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三輪山登拝レポート

2016年09月27日
✿現在、9月の月末の大祓いのご依頼を承っています。9月30日(金)に、邪気払いや浄化&パワー入れを目的とした月に一度の大祓い(一斉遠隔スピリチュアルヒーリング)を、タエヌと妻atumiによって共同で実施いたします。詳しくはこちらのHPをご覧くださいませ⇒https://taenu1.amebaownd.com/pages/630625/page_201609081759

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先日、取り急ぎの報告をしましたように、9月23日(金)に、妻と共に三輪山へ登山をしてきました。その前日22日秋分の日には三輪山の麓にある檜原(ひばら)神社を参拝しましたので、その報告からさせていただきます。

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檜原神社は、三輪山をご神体とされている大神(おおみわ)神社の摂社にあたりますが、大神神社から歩くと数十分はかかる1.5kmほど離れた場所に鎮座しています。本当は、大神神社や狭井神社を参拝してから徒歩で来ると良かったのですが、時間の都合上、そして明日また来ることから、近くの駐車場まで車で行きました。

檜原神社には、天照大神が伊勢神宮に鎮座する前に宮中からこの地に遷られて祭祀されていたことがあり、その後に伊勢神宮に遷られて祭られたとのことです。そして、檜原神社でも、引き続き天照大神を祭ってきたために「元伊勢」とも呼ばれています。

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石段を登ると鳥居ではなく、注連縄柱といわれている所をくぐって境内に入りました。境内は、白い玉石の敷石が敷き詰められていて色合いも清楚な感じでしたが、エネルギーもさわやかで軽やかでしたし、とても癒され浄化される感じがしました。

境内を進むにつれて、だんだんと凛としたような厳格な雰囲気になり、奥深さを感じました。檜原神社には、ご本殿もご拝殿もなくて三つ鳥居と呼ばれる独特な鳥居を通して、ご神山である三輪山を拝むという、古代から続く質素な信仰の形になっています。

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檜原神社に参拝してご挨拶した後、翌日の23日はいよいよ三輪山登山の日となりました。

当日の朝に投稿したブログの記事にも書きましたが、橿原のホテルにて朝、4時頃に起床した時点では、雨が本降りで水たまりもできるほどでしたので、山に登れるか否かは半々の気持でいましたけど、行ける所までは行ってみよう!という気持ちは持ち続けるようにしていました。

朝食後には、ホテルの窓から見た感じでは雨がやんだように見えましたが、周囲の山々にはぼってりともたれかかるようにして低い雨雲が垂れ下がっていたので、少しテンションは下がりかけましたけれども、それでも気を取り直して出発しました。

車を数十分ほど走らせて三輪山の麓にある大神神社の境内に入る鳥居近くの駐車場に到着したのが朝8時半頃でしたが、降っていた小雨が一時的に止んでいましたけれども、今にも雨がドシャっと振り出しそうでしたので、手に傘を持ってリュックを背負って歩き出しました。登山に傘は邪魔になるかとも思いましたが、杖の代わりにもなるだろうということで持っていくことにしました。

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大神神社を参拝して、ご拝殿の横の木々に包まれた山道の小道を歩いていくと、途中に磐座神社がありました。磐座神社には社殿がなく、磐座をご神座として少彦名神(すくなひこなのかみ)を祭っています。とても神々しい感じがしましたが、見ると気の作で囲まれた磐座からすーっと神柱(かんばしら)が天に向かって立っているのがはっきりと見えましたので、すぐに写真を撮りました。この画像で薄っすらと白い柱は見えるでしょうか!?

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磐座神社を後にしてさらに小道を進むと、狭井(さい)神社の鳥居が見えてきました。狭井神社は、大物主大神の荒魂を主祭神としていまて、大神神社の摂社です。

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大神神社の境内からは300~400mくらいかしか離れていない近場であるのに、なんだか三輪山の奥まった場所に着いたような感じがするほど、厳かで深みのある雰囲気が漂っていましたが、私にとってはこの2日間は、三輪山全体から感じるエネルギーが、軽やかですがすがしくやさしくてさわやかに感じたので、この感覚を合わせて短く言い表せば、‘奥深くてすがすがしい…’という感じでした。

境内を進むと、ご拝殿の右横には登山口が見えました。注連縄柱の向こうには、ちょっと急坂になっている階段が見えましたが、なんだか胸が熱くなり強いわくわく感でいっぱいになりました。気がかりだった天気も、小雨が降ったりやんだりしていましたが、登山には特に問題はないようで、すでに受付を済ませて登り始めている方々もいらっしゃいました。

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登山(ここからは登拝と書きます)をするには、狭井神社の社務所で登拝料300円を納め、住所や氏名や連絡先などを記入して受付を済ませると、入山の心得を説明してくれて、地図と入山証明となり白装束のかわりともなる鈴付きのタスキを渡していただき首からかけて、ご拝殿近くでお祓いを済ませると、いよいよ登拝開始です。ちなみに、登拝口を入ってからは撮影禁止ですので、画像はありませんので、拙い文章でのレポートのみで失礼します。

(*登拝に関しまして、わかりやすくまとめていただいているサイトがありましたのでリンクさせていただきました。ご興味。ご関心のある方はご覧ください⇒「奈良大神神社の三輪山に登山!初心者のための7つのポイント」

登拝口に入ると、いきなり急な階段を登り始めますが、一歩一歩進むにつれて、神山の奥深く入っていく快感とエネルギーの高まりにを感じるせいか、私自身、心臓に難があるのも忘れてしまうほど、意外と楽に登り進めることができたのには、自分でも驚きました。

薄っすらともやが立ち込めていた山道は、次元の境界にいるような不思議な雰囲気を醸し出していました。とても神秘的で、心身が軽やかになっていく感じがしました。

数分間急坂を登りつめると緩やかな登り坂に変わりましたが、その辺りから妻が「裸足になったら気持ちよさそう♪」と何度かつぶやくように言っていました。何人かのすれ違った慣れた足どりで私たちを追い越した方の中の数人の方が、裸足で登拝されたのを見て、より思いが強くなったのでしょう。ついに、登り始めて5分ほど歩いた場所で、妻は靴と靴下を脱いで裸足になってしまいました。

登拝される方の中には、ご神体であるお神山に土足で踏み入るのは失礼とのことで、裸足で参拝される方もいらっしゃることは事前に知ってはいましたが、何日間も雨模様の天気が続いていて足元も滑りやすくなっている山道を裸足で行く・・・と、想像しただけで厳しいと感じたので、私は裸足になることは考えてはいませんでした。

妻は、所々で少し滑って歩きずらそうにしながらも「気持ちいいよ~♪」「裸足になってみたら~♡」と幸せそうに話しかけてきて、私を誘惑してきましたが、「心臓が持つかどうかが気がかりだから…」と言って、私は靴のまま登り続けていました。

それでも、約30分登った3分の1程度進んだ場所で、ついに私も甘い誘惑に負けまして、裸足になることにわくわく感じて実行しました。靴で歩きながら、裸足になったことを想像するとなんだか気持ちよさそうに感じたのと、アーシングしながらの登拝の方が、心身の負担が軽くなるのではないか、それにアーシングすることでお神山のエネルギーを直に受け取れるなんて素晴らしいじゃん!と考えを進めていくうちに決めたのです。

小雨の降る中でしたが、裸足になって濡れた地肌のお神山に直接触れてアーシングした瞬間、なんともいえない快感を味わい、疲れもすっ飛んだ感じがしました。私は、ここ約2か月間は、どのような天候の日でも欠かさず、毎日、30分以上裸足になってアーシングしていましたので、裸足で歩くことにはだいぶ慣れていましたし、妻も同様です。家の庭でアーシングしているときも心地よいですが、三輪山でのアーシングは格別な快感を味わいました。

何度かすべって足をとられそうになりましたが、ここで杖代わりの傘が大変役に立って助けてくれました。ちなみに、社務所横には杖が置いてあり、無料で貸し出してくださるので、それを利用する方が多いようです。

途中に中津磐座(なかついわくら)がありますが、その周辺にさしかかると、さらにエネルギーは高まっているのを感じ、私の両手のひらが熱くなりだして、それが徐々に腕全体や上体に広がっていき、全身がビリビリふわふわポカポカしてきました。

そしていよいよ山頂にある奥津磐座(おきついわくら)に到着しました。ここが、古代からシリウスやニンギシュジッダとつながった場所であるということはすぐにわかるほど、とてもすがすがしく神々しいエネルギーに満ち溢れていました。

私たちが到着した時、すでに何人か磐座周辺にいらっしゃいましたが、すぐに下山していったので私たちだけになりました。そこで、私は深呼吸をしながら瞑想しましたが、私たちが山頂に留まっていた時間は数十分ほどあったと思いますが、その間、誰一人山頂に来る人はおらず、ずっと2人きりでこの磐座のエネルギーをじっくりと味わうことができたことはありがたかったです。

私たちは満足したので下山し始めると、すぐに何人もの登拝者とすれ違ったので、あの長い時間、山頂を貸し切り状態にしてくださったのは、奇跡ともいえるような神の御計らいであったと改めて感じ深く感謝しました。

下山する際には、登った時よりも足元が滑りましたし、疲れも出てきて足のふんばりもきかなくなってきました。それでも裸足の快感を楽しみながら下山を続けているうちに、私は2度、思い切り尻もちをついたのでズボンはドロドロになりましたが、妻は転ぶこともなく、二人とも無事に下山することができました。

慣れている方は、往復1時間半ほどで登拝されるようですが、初心者は2~3時間はみておいた方がよいとのことで聞いていましたけれど、私たちは約3時間ちょっとかけて、ゆっくりと、そしてじっくりと登拝しました。

妻はしきりに、私が登拝に成功したことを喜んでくれていて、「本当に登れちゃったね~。すごいね~♪」と何度も言っていました。確かに、私の心臓や腎臓に関しては、妻がその状況を近くで見て感じながら何年も気遣ってくれていたので、私がここまで回復したことを祝福してくれた気持ちはよくわかりましたので感謝しました。

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ちなみに、今後、はじめての登拝を考えていらっしゃる方で、体調のすぐれない方や自信のあまり持てない方は、登拝は控えた方が良いようです。私自身も、自分の身体と相談しながら細心の注意を払いながら登拝したつもりですし、体調の異変を感じたら、すぐにでも中止して引き返す覚悟は常に持っていました。

標高は467mとそれほど高いとは感じない山ではありますが、急坂が所々にあって滑りやすい所もあり、往復数時間はかかることが予測されますので、登山に慣れていない人には結構ハードに感じる人も少なくないでしょう。また、実際にも登拝中に遭難して救助隊を呼んだというケースもあったようですので、くれぐれも無理しないよう、そして自己責任をしっかりと持ち、エネルギーの強い高波動域に入る影響から心身の状態が変化することも意識され、登拝されることをお勧めします。


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