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地球は温暖な気候へと平均化されていく

2016年10月04日
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この土・日は、全国各地で気温が上昇したようで、10月2日(日)は、全国のアメダス地点のうち約2割にあたる182の地点で、真夏日を観測したそうです。そして、全国で最も気温が上がったのは佐賀の33.6℃でしたが、1961年の記録を55年ぶりに更新する暑さだったようです。また、10月として観測史上1位の記録となった地点も鹿児島など65地点あったようです。

確かに、奥出雲周辺も、出先の鳥取県米子市周辺も、30度前後の暑さを記録したようで、真夏の格好でも汗ばむほどの気候に感じるほどでした。ヤフーのトピックでも、関西のどこかの公園で、噴水の水を浴びて楽しんでいる子どもたちの画像が掲載されていましたが、10月とは思えない暑さになりました。そして、今日も、奥出雲では蒸し暑く、真夏の格好で過ごしている次第です。

感覚的なことかもしれませんが、私や妻が感じてることは、このように気候が全体的に暖かくなってきているということは、8月の中旬ころからずっと感じています。いつもの奥出雲なら、お盆の頃には朝晩がぐっと涼しくなり、9月を迎えるころには肌寒さも感じる日が多くなっていましたが、今年は寒さを感じることは比較的に少ないです。

また、田畑の作物も、ここ2年間の状況と比べると成長が早いものが多く、稲刈りの時期もかなり早くから始まっているような気がします。また、夏野菜もよくもっていて、いまだにシソの葉が茂っていてナスやピーマンが収穫できていますけれども、これまではもっと早いうちに終わっていたような気がします。

こういったことがあると、気象庁やマスコミなどは、決まって「地球温暖化の影響」というようなことを伝えだしますし、皆さんの中でも、もうすっかりその考え方は定着して、人為的なことが要因となっている温室効果ガスの放出のせいだとか、オゾン層が破壊されてきているせいだとかということで、納得している人も少なくないでしょう。

確かに、そういったことも要因しているのでしょうけれども、本当にこのような人為的なことが主な要因なのでしょうか?私にはそうは思えません。といいましても、私はこのようなことに詳しくはないですし、特別に興味があり科学的根拠を述べようとしているわけでもありませんが、、私の漠然として知っている知識と伝わってくる感覚やインスピレーションから、「日本では、この秋の気温が暖かい(と感じる)理由」そして「この先の気温も温暖になっていくという理由」を述べてみたいと思います。

《ポールシフトの影響》

これまでに地球では何度も地磁気が反転した、つまり北極と南極、S極とN極が反転したことがありますが、今はその最中にあり、約200年前から地磁気の観測は続けられていますが、その間に、約7度も地球の磁気がずれたとのことです。7度ずれた…といえば、ずいぶんと大きなずれが生じたといえるでしょう。

数年前には、アメリカのある空港では、このポールシフト(地磁気の移動)の影響で、滑走路を800万円ほどの金額をかけて書き直したという事実があるようです。渡り鳥やイルカなどが迷っているのも、この影響もあるようです。

そして、日本の位置では、少しずつ極が南寄りに移動しているので、気候が徐々に温暖化しているということになります。さらに、一部のチャネリング情報によると、この秋から地磁気反転のための移動は活発化してくるとのこと。私も同様にそう感じているので、家族には今年の初夏の頃から、「今年は残暑がいつも以上に感じられ、秋も暖かく、いつも以上に冬の雪も少なくなると思う。」と予測を繰り返し話してきました。ただ、ポールシフトに関する科学的根拠や実際の状況のようなものはわかりませんが・・・。

《地球の磁場の弱まり》

地球の磁場がますます弱まってきているために、宇宙線(宇宙空間の様々な天体から地球に注がれる高エネルギー放射線)がより地球に強く放射されてきているので、地球内のエネルギーが日増しに増大しているために、その高エネルギーが地球全体の温暖化、かつ、気候の平均化を促進しているため、と考えられます。

《セントラルサンの光子(フォトン)の影響》

太陽は、今年の6月や今月1日には黒点がゼロを記録し、現在も太陽の活動は極小化していると表現されているほど、とても弱まっているようです。そして、今の太陽周期内ではこのまま活動が弱い状況が予測されているようで、ミニ氷河期に入るかもしれないともいわれています。

太陽は、地球に対して多大な影響を及ぼしていることは、多くの人がそれなりに知っているわけですが、実際には地球も私たち個々の心身も、さまざまな宇宙のエネルギーの影響も受けています。中でも、セントラルサンとも呼ばれている銀河の中心にある、プレアデス星団の中で最も輝いている太陽アルシオネの影響も、実施には強く受けているのです。

そして、セントラルサンの放つ高波動エネルギーのフォトンベルト内に、太陽系全域が2012年頃から入って影響を受け始めて、現在、そのフォトンベルトの奥へとますます進んでいるために、日増しにより強くフォトンの影響を受けているのです。最近、木星や金星といった太陽系の惑星が光度を増して明るく見えるのは、そのためです。

太陽の活動が弱まっており、ミニ氷河期にはいるのではと予測されてもいるのに、なぜ温暖化が進んでいるのか…。私が思っているのは、太陽系がセントラルサンのフォトンベルトに入っているために、フォトンの強い影響を受けていることから、そのバランスをとるために太陽が活動を弱めて、太陽系内全体のバランスをとっているのだということです。宇宙のすべては、バランスで成り立っているのです。

《地球全域の気候を平均化するための過程》

このように、フォトンベルトの影響がますます強くなり、地球磁場の弱まりのためにより強く高波動の宇宙線の影響も受けることで、地球全体のエネルギーはますます高まり、その流れの中で私たち地球人類全体の意識をより一層高めることができれば、必然的に第4密度にシフトして、5次元世界の領域へと、地球全体は進むことになるのです。

そして、第4密度の地球全体の気候は現在よりも平均化され、地球全域が人間にとって過ごしやすい温暖な気候になるといわれています。現在は、そのための過程として、ポールシフトがますます進み、自然災害がより頻繁に起きているわけでして、地球自体が第4密度へとシフトするために、大きく変革している最中なのです。


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