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過去世のカルマについて

2016年06月20日
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カルマは完璧に働きます。カルマとはすべての物事を指します。良いと感じること、良くないと感じること、さりげなくやり過ごしたことなど、あらゆる事象のすべての波動はカルマとなって返ってきます。

人のカルマとは、その人自身の行動や意識などにおいて、自己の責任の下での自分の行いすべてが自分自身に返ってくることです。愛を与えれば愛を与えられます。罪を犯せば同じような波動の低い出来事が返ってきます。高い波動の情緒を発すれば高い波動の情緒が返ってきます。人に嫌な思いをさせれば自分も嫌な思いをします。カルマは完璧に働くのです。

地球における物理世界に存在する人は、これまでの地球上の歴史において、死を選ぶことにより肉体から魂を分離させ、地球上に転生したそれ以前の記憶のほとんどすべてを顕在意識から消した状態で、またあらためて肉体をまとって地球上に転生することを選んでいます。これが、輪廻転生といわれることでして、今、地球上で存在している人の多くは、このようにして生まれ変わって地球の世を旅し続けているのです。

地球人類は、一つの人生において地球に存在しているうちに、あらゆる物に対して愛着がわき、執着となる場合が多いのです。また、家族や隣人などの人に対しても、物事に対しても同様です。本来は、もう必要がなくなっていたとしても、次のステップを歩んで魂を向上させる道よりも、愛着や執着のある物事やその時の固定観念や価値観を大切にしすぎてしまい、さらに上にあるものに気づかなかったり、波動が合わなくなっているにもかかわらず家族とか友人とかというしがらみから抜け出せずに、波動の法則に反してでも関係を続けようとしたりするのです。

物理世界に存在する地球の人類が死を選択するのは、このような執着や固定観念や価値観などをいったん忘れて魂の状態に戻り、再び転生することによって、あらたなるステップを歩むための転換をするためなのです。そのためには、前の人生を覚えているよりも、覚えていない状態の方が都合良いのです。だから、潜在意識や無意識の領域では覚えていても、ほとんどの魂における過去世の記憶を顕在意識に表出させること、つまり思い出すことができないのです。

それでも、実際に過去世を思い出さない方が、今世をより最良で快適な魂向上を目的とした旅になるというような記憶は、それほど多くはありません。また、知る必要のないことを知ることはできませんが、今世において過去世を知っても旅がネガティブにならないようであれば、その人の波動の状態に合わせて、必然的に過去世を知る機会が与えられるのです。ですから、過去世を知ることはネガティブなことではないのです。自らの記憶が呼び起こされたり、人との出会いによって相手から過去世を知らされる機会があったりして、自らも納得できたり実感できたり少しでも思い出したりした過去世は、知る必要がある機会が訪れたために知ることができたという、必然なのです。

今世におけるカルマは、今世におけるすべての自らの行いを思い起こせば知ることができるでしょう。しかし、過去世におけるカルマは、多くの場合は知ることができないのです。そもそも、知ることができないというよりは、転生する時に、顕在意識の中の記憶を奥にしまいこんで思い出せないようにすることを、自らの魂の意思によって選択したのです。

今世の人生を振り返ってみても、それほどネガティブなカルマは思い浮かばないのに、身の周りのできごとがネガティブなことがめぐり続けると、ふと過去世におけるカルマなのではないかと疑いたくなります。そして、過去世におけるカルマを知りたくなります。このような状態になった時、やはり知る必要があれば、自らの魂の記憶を思い出したり信頼する人から聞いたりするなどの結果、知ることができる場合もあります。しかし、実際は知ることができない場合がほとんどなのです。また、思い出したつもりであったり知ったつもりになっていたりしていても、偽りである場合もあるのです。

では、なぜ過去世におけるカルマが今世に持ち越していてしまい、そのことを知らない場合が多いのかといいますと、知らないでいてもカルマを果たすことができるからなのです。ポジティブなカルマでしたら、さらにポジティブなカルマをめぐらせれば良いのです。ネガティブなカルマなら、少しでもポジティブに変換して、ポジティブなカルマに昇華するように努めれば良いのです。これを、目の前に起こるすべての出来事に対して、今世も過去世も関係なく、ひとつひとつをよりポジティブな波動になるように対処していけば、どのようなカルマであっても、結果的によりポジティブなカルマに変換してめぐらせることのみ意識していれば、全てのカルマがポジティブなものに昇華されるのです。

人によっては、現在のネガティブなカルマは過去世からきていることに気づき、その過去世を探ることに対して躍起になりすぎてしまい、かえってネガティブなカルマを作ってしまう人もいます。また、過去世というものはスピリチュアルなことであり特別なことであるという固定観念から、過去世のカルマをポジティブに変換するためには、修業とかスピリチュアルといわれる部類のメソッドや技術など、何か俗世間から離れた特別なことを行わないといけないのではないかという方向に走ってしまう人も少なくはありません。

実際に、その方が気づきや目覚めが進んで波動が高まったり、より真実である過去世を知ることができるたりすれば、その方が早く解決する場合もありますが、実際にはそんな特別なことをして、かえって3次元の世における人間関係や物事の中で不調和を起こしてしまったり、他にも楽しみがあるのに犠牲にしてしまったりするなどのネガティブなカルマを作ってしまうよりは、普通に実生活を送る中で、目の前のことをひとつひとつよりポジティブに対処しようと意識して習慣にするほうが、とても大切なことであり重要なことでもあるのです。そして、実生活の中で習慣にしてしまえば、その後に同じようなネガティブなカルマを作ることを選択することはありませんし、とても楽天的に日常生活を過ごして、自然にさらなる波動を高めるためのわくわくする選択をし続けようとします。

少し極端な話になってしまいましたが、何も修行とか瞑想とかスピリチュアルヒーリングとか過去世のリーディングとかといったあらゆるスピリチュアルな観点や行動をしない方が良いといっているわけではありません。このようなことは、波動を高めるためにはとても素晴らしいことであるわけですから、無理なく、わくわく感に従ってバランスのとれた中でおこなうのでしたら、必要なことであり大切なことでもあります。ここで伝えたいのは「過去世にこだわりすぎなくても良い」ということと、たとえネガティブなカルマが過去世に起因していると感じたとしても「カルマを昇華させるために特別なツールやメソッドにこだわりすぎる必要はない」ということなのです。

つまり「今」をより大切にしてポジティブに生きていれば、過去も未来もすべてがポジティブなものになります。あまり過去のことにこだわりすぎず、あまり先の分からない未来を期待しすぎたり求めすぎたりせず、理想は常に追い求めつつも、心にはより多くの愛を持ち続け、目の前である「今」ある道を、1歩1歩、よりポジティブに歩むように努め続けることが大切であるということです。


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