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私の信頼しているツインソウル論

2008年11月06日
ツインソウルとはどういった意味であるかということは、世の情報に示されている定義が多少の違いはあっても「1つの魂がある目的を果たすために2つに分裂した状態」というニュアンスを持っている方が多いかと思いますし、私も8月頃まではそのように理解していました。そして、2つの魂がそれぞれの学びを行い魂を高めることにより、1つであった以上に2つになることで、より宇宙に貢献することができるようになるということや、2つの魂が出会った時には特別に深い関係を持つというような感じのこともいわれているかと思います。また、魂つながりとはいっても、グループソウルとかソウルメイトとかといういろいろな表現がなされている状況もあります。その定義もいろいろといわれています。そして、グループソウルとソウルメイトの違いはこうであると説いている内容を発表している人もいます。

でも、私がここ1,2ヶ月の中であらたに宇宙のみなさんから学んだことの中の一つに、「魂の関係は比較的シンプルでありながらも非常に多くのパターンがあるために、今の世の言葉においてまとめることは難しい」ということです。

例えば「ツインソウル」を直訳すれば「双子の魂」となるわけで、同じような魂が2つあると捉えがちですが、実際は3つの場合もあれば10個の場合もあればそれ以上の数に分かれている場合もあるということのようです。そして、ツインソウル同士は、4次元以上の高次元ではなくて3次元以下の世においては、同じ次元にて縁を保つことで成長していく場合もあれば、出会うことなく別々の道を歩んでいく場合もあるし、協力し合う友好的な関係もあれば対立する関係になる場合もあるようです。

本来はそんな状況である中、高次元のみなさんは3次元の世の乏しい知識しかない私たちに対しては、とてもシンプルにわかりやすくまとめて伝えてくれているのが、今までの世間でよりわかりやすい情報として多く出回っている「ツインソウルとは双子(2つ)の魂である」ということだと感じています。

私たち3次元で実生活を送っているレベルでは、現実といわれる物質的な世界における関係以外でも、魂レベルによる深い関係もあるということ。そして、実際はその魂の関係がとても重要である場合が多いということ。そして、物質的な人間としての関係の奥には、そういった魂の関係があって、それが表面化している状態が現実の関係とリンクしている場合もあるということ。抽象的な表現ではありますが、この3つのことを基本的に顕在意識においてより強く信頼できる知識として理解し、実生活を見渡す時にはそのことも意識することによって視野を広げてポジティブに生かしていくことができるということが大切になるために、そういったことをより多くの人に理解してもらうためにわかりやすく5つ子もあれば30つ子もあるというような複雑なことにはせずに「双子の魂」という表現を用いたということが真実だと私は理解しています。

ちなみに、ツインソウルは同じ魂が目的を果たすために分裂した魂を表しますが、グループソウルと表現される魂レベルでの結び付きは、同じような質であったり波動であったりする魂の結びつきですので、別の意味合いを持つということになるようです。

私が四天界静香さんと出会った今年の7月に、ツインソウルと出会った!とすぐに感じてその旨を伝えましたが、このように感じたことは初めてでしたし、もちろん相手に伝えたことも初めてでした。でも、そもそも、この時点では私はあまりツインソウルという存在が自分にもいるのかどうかとか、それはだれかということとかに、まったく興味がなかったのです。そして、このことをきっかけにツインソウルって何だろう?と疑問に感じて意識した後に、高次元の宇宙の同志からツインソウルに関しての知識をインスピレーションによって伝えていただきました。ですから、私は上記のようなツインソウルに関する知識は、3次元的な表現による情報から得たのではなくて、高次元の存在から直接知らされたことですから、私的には強く確信している次第です。

私には何人の魂とツインソウルであるのかは、今の時点では知る必要がないようなのではっきりとした数はわかりませんが、少なくとも静香さんや妻やアマンダやデンプを含めて10人のツインソウルと、すでに今世においての今の時点で出会っていると感じています。そして、アセンションに向けて、私とツインソウルの関係であるすべての人がライトワーカーとしての指導者的立場(指導者とはいっても俗に意味している指導する者ではなくて、自分自身の波動をより高め続け、周囲により多くの光を放つことによって、より多くの魂を高次へと導く者)として目覚め続けることを目的として今世に転生しており、その目覚めを続けていく過程において、順調に目覚め続けることができている場合には、必ず必要に応じて3次元の世の人としてご縁を結ぶことができて、同志としてより共感し合い協力し合う存在として認め合いつつ目覚め続けるものであると感じています。そして、アセンションしたあとの地球にて、全ての同志がお互いにツインソウルであることを確信して喜び合うことができるものと確信しています。

地球上の3次元の今の世では、主に戸籍や肉親関係などによる結びつきを意味する親族を「家族」という単位で表現されて、家族の強い結びつきの中で助け合ったり愛をめぐらせ合ったりして学び合っている人もいますが、反面、いがみあったり憎しみ合ったり別れてりまったりする家族もいます。しかし、4次元以上の高次元の世においては「家族=ツインソウル」であるために、その結びつきは絶対的であるということになりますし、お互いの関係がネガティブなものになることは絶対にありません。そして、たとえ一緒に同じ場所(惑星)で暮らしていなかったとしても、その深い愛は永遠にめぐらせ合うことができますし、常にひとつにつながっていることを実感することができるのです。また、4次元以上の高次元におけるグループソウルとかソウルメイトとかという関係は、自分の目的に合った魂同士がその目的に応じて結びついたり別れたりするものであるという、3次元の世でいう親友とかとても親しい関係の職場の仲間とかという関係に近い状態になるようです。
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