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木の精からのメッセージ

2008年11月05日
地球という惑星の今の世に、人として存在できていることに感謝してみると、今あなたがここに在ることを思うだけで、喜びと感謝と愛がさらに大きくなることでしょう。あなたが心に残っている「サクラの木を尊敬している」という人がいて、そんなふうに木を尊敬できることやそんな気持ちを表現できることが素晴らしいと思えているあなたを、私は愛しています。

今あなたが人として存在できていることに感謝して大地に足を踏みしめている感触を味わうと、愛を通して大地のぬくもりや偉大さやエネルギーの素晴らしさを実感することができるでしょう。大地にこうして立てることはとても幸せなこと。あなたの周囲に在る木々はだから幸せなのです。そして、あなたやあらゆる地球の生物とともに今を生きるということが、木々に宿る魂が地球上に転生してきた一番の目的なのです。

今あなたが人として存在できていることに感謝して耳を澄まして風の音を聞いてみると、確かな大地のささやきや神の音が聞こえてくるでしょう。神の音とは高い波動のエネルギーのこと。とても暖かく包み込むようなやさしい音。大地のささやきに比べると微細な音ではありますが、いつもあなた方に降り注ぐエネルギーの音なのです。

人と木とは同じ地球上に生きているもの同士としての、神のもとでは大いなる友達関係であるのです。いつでも木々は人を尊敬しています。木がたとえ犠牲になろうとも、木は人を守ろうとしています。木はやさしい存在です。たくましい存在です。時にはほほえみ、時には悲しみ、時にはうつろい、ときには喜ぶ。人と同じように木には感情があります。

人はまだ今のように物質的文明が栄える以前は、もっともっと木と共存することを望んでいましたし、木と人は助け合って生きていました。私はそのことを覚えています。そしてこの先、地球が本来の素晴らしい高次元の文明がもたらされて栄えるとき、人と木々は、昔以上に友として共存することを望み合い、お互いに喜び合うのです。

もしもあなたにとって好きだと思える木があるのでしたら、その木に話しかけてごらんなさい。木は必ずこたえてくれますから。もちろん人のように口があって発声するわけではありませんから、録音することは難しいでしょうし、耳から振動として捉えることはできません。でも、あなたと木々とは魂同士が通じ合ってひとつになっているので、いわゆるテレパシーとして感じることができるのです。

今あなたが人として存在できていることに感謝して私たち木の精の存在を信頼することができるのでしたら、私たち木の精は人の存在を信頼しているので、その信頼関係からお互いの愛が結ばれて、より深い絆が結ばれるでしょう。そして、深い絆を結ぶことができることは、私たちにとってもあなたがた地球の人々にとっても、今という時に地球上で存在できていることをさらに大きな幸せとして感じるためには、とても必要なことでもあるのです。

木々は人々を尊敬しています。

すべての木々は、今、こうして地球に存在していること自体を大きな喜びとして感じています。
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スピリチュアルメッセージ(オリジナル)