10月≪ 123456789101112131415161718192021222324252627282930≫12月

出雲国巡り&大切な日を迎える人によりポジティブなサポートをする方法

2016年12月12日
出雲国巡り その1 ~湯野神社~

シリーズ「出雲国巡り」では、出雲国(島根県出雲市・松江市・雲南市・奥出雲町・安来市・飯南町等)に鎮座してる神社を中心に、パワースポットや名所をご紹介いたします。  

第一回目の今回は、タエヌの自宅のある島根県仁多郡奥出雲町に鎮座いたします、昨日参拝してきました湯野神社をご紹介します。

DSC00824_convert_20161211202859.jpg

国道沿いにある境内入り口の鳥居をくぐって急な階段を登るとすぐに、大きなけやきの木がそびえ立っています。樹齢450年とのことで、町の天然記念物に指定されていますが、この木の下にいると光の大きな粒がびりびりと降り注ぐ感じがします。

DSC00826_convert_20161211202936.jpg

階段を登りきると、樹齢200年といわれている大杉が荘厳に立ち並んでいる参道があります。この参道を御本殿に向かいながらゆっくりと歩いているうちに、徐々に浄化されて癒されていくことを感じ、とても清々しい気分になりました。

湯野神社の向かいには花崗岩質でできている標高820mの玉峰山があります。玉峰山は、昔、勾玉の材料の水晶やメノウが産出したそうで、勾玉を朝廷に献上していたことから玉峰山と名付けられました。

DSC00832_convert_20161211202644.jpg

玉峰山の麓には玉峰山荘という豪華な施設(写真下方の建物)があり、そこには宿泊施設や地元の特産物やお土産売り場、食事処や日帰り入浴もできる亀嵩温泉の露天風呂や大風呂やサウナなどの充実した温泉施設もありますので、我が家も温泉に入ったり食事をしたりするのに時々利用しています。

境内末社の玉作神社は「出雲風土記」にのる神社で大昔、玉峰山から産出した水晶で玉を造っていた玉造部の祈願社であったようですが、長い変遷を経て130年ほど前に湯野神社へと移転したそうです。

DSC00828_convert_20161211202745.jpg

湯野神社は、いつ頃創立されたか明らかではないようですが、千数百年前につくられた本の「出雲国風土記」や、菅原道真公等が編集した「三代実録」に社名が書かれていて、そのように非常に古い歴史のある神社であることはわかっているとのことです。

DSC00819_convert_20161211202821.jpg

松本清張の「砂の器」の舞台になったことでも知られていて、鳥居の近くには記念碑が建てられています。

DSC07690+(3)_convert_20141022064150.jpg

昨日、久しぶりに参拝して、湯野神社で10月に行われる祭礼では、昨年と一昨年の2回、3女のデンプ(仮名・中1)が巫女(3人の中の1人)となって、八乙女の舞を奉納するという素晴らしい機会を与えていただきました時のことを思い出しました。

DSC07660+(3)_convert_20141022063908.jpg

デンプの話題になったところでここで、話は我が家に移りますが、約2年9か月前に石垣島から奥出雲へと共に引っ越してきた鳥たちも、みんな元気に過ごしていましす。毎朝、6時台に行われる放鳥の時間には、5羽の鳥たちが部屋の中を自由に飛びまわって楽しんでいます。

DSC00803_convert_20161211203018.jpg

~デンプと鳥たち~ 当ブログに久しぶりに登場したデンプは、中学1年生になって吹奏楽部に入り、チューバを楽しんで演奏しています!

DSC00805_convert_20161211203052.jpg

~アマンダ(次女・仮名・高1)とセキセイインコのぷー太~ やはり、久しぶりに登場したアマンダは高校生になって美術部に入って元気にやっています!

DSC00815_convert_20161211203126.jpg

~キーボードに乗って遊ぶコザクラインコのさくらちゃん~

ブログランキングへの1日1回応援ワンクリックをよろしくお願いします!
   ↓   ↓

人気ブログランキングへ

★。、:*:・'゜☆。:・'゜★。、:*:。'゜☆。:・'゜★。、:*:。'゜☆

《大切な日を迎える人によりポジティブなサポートをする方法》

何か大切な試験を受けるとか、職場で大切な会議がある、人に対して大切な話をしに行くなどといった、それなりに本人が大切にしている何かを行う日の直前や当日には、健康面や精神面など、本人はもとより、強くサポートされているご家族や親しい周囲の人たちも、それなりに気遣うことでしょう。当事者が、よりポジティブな状況でいられるようにと愛をこめて思い配慮したことは、すべてに間違いはなく、それなりにポジティブな波動・エネルギーとなってめぐりますが、以下の事に留意すると、よりポジティブなめぐりとなりますのでご参考いただきたいと思います。

ここでは、その中でも、睡眠や食事をよりポジティブにとることなどの物理的な観点や、本人がよりリラックスできるように配慮すること等、一般的な観点における留意点というよりは、スピリチュアルな観点における「波動・エネルギー的によりポジティブなものがめぐり、本人の日頃の成果をより発揮しやすい状況」を作り上げていくために、影響力の強いご家族(親)や親しい知人といったような、身近で親しい関係だけれどもいっしょに参加するわけではない人がサポートできる、特別なものではなくどなたにでも実践できる、いくつかの実践方法と留意点を紹介させていただきます。

根本的に宇宙のすべてはひとつにつながっています。もちろん、地球上すべての人同士も魂の深い領域ではしっかりとつながっています。ですから、人と人との思念を通じ合わせるということに関しては、近いとか遠いとかといった物質的な距離というものも過去や未来といった時間というもの、つまり時空は一切関係なくつながりあっているのです。その中でも、親子のつながりは、とても強くて太いパイプによって成されています。

特定した相手に電話をかけてつながれば会話ができます。これと同様に、心の中で相手を特定して思うだけで、相手との波動や魂レベルなどといった相手の本質と深くつながることができるのです。つまり、相手を思うだけで思念が伝わり波動やエネルギーが伝わるということになります。思念にはとても強い力「思念力」があります。ですから、相手を強く思えば思うほどその波動やエネルギーも強いものとなって相手に伝わるということになります。

そしてさらに、このような特定の相手とつながりながら、思念に加えて言葉に出すこと、つまり「言霊」も加えることにより、相手に与える波動・エネルギーはさらに強いものになるのです。

言霊の中でも、最高峰の高い波動の言葉は「あ・り・が・と・う」です。この5文字の組み合わせにより発される音の波動が高いというのが本質です。ですから、この「ありがとう」という言葉に、たとえ感謝の気持ちという思念を加えなかったとしても、この5文字の組み合わせでできている言霊の波動だけでもとても高いものになっていますが、もちろん、愛ある気持ちが加わるほど、より波動は高くなりエネルギーは高く強いものとなります。

この言霊と思念力を意識的に活用する最も効果的な方法として、この最高峰の5文字の言霊である「あ・り・が・と・う」を活用する方法です。日頃から、感謝する際には意識的にでも「ありがとう」と言うようにした方が、「どうも」とか「サンキュー」とかという言葉を使うよりもポジティブな波動・エネルギーがめぐりますが、特に大切なことのある日の直前や当日に機会がありましたら、この言霊をできるだけ多く口に出して伝えると良いです。

また、言霊は声に出した方が効果的ではありますが、心の中で唱えるだけでも思念力となって波動・エネルギーを発します。ですから、受験中や試合中などの実施している最中の時間帯にも、心の中で相手のことをイメージしたり名前を唱えたりして「ありがとう」の言霊や思念を送るだけでも、それが強い光のエネルギーとなって届き、癒しとなり活力の源にもなりますので、実力をポジティブに発揮しやすい状況をサポートしてあげる事ができます。

「ありがとう」以外の波動の高い言霊や思念を例えて幾つか挙げますと、「うれしい」「たのしい」「おもしろい」「すばらしい」「だいじょうぶ」等、わくわくする言葉や慈しみを表現する言葉などの「愛を表現した言葉」もポジティブなエネルギーを送るために有効ですので、そのような言霊や思念を送るのもよろしいかと思います。

ちなみに、祓い清める言霊の最高峰は「ト・ホ・カ・ミ・エ・ミ・タ・メ」の八文字の組み合わせですので、私は邪気の多い場所の浄化や除霊をするときには、よくこの言霊の力を使いますが、試験会場や会議室や試合会場の波動は重くなりやすくて、エネルギー的にはマイナスエネルギーである邪気や邪念がめぐりやすくなりますから、この「ト・ホ・カ・ミ・エ・ミ・タ・メ」の力を活用するのも有効だと思います。

別の実践方法になりますが、光(光の色は光の色は白・白銀・銀・金・青白い光のいずれかのイメージしやすいものをお選び下さい)で当事者を包むようにイメージしてみてください。これは、目を開けていても閉じていてもどちらでも結構です。また、当事者が見える範囲にいない場合は、当事者をイメージして光で包み込むイメージをしてみてください。そして、当事者に対して「今日も一日元気で過ごせますように!」「受験で最大限の力が発揮できるように!」「最良の状況に至りますように!」などといった、希望や理想とする状況のアフォーメーション(肯定的表現の言葉)を心の中で唱えてください。それだけでも、当事者に対して高い波動のスピリチュアルなエネルギーが与えられますし、よりパワフルな波動・エネルギーをめぐらせることができます。この実践方法はイメージ力が必要になりますが、もしできるようならスピリチュアルなエネルギーを送るのには有効ですので実践してみてください。

最後に1つ、愛から発せられている言霊や思念ために、波動は高いようであるのに結果的にはとても低い波動を発してしまっているため、気をつけた方が良い日常的によくあること、愛が大きいゆえに気遣い・心遣いが心配・取り越し苦労というような、ネガティブな波動になりがちな1つの実例としまして、当事者に対する、気遣い・心遣いの仕方について述べてみます。

家族や恋人などの大切な人を送り出す時、事故にあったらどうしよう…とか、〇〇は大丈夫か…などといったような、愛が大きいゆえの気遣い・心遣いの意識がいつのまにか心配・不安・取り越し苦労のような低い波動の意識になってしまうことがあるでしょう。 もともとは愛の大きな意識の中で生じたポジティブなものであっても、結果的に低い波動を相手に向けてしまうと、それがネガティブなエネルギーになって相手に届いてしまうのです。

ですから結果的にその時点で、ネガティブな意識になっていると気づいたら、できるだけ早くポジティブに変換した方がよいので、「無事帰宅できますように」「素敵な1日になりますように」などというような、ポジティブなアフォーメーションにして唱えたり笑顔で元気に帰宅する姿をイメージしたりするなどして、心配・不安・取り越し苦労の低い波動を向けるよりは、ポジティブな願い・イメージの高い波動にして意識を向けた方が、同じ愛を大きく抱いた中での気遣い・心遣いが、より高い波動の中で意識をめぐらせることができるので、よりポジティブなエネルギーを相手に送ることができます。そして、その波動・エネルギーにより、相手を護りサポートすることもできるのです。


☆今回の内容をポジティブに感じてただけた方、参考になったと感じられた方、ブログランキングへの1日1回応援ワンクリックをどうぞよろしくお願い致します!
   ↓   ↓

人気ブログランキングへ

☆タエヌのホームページ☆≪アセンションスペースシューリエhttps://taenu1.amebaownd.com/
~守護霊様・前世リサーチ、年末の大祓い(2日間)、シューリエ1日・合宿セミナー、遠隔スピリチュアルヒーリング、レイキ遠隔伝授、産土神社・鎮守神社リサーチ、パワーストーンの販売、ご相談・スピリチュアルアドバイス、タエヌのスピリチュアル百科~

☆彡タエヌがみなさんにシェアしたいと感じる情報を選び集めて掲載しています。
❀くるみ あんず(タエヌのもう1つのニックエーム):「あんずと桃」

✿くるみ あんず:アセンション小説「かのこの現実」

✿atumi:「あつみのブログ」

❀デンプ:「ワンワンのブログ」

❀アマンダ:「ヤチヨチヨチヨチヨ」








スポンサーサイト
スピリチュアル