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アガルタの樹木、植物、野菜に対する考え方・樹木へのアクセス方法

2016年07月13日
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私たちは地球表面上の3次元世界に存在していますが、地球内部には高次元世界があり、たくさんのアガルタの人々が住んでいます。

今はまだ、私たち3次元世界の地球人類の中の、ごく一部の人しかアガルタの存在を認めていませんし、アガルタ人とコミュニケーションを図ったり、実際にお会いしたりした方は、さらにわずかな人に限られています。

それでもアガルタのみなさんは、私たちの今のようなカバールに支配されているようなネガティブな状況からいち早く脱し、今の地球上のますます高まる波動状況に見合ったような世の中の体制になることや、個々の意識が高まりより覚醒することを強く望んでくれていて、私たちに干渉をしすぎない程度に、直接的もしくはインスピレーションや光を送るなどのサポートをしてくれているのです。

私は、アーシングや植物に対する意識をより強く向けることに、ここ半年ほどは特に重点を置くようにしていますが、Project Vega に掲載していただいた以下の内容は、植物に対するとても大切な意識の向け方や叡智など、私たちが学ぶべきことが凝縮して述べられているように感じましたので、ここに転載させていただきます。

以下の内容はProject Vega http://www.project-vega.org/2014/03/10.html より転載させていただきました。

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〈アガルタの樹木、植物、野菜に対する考え方〉

樹木、植物、野菜は、みな生命力を運ぶそれ自身の意識を持った存在であり、空洞地球にいるアガルタ人はそれらを区別しているわけではない。季節の変化のある地上とは異なり、彼らは永遠ともいえる長い成長期を持つ。季節に変化がある地上では、実や葉が収穫されると、その植物は引き抜いて捨てられ、その種が次の成長期に蒔かれる。空洞地球の彼らはこのようなことは行わない。植物に介入することなく、どれだけ繁殖させたいのか、植物自体の意識に任せているのである。地球はその監督者で、成長のサイクルを調整している。

アガルタの植物は、果物を食べることを許しており、自らをアガルタ人に提供している。彼らは決して殺したり、取り除いたりしないからである。植物は意識を持って生きており、生命力を完全な状態で備えているので、その存在は、それを摂取した本人の中に受け継がれるのである。そして事実上生き続ける。

それは樹木でも同じである。アガルタ人は果物を食べるが、決して木は伐採しない。よって木々は巨大で堂々としており、たわわに実をつける最高に豊かで生気を持った果物を食べることで、アガルタ人たちも生き続けるのである。

彼らはすべての存在を尊重し、畏敬の念を持って扱っている。アガルタ人は植物や樹々に話しかけ、彼らの恵みに感謝して、果物や野菜をいただいている。

ただ、木々は別の大きな目的のためにも奉仕している。人間が吐き出す二酸化炭素を吸収すると同時に、人間が吸い込む豊かで澄んだ酸素を生み出し、人間の地表を覆ってくれている。彼らは見張り番であり、警戒を怠らずに立ち、人間たちの環境を維持している。

木々は偉大な光の存在で、植物や野菜は、いつか樹木へと成長することを願って空に延びつつある、彼らの子供のようなものである。人間がこれまで意識を発展させてきたように、すべての生命は意識を低い状態から高い状態へと発展させるからである。

また、樹木は小さな植物と比較して意識のスケールが大きく、地上にある他のすべての樹木と互いに繋がるテレパシーの「地下ネットワーク」を持っている。彼らは自分たち自身のニュース網を持っていて、地上で何が起こっているのか、人間よりも早く把握する。彼らはこの惑星でまさに起きようとしている出来事について、互いに素早くコミニュケーションを取っている。それらは最新情報である。

アガルタ人はしばしば、彼らのコミュニケーション・システムを利用して、地上の別の場所でこれから起きようとしていることを把握している。地上でもこのシステムを利用できる。木の脇で地面にしっかり立って、手を幹に置き、そのエッセンスと融合する。そして質問をして、耳を澄まして待つのである。木が人間に話しかけるのが聞こえてくるのである。

木々は、地上で再び人間とコミュニケーションを取るようになるのを何世代も待ち続けている。彼らはそれを強く望んでいるのである。そして樹木や植物から取れる果物や野菜を食べるとき、それらは人間の健康に必要な生命力を含んでいることを知る必要がある。それは人間が望む生命力で、これが人間を創造主と繋げているものなのである。

反対に、死んだものや毒性のある物を食べると、人間もそのようになる。寿命が短くなり、自分の身体を維持するのが難しくなる。そして、病気が広がる。人間は文字通り地球からできていて、本当に一つなのである。

アガルタ人は、植物に取り入れられるミネラル、ビタミン、酵素を維持する輪作と有機栽培を採用している。それによって地球は、常にミネラルが豊富で、農作物を育てるのに完璧な状態で保たれるため、アガルタ人はとても健康的で力強く、同じ身体で数千年も生きられるのである。つまり、母なる地球に干渉する度合いが小さいほど、彼らはより多くの栄養を摂取できるからである。今まさに人々はこのことに気づき始めており、それが理由で、有機食品産業が急速に成長しているのである。

アガルタの人々は常に自然をそのままにしている。自然自身が最高の医者であり、彼らの介入なしで、自然は自らの問題を解決できる。地上に生命が誕生して以来、自然は常にこれを行なってきた。自然は自己のDNA内にすべての必要な知識を備えており、木々、植物、花々が必要とする治療のすべてを最適に与えることができる。自然自身に自己を治癒させることが最善の治療法である。自然が生み出すものに決して干渉しないのが秘訣であることは、空洞地球内やテロスにおける木々や花々、植物が常に完璧な状態であることがそれを示している。

地上に人間が住み着く前から、創造主が完成させていた「自然の計画」に人間は絶えず干渉を行なってきた。地上の木々、植物、食物にさまざまな問題が広がっているのはこのためである。人間が自然をただそのままの状態にしておけば、またたく間に自己を再生させる。すべての木々の健康は人間の寿命よりも短い期間で回復が可能である。壮大な森林へと成長するのに数百万年かかったことを考えれば、それは本当にあっという間なのである。

彼らは紙のために木を使うことはないが、代わりに麻を栽培する。木を伐採することは生命を殺すことに等しいため、彼らは決して行わない。彼らが必要とするすべての産物は「麻」から作る。地上の人間がまったく聞いたこともない数多くの産物があり、アガルタ人は汚染とは無縁な優れたテクノロジーを利用して、それらを作っている。

〈樹木の情報へのアクセス方法 〉

樹木は非常に啓発された存在である。彼らは自己の内なる霊性から発せられる「光の波の塔」であり、そのオーラは空を満たしている。人間が彼らの周波数に同調して繋がれば、彼らは膨大な情報や神話、伝承を地上の人間にもたらす「光の柱(管)」となる。これを行なうのは簡単である。人間は樹木に呼びかけ、彼らの出現を呼び起こし、彼らが保持する膨大な情報をあなたの内部の広大な貯蔵庫へ移すよう求めるだけでいいのである。人間の内なる貯蔵庫は実質的には空(から)の状態で、内部のたくさんの貯蔵室が生命の神秘を含んだ書類で満たされていくのを、ひたすら待っている。それはこれまで、人間は自己を閉ざした状態にあったので、人間には明かされなかった謎のすべてのことである。

樹木は自己の信念体系や思考法において閉ざされてはいない。彼らは宇宙や周囲の全生命に対してオープンで、あらゆる場所と源からの情報を受け入れている。樹木は自己の内部に目録システムが備わっており、すべての情報を分類し、簡単に引き出せるように保管している。これは人間世界の図書館と似ている。樹木だけが、人の助けの必要なく、それを自動的に行なうのである。

樹木は人間のために千年以上も、地球の智慧と情報のすべてを蓄積してきた非常に偉大な存在で、人間によってそれを引き出されるのを待ち続けている。樹木とクジラ目の動物たちの協力を得れば、人間は読む以上にすぐ知識を得ることができる。

方法は簡単である。それを魂に吸収するだけでよい。それは、必要な時に人間にもたらされる。読書という行為自体を楽しむのでなければ、もはや本を手にする必要はない。なぜなら、地球と宇宙のすべての物語はすでに書き終えられ、製本されていて、樹木内部の図書室に保管されているからである。

彼らは人間に貸し出しカードまで与えている。つまりそれは、人間自身のDNAに番号が登録されていて、好きなときに情報が持ち出せるということである。読み終えても返却する必要はなく、必要な時に引き出して利用するために、自分の中に仕舞っておけばよい。実に簡単なシステムで、しかもこうして得た情報は、人間のテクノロジーを遥かに超えたものを生み出すこともできる。創造主だからこそ生み出すことができたこのようなシステムに、人間が早急にアクセスして、すべての情報を引き出すことを、アガルタ人は切に望んでいる。

なぜなら、進化途上の地球人類がこの差し迫った大変動の時代を生き残り、進化を存続させていくために、これらの情報は極めて有用かつ重要だからである。それは人類の無知と酷い悪事が原因で、不気味に忍び寄る恐ろしいシナリオを回避させる必要性を人間に理解させ、それによって、世界を即座に変えることができるからである。

よって人間は地球に反抗するのではなく、献身する「種」として、地上で自分の人生をまっとうするのに必要な指導、情報、訓練を得るために、樹木、そしてクジラ目の動物たちと波長を合わせる必要がある。なぜなら、地球が戦争状態にあるのではなく、人間だけが全体から自分たちを切り離して、他人に八つ当たりすることで、自分自身と戦争状態にあるからである。人間は自分たちの視野が閉ざされているために、奴隷状態に置かれたままなのである。

樹木の図書館へアクセスする具体的な方法は、まずは意図することである。これは何事においても「最初のステップ」で、その上で、樹木と繋がって心を通わせることを意識して、樹木の間を歩き、樹木に触れ、樹木に腰掛ける。そうすれば、それが起こる。深遠なる智慧は映画のように人間の魂というスクリーンに映し出され、人間の想念や言葉となっていく。彼らの情報に関わり、この貯蔵システムを簡単に活用できるようになるのである。


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