自分の願望をポジティブな表現(アフォーァメーション)の言葉で唱えたり(心の中で唱えても口に出しても良いです)イメージにしてみたりしてください。例…心身の状態が最良の状態になりますように。~の痛みがなくなりますように。など。

・「ありがとう」もしくは「トホカミエミタメ祓いたまへ清めたまへ」と、何度も繰り返し唱えてください。(「ありがとう」は高い波動を発する最高峰の言霊です。「トホカミエミタメ」は祓い清める波動を発するの最高峰の言霊です)
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