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干渉できる領域

2008年10月10日
ここ数日間、私の意思によって書きたいと思う事柄がいくつかありましたが、結局は書こうという気力がわかずわくわく感もなえてきたので書かないでいました。ところが、今朝の瞑想中に私の指導霊的な立場で常に陰ながらサポートをしてくれているハマラが、私を使ってハマラの言葉として書き降ろしてくれるとの申し出がありました。私はありがたくお受けし、今から書き表すことにしました。



あなたが初めてともいえる、このように自分の伝えたいことを他の存在に頼るという事態に対して、今のあなたの状況をみたときに、致し方のないものと私たち守護霊的な存在の皆で感じていることでもあります。さほど重要なことではないかもしれませんが、あなたがあなた自身の現状を伝えるということは、大きなことを伝える以上に繊細であり慎重になるということになりますから、あなたとは親しい立場にある私とあなたとの共同作業でみなさんに伝えるということは、私、ハマラにとってもわくわくすることになります。そこで、あえて明言する必要なないのかもしれませんが、ここでひとつのまとめのようなことをする必要があるいくつかの内容に関して、今から書き表します。

ここ1年ほどのタエヌは、様々な変化をしています。もちろん、この変化をするということに関しては、宇宙のすべても同様なわけですが、タエヌの変化は大きな変革となって表れています。その1つが、干渉する領域についてです。以前、オムネクの不干渉の法則という内容をブログに添付しましたが、まさにあの内容が当てはまるわけですが、さらに細部にわたってタエヌが築きあげたタエヌ独自の干渉の領域があり、これはまだ過干渉な部分はありますが、3次元の世においては調和するためには仕方のない妥協ラインの中にあると私は捉えています。

タエヌに寄せられる相談ごとの中でも、相談者本人のことでしたら、無条件で受け入れて、タエヌなりに伝えたいと感じた事を、愛の気持ちを深く大きく保ちながら書き綴っています。ただし、相談者本人のこととはいえ、聞かれたことをすべて回答できるわけではなく、本人の学びや波動の位置などといった状況に応じて答えられる範囲や内容は変わってきます。それすら、タエヌの思考によるレベルではなく、スピリチュアルな感覚的なレベルである無意識の領域において判断しています。少し前までのタエヌは、来るものは拒まずというような感じで受け入れていましたが、それによってより強い依存心を持たせてしまったり、直接本人が探るべきことを答えてしまったりするなど、不干渉の法則に反する過干渉をしすぎていたこともあったのです。しかし、それに気づいて反省して意識や行動に反映させているタエヌは、宇宙の真理に近づくべく変革を成し遂げています。そして、もともとから基本的なこととして強く意識している、「内なる魂の神性に気づき、自分自身の魂や守護の存在を強く信頼することにより、すべてを‘自己解決’することができるように導く」ことを、さらに実行するために、今の状態に至りました。ですから、以前に相談を依頼した人が今のタエヌに触れた時、何か別の存在に感じたり、まるで冷たく冷めたように感じたり、突き放されたように感じたりすることがあるかもしれませんが、そんな時にはタエヌの変革した今の姿を通して伝えられる事のみを受容するようにして、変化する前の過去のタエヌのことは、今よりも成長する前の幼い姿として、思い出の片隅にしまいこんでください。

遠隔ヒーリングにおけるタエヌが行うことが許される領域は、宇宙の道理に基づく範囲ですと、依頼をした本人のみとなります。そして、たとえ本人でも、自己解決ができるような波動に達している場合は、ヒーリングを行う前に自己解決をする手段をアドバイスして、それでも必要とされる場合にはヒーリングを行うということが、もっとも宇宙の道理に適っていることとなります。しかし、これは、3次元という現状の地球におけるネガティブな状況で当てはめてしまうと、とても制限が多くなりますし、このようなテクニックや波動を身につけているのに、必要としている人を援助できなくなってしまっては、わざわざ3次元のネガティブな世を選択してきた転生の意味が薄らいでしまいます。そこで、今、タエヌが行っている遠隔ヒーリングの依頼を受ける範囲を「依頼者本人、依頼者に依頼することを同意しているという意思を示している人、依頼者と深い愛によって結ばれている親類関係」までとしていますが、今の時点での地球の波動レベルからすれば、干渉の法則においてはぎりぎり許される範囲内であると、私を含めたタエヌの守護霊的存在も認めています。ただし、この先の世の変化によっては、この範囲もタエヌの仕事内容も変化することは十分にあり得るということもご理解いただきたいと願います。

よくタエヌが用いる言葉に「足は大地に。理想は高く。心には愛を。」というアミのお母さんの言葉があります。この言葉には、様々な3次元の世をポジティブに生き抜くための内容が凝縮されて表現されている素晴らし言葉です。その、あらゆる意味において、もし当てはまる人がいたら、ぜひより強く意識してほしいという願いを込めて書き表しますが、「足は大地に。」の意味の一つである、身近な人との調和を最優先させるということです。

これまでの地球における歴史の中で、国家の統一が乱れてくると、他の国を攻めることによって気持ちをそらすという方法が繰り返しとられていたという事実があります。これと同じように、個人レベルにおいても、自分自身の身近な問題においてスムーズに解決がなされなかったり意に反するような状況にあったりするなどのネガティブな状態から抜け出すことが難しい時に、他者との調和を図ることに尽力することを中心としたり、他者に愛を送ることによって自分の気持ちを満たしたりするなどの、心には愛を持って高い理想を反映する意識や行動をするという高い波動の行動をしていても、実際には最も大切にして解決しなければならない家族や親類や友人などといった、今の世における今の時点での深い縁のある人、つまり足を大地に向けることに対して、怠ったり逃避したりするなどの、ネガティブな状況にある人もいるということです。

ひとつの大きなネガティブなものを抱えていると自覚している中においては、他のあらゆることがポジティブに進んでいたとしても、その大きくネガティブに感じることをポジティブに解決することができない限り、本当の意味においての4次元的な意識を保つことは難しくなります。4次元以上の世においては、ネガティブな意識も物事も何一つ存在していないわけですから。しかし、今の地球の3次元の世を生きている以上、ネガティブに感じることが今の時点で何一つないという人は、宇宙の視点ですべての人の意識や知識や経験や現状をとらえた場合には、とてもあり得ないことです。

私がここで伝えたいのは、そのありとあらゆることから発する解決すべきネガティブに感じるようなことの、解決をする優先順位もしくは重要視する順位を、より身近な所に求める必要があるということです。もちろん、第一優先は自分自身です。そして、次は今の時点において縁の深いと感じる身近な者との調和です。調和とは一緒に仲良くいる事のみが調和ではありません。そのような調和は理想的ではありますが、少し距離を置くとか離れることを選択するとかということも調和の一つです。3次元の世では、肉体的な血縁関係が親族という結びつきを持っていますが、魂のレベルにおいては、たとえ親族とはいっても本来は別々に学ぶべき道を選択する方がより最良の場合も多々あるのです。また、夫婦になるとか親子であるとかといった深い縁がある者同士でも、ある程度の年数が経ったり、お互いが自立したりした場合には、別々になって違う道を歩むということも、調和の一つなのです。もちろん、もっとも理想的なことは、縁深いと感じる人とさらに愛をめぐらせ合うことによって、お互いにとっての信頼関係を深めて深縁になることなのですが、そういった理想的な調和以外の調和もあるということです。


それでは最後に、今、ある高次元の霊的存在のマスターが伝えてくれた言葉をお伝えします。


あなたの未来はあなた自身によって切り開いていくものです。

あなたはあなた自身を愛することにより、他者へも愛を与えることができます。

そして、あなた自身を強く深く信頼することによって

あなた自身に対するあなたの愛の意識のめぐりにより

他者への愛もあなたの周囲に起こる物ごとにも宇宙のすべてに対しても・・・

愛をたくさん与え続けることができるのです。

さらに、あなたの未来も愛に満たされていくのです。


すべてが、あなた自身に対するあなたの愛の深さ次第で

あなたの未来が展開されていきます。

あなたはあなた自身を深く愛するように意識してください。

そして、あなたの身近なものにも深い愛を向けてください。

さらに、宇宙のすべてに愛をめぐらせてください。

あなたの意識一つで

それは簡単にできることでもありますが

あなたの意識一つで

あなたもあなたの周囲の状況も簡単に変えることもできるのです。


あなたがあなたの波動に責任を持ち続けて

自由意志による選択の結果

より素晴らしい未来をあなたが送ることができますことを願っています。


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