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催眠術って本当にかけられるようになるの!?  催眠術師への道 その1

2016年11月21日
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自宅から約3㎞の散歩コースは、今、紅葉真っ盛りです。曇り空でしたので、写真はぼんやりしていますが、この写真は、ちょうど折り返し地点から自宅方向を振り返って撮影した昨日午後の景色です。

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私は東京の23区内で生れ育ちましたが、紅葉のシーズンには、渋滞や大混雑を覚悟して、わざわざ遠方まで行って紅葉を見て楽しんでいました。また、奥出雲に移住する前は、石垣島に4年間住んでいたので、紅葉とは無縁のジャングルの景色を楽しんでいました。

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今、こうして、身近に紅葉の景色があることが、おもしろくて、幸せで、感謝しています。

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催眠術師になりたい!と、急にわくわく感が湧き上がったのは、今から約3週間前のある日のことです。

それまでの私は、子どもの頃にはテレビで催眠術を見てあこがれたことはあったものの、少なくともここ数十年くらいの間、まったくというほど催眠術に触れる機会も、興味・関心もありませんでした。

今回、催眠術に触れるに至ったきっかけは、ある方のブログに掲載されていた苫米地英人さんの出演している動画を見ていたら、苫米地さんがとても魅力的に感じられたので、ふと、私は苫米地さんの著書を読みたくなったということから始まりました。

すぐに、アマゾンのkindle版を探してみると、たくさんの本が紹介されていましたが、その中で、すぐに目に留まったのが「変性意識入門・催眠編」という本でした。

そして、すぐに購入して読み始めましたが、あっという間に読み終わった…と感じるほど、夢中になって集中して一気に読み切りました。

読み終わるとすぐに、さらに私は無性に催眠術に関して、もっと詳しく知りたくなりましたので、あれこれとwebサイトを検索して、動画やホームページなどをたくさん見ることになったのです。

そんなこんなで、あれから3週間ほど経過したわけですが、それまではまったくのど素人で、催眠術を全く知らず、‘催眠術は特別なもの’でもあり‘習得するにはたいへんな努力と知識と経験が必要’と思い込んでいた私タエヌは、なんと「催眠術師」として催眠術をかけることに成功したのです!

しかも、これまでに10人に催眠術をかけさせていただき、実際にかかった人は、ざっと数えて7人。ちなみに、最初にかかった人は妻atumiでして、「グーに握った指が開かない‼」という基本的なカタレプシーという催眠術にかかった時は、私も妻も大喜びしました。

他には、とても深い催眠までかかってくれた方も何人かいらして(うち1人は娘)、椅子から立てない、名前を忘れる、手がくっついて離れない、ペットボトルが重くて持ち上がらなくなる…など、動画で見るようなことができたので、みんなで大いに楽しみました。

今、私はこんなふうに催眠術を掛けることを楽しみつつも、催眠術による様々な可能性に関しても、いろいろと学びながら広げようと思っています。

特に、催眠術によって変性意識の状態に深く入ることによって引き出される能力の素晴らしさを魅力に感じましたので、そんなことを瞑想やチャネリングやリーディングに活用できたらと思い、今、いろいろと試してみているところです。

そして、早速ですが、少しずつではありますけれども、ポジティブな結果としていろいろと表れてきていることを感じています。

私が、催眠術をかけることができるようになるまでの出来事や、なぜ催眠術がすぐにかけられるようになるのかというお話を詳しくお伝えしたいと思っておりますが、まずはここで、私が催眠術師になりたい‼とわくわく感が湧き上がるきっかけになった本「変性意識入門 催眠編」の中から、内容を抜粋して引用して紹介させていただきます。

☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆

《催眠にはかかる人とかからない人がいるという誤解》

催眠は人間の潜在能力を引き出すことにおいて、とても効果的な方法であることは間違いありません。

皆さんもショー催眠などで見たことがあるでしょう。

被催眠者をイスから立てなくしたり、新聞紙がお札に見えるようにしたり、女の子が腕相撲で男に勝ったりするなど、人間の身体や感覚をかなり自由に操ることができています。

なぜあんなことができるのかについてはのちほど詳しくお話ししますが、術者の催眠をきっかけにして、人々は普通では考えられない能力を発揮しています。

もしも、この力を自分自身で自由に出せることができるようになれば、仕事にしても、人間関係にしても良い結果が出るのではないか、という期待感。人々が催眠術に惹かれるのはここではないかと思っています。

しかし、私たちの多くは、どこかで催眠術など簡単にできるはずがないと思い込んでいます。

術者になるには特別な訓練も必要だろうし、また、「催眠ショーなどの出てくる被催眠者は仕込みでも、もともと催眠にかかりやすい人を選んでいるのだ。だから、あんなに簡単にかかるのだ」と。

もちろん、その通りで、術者になるにはそのための知識を得、訓練をしなければなれません。しかし、それは訓練を積めば誰でも達成できるということでもあるのです。

また、催眠ショーでの仕込みについてですが、もともと催眠にかかりやすい人を選んでいるというのは正解です。そういう人を選ばなければ、30分から1時間ほどの最高のショーを観客に見せることができないからです。

逆に言えば、多くの観客の中から催眠にかかりやすい人は誰か? その場で短時間で見極める目こそがショー催眠術師の見せ所の一つでもあるのです。

ところが、ここで催眠に対する大きな誤解が生じてしまいます。

それは「催眠にかかる人とかからない人がいる」という誤った見解を持ってしまう人が出ることです。

~中略~

《なぜ人は簡単に催眠状態に入ってしまうのか?》

多くの人にとって催眠といえば、催眠術者が被催眠者を舞台に上げて、様々な術を披露するものという印象でしょう。

しかし、あれを見て思うことはなぜあんなに簡単に術がかかってしまうのか? ということではないでしょうか。

術者の得意な催眠法にかかりやすい人を選んでいるにしても簡単すぎるように思えてしまいます。

インチキだと疑う人はさすがに論外ですが、自分の名前を忘れたり、目の前にあるモノが見えなくなったり、というのは普通の感覚で見てもあまりにも不思議です。

こういった疑問を解くためには、催眠がどのようなメカニズムで起きるのかを理解する必要があります。

まず、催眠関係の書籍を見ると、催眠とは変性意識状態に導くこと、あるいは変性意識状態そのものだとよく書いてあります。ただし、変性意識状態については、以前は=トランス状態と解釈していました。

しかし、現在では、酩酊状態や恍惚状態でなくても人は変性意識にはいることが確認されています。

一つ例を挙げれば、音楽を聴くという行為です。

音楽を聴いて「この曲はいいな」と思ったことが誰でも一度はあると思いますが、その瞬間、人は変性意識状態に入っています。

変性意識状態の定義は酩酊状態であるとか、そういったことではなく、人間の意識が物理空間ではないところに臨場感を持った瞬間から始まるのです。

ですから音楽を聴いているときはもちろん、小説を読んでいるときなどでもそうです。ストーリーに夢中になり、はっとしたり、怒ったり、涙を流しているときは、確実に目の前の現実ではなく、あなたの頭の中で構築された想像の世界、つまり情報空間に臨場感を強く持っています。

だから、電車の中で本を読みながら涙が出てしまうのです。止めようと思っても止まらないのです。

これが変性意識状態です。

ですから、先ほどの疑問である「なぜあんなに簡単に催眠状態に入ってしまうのか?」に対する答えは明らかです。

人はもともとすぐに催眠状態に入ってしまうのです。自分で思っているよりもはるかに簡単に私たちは変性意識状態になってしまいます。

はっきり言えば、ちょっと考え事をしながら道を歩くだけでも、もう変性意識状態です。しかし、多くの人は自分が変性意識になったことに気づきません。それどころか、「人間は簡単には変性意識状態にはならないはず」と思い込んでいます。だから、不思議に思えるだけで、本当は催眠状態になるのは人間の生理機能としてごく自然のことだったのです。

~中略~

《変性意識の秘密》

確かに情報が書き換えられやすいというのは理解できますが、私たちは通常拒否することもできるはずです。

どう見てもおいしくなさそうなものなのに口にしてみると「意外においしい!」ということだってありますし、今年のアイフォンはいらない、買い替えないという判断も容易にできます。

ところが変性意識状態に入った瞬間、被催眠者はどういうわけか、それができなくなります。1から10まで術者の言いなりになるのです。いったいこれはどういうことでしょうか?

実はここにこそ、変性意識状態の秘密が隠されています。

私たちは通常の意識状態の時に「これからあなたは○○が大好きになります」と言われてもなかなかそれに従うことはできません。

○○が大嫌いなものであれば、積極的に従おうとしてもほぼ不可能。嫌いなものはどうしたって嫌いなままです。

通常の状態ではどんな言葉であっても誰からの言葉であっても嗜好や志向、行動などを変更することはかなり難しいということは誰もがわかるでしょう。

強烈な体験を伴う固い決意でもなければ、なかなか人は自らの行動を変えたりはできません。

なぜならそれが自我だからです。

ところが、変性意識下では違います。「これからあなたは○○が好きになります」と術者に言われるだけで、○○が好きになってしまいます。

そこで入れた暗示は通常の意識状態に戻っても消えず、「あなたは○○が好き」なままなのです。術者に解いてもらうか、催眠をとらない限りはこの暗示はキャンセルされません。

なぜ、術者が入れた暗示にあそこまで従ってしまうのでしょうか?術者は変性意識時に何か特別な、観客にはわからない特殊な暗示を入れているのでしょうか?

もちろん、術者はそんなことはしていません。

実は、人間はいったん、変性意識状態になってしまうと、だれでもとても素直になってしまうのです。言われたことをそのまま丸ごと受け入れてしまいます。

その理由を分かりやすく言えば被催眠者は、この時、幼児のようになっているということです。

どんな動物も幼児の時は親の言うことを聞きます。できる、できないは別にして親の言葉通りにしようと最大限努力します。なぜなら、そうすることが最も生存の確率を高めるからです。

つまり、術者の言いなりになる理由はただ一つ、動物としての摂理に従っているからです。変性意識状態とは素直な幼児の心で、そこに暗示を入れるから、それを実現されるべく全力で取り組むのです。だから、潜在能力が発揮されるのです。

変性意識状態になっただけで、なぜあんなに言うことを聞いてしまうのか、の答えは簡単で、変性意識状態とはそもそもそういうものだからです。

生き残るための最良の方法が「言われたとおりにする」ことだからです。ですから、催眠の勘所は、変性意識状態に入れるか、否か、なのです。この状態に誘導することができれば、催眠は100%完成したといっても過言ではありません。

「変性意識入門 催眠編」 苫米地秀人著  Kindle Singles より抜粋して引用
 
*後日記載の、催眠術師への道 その2 へ続きます。

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