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「君の名は」を見てきました♪

2016年10月03日
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昨日は、ひょんなことから、高1の次女アマンダ(仮名)と2人でアニメ映画「君の名は」を見に行きました。私にとって映画館に行って映画を見るのは、実に約15年ぶりのことでしたので、とても久しぶりでした。

娘に見に行こうとせがまれたこともありますが、長女もこの映画を見たことから話は聞いていたので、私も少し興味があったのは確かです。学校の部活の関係で外出する妻と3女を車で送迎する予定があるために、時間に制限がありましたし、朝、急に検討し始めたことなので、劇場探しや映画の開園時間も朝に調べしました。

比較的近年になってできた鳥取県の日吉津のイオンモールの映画館でやっていて、開園時間もピタリの時間に設定されてありましたし、帰宅予定時間も大丈夫そうでしたので、どうやら「行ってきなさい!」ということだと思いましたし、娘のためにと調べてるうちに、私もわくわくしてきましたので、行くことに決めました♪

近代的な映画館には初めて入りましたが、チケットは上映時間ごとに区切られて全部指定席になっているのですね。指定席の映画館は初めてなので少し驚きましたが、今はこれが普通だとか・・・。20代の頃まで時々行っていた銀座や足立区周辺の映画館などとは、いろいろと雰囲気は違っていて、座席も座りやすくてゆったりと広さに余裕があり、空調もしっかりとしているなど、ずいぶんと映画館での居心地が良くなっていたので安心しました。私は映画館に行くと、毎回のように頭痛がきつかったのですが、昨日は大丈夫でした。

「君の名は」は、今、とても人気があると娘たちからは聞いていて、興行収入もジブリ映画以外のアニメ映画ではトップになったとか。でも、8月に公開開始されたようなので、もうそんなに人はいないだろう…と、思ったらとんでもないことで、上映50分ほど前にチケットを購入した時点では、まだ少し余裕があったものの、結構広い劇場でしたが、たぶん上映開始時間ギリギリにはほぼ満席になった様子。午前1番の時間帯で良かったと思いました。ちなみに、午後はさらに混雑している様子でした。

観客の多くは若者でしたが、アニメ映画にしては思ったより大人の割合が多いのには安心しました。私のように、子どもと一緒に見に来ている親もいましたが、中には私と同年代やもっと高齢のご夫婦だけで見に来ているような人たちもいて、アニメ映画に対する大人たちからの評価も、ジブリによってずいぶんと変わったのだと思いました。

「君の名は」を見た感想は、一言で表現すれば、ストーリー的にもおもしろい映画でしたし、アニメの画像がとてもきれいで鮮明で、大ヒットするのは頷けるといった感じでした。私はテレビをここ数年間、まったくというほど見ていないので、どれだけ宣伝されたかはわかりませんが、きっとこれだけの映画だったら、前評判も高く、かなり宣伝もされてきたのだろうと思いました。

この映画は、見る年代によって、見る人の見方によって、映画の楽しみ方、味わい方、評価は、幅広く様々なのだろうと思いました。現に、娘アマンダと私の見る角度も同じようなものも多くありましたが、いろいろと違う視点もあって、見終わった後の話は盛り上がりました。

私には、千と千尋の神隠しのような、奥深さのようなものはそれほど多くは感じられませんでしたが、それでもさまざまなスピリチュアルな要素がこの映画の中には所々に組み込まれていたので、私は、ストーリーのおもしろさに合わせて、そんなスピリチュアルな角度からの観点でも見ていました。

神事の場面や結びについての話など、若い世代に興味をもってほしいことが盛り込まれていて嬉しかったですが、何よりも今のこの時代に、より多くの人に認識してほしい、気づいてほしいと願っている、次に挙げるいくつかの主な要素が、この作品の中に組み込まれているのが良かったです。

それは、「隕石落下の危険性」「夢という世界の捉え方」「時間は線形ではない円形であり、現在・過去・未来は今にあるということ」 「平行世界(パラレルワールト)を意識すること」「マンデラエフェクトについて」「人の記憶の変化やあいまいさについて」などです。

「隕石落下の危険性」に関してですが、今、太陽系は隕石群の中にあるといってもよいほど、たくさんの隕石の脅威にさらされているというのが事実です。ここ1~2年だけでも、地球上からもその隕石が大気圏で燃えて大きな火の玉のようになって落下している画像・動画がたくさん撮影されています。

興味のある方、情報を知りたい方は、詳しい内容に関してはこちらの映像をご覧ください⇒アルシオン・プレヤデス45(隕石の脅威、流星群、弱体化するバンアレン、宇宙からの警告)1時間20分ほどの盛りだくさんの内容ですが、時間のある時にじっくりと見て知っていただきたいです。

この映画の中で表現されているような隕石落下の危険性が、今、まさにこの地球全体には現実問題として起きているのが事実です。それを、NASAや各国政府首脳はわかっているのに、その情報のほとんどを私たちには、公式に流そうとはしていません。もちろんそれは、1%支配層の意図するものです。ですが、私たちは、今、この真実を知り、私たちにできる対策をとる必要があります。先ほどご紹介しましたアルシオン・プレヤデス45の映像には、そんな内容の詳細が述べられています。

「夢という世界の捉え方」「時間は線形ではない円形であり、現在・過去・未来は今にあるということ」 「平行世界(パラレルワールト)を意識すること」「マンデラエフェクト」「人の記憶の変化やあいまいさ」に関しては、そのものずばり示されている内容ではないですし、ちょっとずれているようなこともありましたので、辞典のように参考にすることができる・・・とまでは思いません。

でも、若い世代もそうですが、すべての年代を対象として、より多くの皆さんに、これらのようなスピリチュアルな観点の事柄に‘興味・関心を向けてほしい’と願っていますが、そういったことに関しては、その役割のようなものを十分に果たしてくれているように感じました。ですから、今のこの時期に、このような映画が大ヒットする必然に、人々のスピリチュアルな意識の高まりや宇宙の計らいを感じて嬉しくなしりました。

ちなみに、私はもともと感受性が強くて涙もろいところがあるために、それを知っているアマンダにはあまり気にならなかったようですが、「君の名は」を見ながら、私には何度となく涙ぐんだりボロボロと涙を流したりする場面がありましたし、帰宅してからも、いくつかのシーンを思い出したりパソコンで調べたりしてアフターも楽しんだりしていたので、私にとってはそれなりに心に響く、楽しく充実したひと時を過ごすことができたと思います。そのようなことからも、映画監督や製作スタッフなどの関係者の方々や誘ってくれた娘には、心より感謝している次第です。


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