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数々の心霊現象の体験から学んだ事

2016年06月14日
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私は子どもの頃、比較的に怖がりな子でして、夜トイレに行く時や暗がりを歩くときなど、人一倍怖がることがよくありました。時々、暗がりやどんよりとしたような雰囲気の所で何か不気味さが感じられ、それが何かが分からないのですが、何かよく分からない存在がいるような、誰かに見られているような、何かがそっと触れているような感覚が伝わってくるなど、目に見えない存在におびえていたことを記憶しています。また、目をつぶっている時や背後に感じる時もよくあり、お風呂で顔や頭を洗っている時やトイレで用を足したりしている時、薄目を開けたり振り返ったりすることもありました。それでも、そういった怖い存在を実際に直接的に見たり実感したりするようことは、18歳頃までは全くなかったと思います。

私が18歳の頃、大学受験が近づき、追い詰められたようなネガティブな気持ちが強くあり、寝不足の続いていたある夜、自宅の4畳半の私の部屋のベットで寝ていた時、夜中に夢なのか現実なのかがわからないような夢うつつのまま何かの気配を感じて目が覚めて、そっと薄目を開けると、ベットの横の空いているスペースに5歳くらいの男の子が私の方を見て立っていました。私は隣に住んでいた男の子だと思ったので「なかちゃん!?」と名前を呼びかけました。すると、突然その男の子は消え、キーンという大きな耳鳴りのような音が響き渡ると同時に、体が締め付けられるような感覚になり、全く身動きできなくなりました。こうして私は、初めての未成仏霊と感じられる霊体を見て、さらに初めての金縛りを体験したのです。

この初めて経験した金縛りの時間がどれだけ経ったのかは分かりませんでしたが、金縛りがとけるまで、長い時間がかかったような感覚だった事を記憶しています。そして、金縛りが解けた瞬間、即座に部屋の明かりをつけたところ、急にあたりからどんよりとした気配が消え、金縛りの間中続いてた夢うつつのようなどんよりとした感覚から解放されて、ごく普通のいつもの私の部屋に戻っていました。この時、ふと考えると、隣に住んでいたなかちゃんという5歳くらいの男の子は、すでに5~6年前に引っ越しをしていましたし、引っ越しをした当時はそのくらいの年齢でしたが、生きていればその時点ですでに10歳くらいになっているはずなので、あの男の子はいったいだれなのだろう…?と不思議に思いました。

それからというもの、毎晩のように金縛りにあうようになりました。2年間大学受験の浪人をしていましたので、気持的にネガティブに陥ることも多かったと思います。必ず金縛りになる直前に何らかの気配がしたり音がしたり話し声がしたりするなどの心霊現象があり、金縛りにあっている最中にもさまざまな心霊体験をしました。特に多かった体験は、私が寝ている上をたくさんの人が歩いている足音が聞こえ、時には影のような薄暗い姿も見えたり、寂しそうだったりつらそうだったりしている人たちもいましたが、明らかに兵隊の格好をした人たちが集団で列を作って歩いている姿が見えることもあったりしました。このような足音は、いつも同じような方向に向かって同じルートで足音が近づいてきて遠ざかるので、当時私は私の寝ている真上あたりに霊の通り道があると感じていました。

また、体の上に乗っかる人は身体に重みを感じますし、体を引っ張る人もいましたが、私は必死になって抵抗して引き込まれないようにしました。明らかに私の顔に息をふきかけるようにして顔を近づける人もいて、その時に目を開けるともっと怖い思いをしてヤバいかも…と思い、恐怖と好奇心の中、必死になって目を開けないようにしたこともあります。何を話しているのか分からない、まるで現実の話し声のようなはっきりとした話し声が聞こえるようなこともありましたが、耳を澄まして話を聞いてはいけないと私は感じ、必死になって聞かないようにしたことも覚えています。

あの初めての金縛り&霊を見る体験をして以来、こういったようなネガティブに感じる心霊現象に数多く経験しました。金縛りだけでも、20歳代後半までの間に100回ほどはあったと思いますが、経験を重ねていくうちに金縛りを解く自己流の対処法も身につけましたし、怖かった金縛りも徐々に怖いという感覚が薄れていき、「またかょ…」といったような慣れたウザいような感覚にもなっていって、比較的冷静に対処するようになっていきました。また、金縛りや心霊現象にあう時の自分自身の状態がだんだんとわかるようになり、ひどく疲れている時や落ち込んでいる時、悩んでいる時などの心身がつらいと感じるようなときに起きると気づきました。

20歳の頃になると、寝ている時の金縛りに限らず、起きて普通に活動している時にも心霊現象にあったり霊が見えたり聞こえたりすることもありました。それでも、金縛りの体験のように、普通に実生活を送っている時の心霊体験も、体験を重ねるごとにだんだんと冷静に対応できるようになっていきましたし、最初のうちはただ怖いだけだったリ嫌なものだったりしたことが、その未成仏な霊の状況や気持ちが伝わってきたり、その場所にどうして縛られているのか、なぜ浮遊霊としてさまよっているのかなどもわかるようになってきました。

今は未成仏霊とチャネリングするような事は、私がそのような気配を感じて焦点を合わせたり、浄霊をする際に必要に応じて未成仏霊の情報を得たりするために意識的にチャネリングしたりする際に、私が意識的にコントロールすることができますが、20歳の頃から30代中頃までの間は、そのようにコントロールすることはできなかったので、ふとした時や思いもよらないような時や怖いと感じているような時などに、ネガティブに感じる心霊体験をしていました。

あの頃は、とにかくあの嫌な感じがする心霊現象からできるだけ逃げたくて、いろいろと自分なりに対処の仕方を考えたり直感的に行ったりっしましたし、心霊現象にあわないようにするための工夫もしました。今になって思えば、このような体験から学んだことは、ここ10年ほどの間に実践している除霊や浄霊にとてもいかすことができましたし、心霊現象に悩む方の相談に応じたり対処法を伝えたりする際にも、身を持って度重なる経験をしてきたので、その経験がとても役に立っています。

ちなみに、ここ15年くらいは、金縛りも強くネガティブに感じるような心霊体験もほとんどしていません。それは、これらの経験からの気づきや学びを得たためや、さまざまな除霊や波動を極端に下げないようにするためのマントラやテクニックを活用しているためでもありますが、根本的には、そのような心霊現象を引き起こす未成仏霊の気持ちがわかるようになって慈愛の気持ちで接することができるようになってきたことや、自分自身の波動が極端に下がっていたために波動の法則によって心霊現象にあっていた(恐怖感が強かったりや極度に疲れたりした時には、自分自身の波動が極端に下がるために未成仏霊との波動が合いやすく、霊的な能力が強い人は心霊現象にあいやすいということ)ことがわかって気をつけるようなったからだと思いますし、あの頃よりも、自分自身の波動も極端に低くなることはほとんどなくなっていて、未成仏霊と波動があうことも減少しているとも自負しています。

さらに、地球上の波動は黄金時代に向けて日増しに高まっていますが、2012年末のアセンションのポータルが開いてその入り口に差し掛かってからは、より一層、地球全体の波動が高まり、未成仏霊や魔といった下層アストラル界に存在する魂たちは、光によって浄化されたり波動の法則によって地球上に存在できなくなったりして、地球から離れたものが多くあり、現在の地球に残っている未成仏霊や魔が極端に減少していることを感じます。また、そのようなネガティブな存在がいられるような場所も減少し、一部の繁華街のような場所や一部建物内ネガティブな波動が多くある所や、極端に低い波動を多分に持っているようなごく一部の人には、その土地に地縛霊や浮遊霊として存在したり、人に憑依したりして残っているものもありますが、10年以上前に比べますと、かなり極端に減少していることを私は認識しています。

この内容の終わりとしまして、もし、ネガティブに感じるような心霊現象にあったりあいそうになったリ、恐怖感が強く湧き上がったり、極端に低い波動を感じてつらくなったときなど、自分自身の気持ち的な波動が極端に下がってしまいそうになった時の、即座に一時的ではありますが気持の波動をそれなりに高めるためのテクニックを紹介します。とても簡単な事ですが「あ・り・が・と・う」と心の中もしくは声に出して唱え続けることです。もし家族や知人など、人が浮かんできたらその人を思い浮かべて感謝の気持ちをこめて唱えるとより効果的です。「あ・り・が・と・う」の5文字の組み合わせの言霊からは、言霊の中でも最高峰の波動・エネルギーを発します。また「ト・ホ・カ・ミ・エ・ミ・タ・メ」の8文字は祓い清めるための最高峰の波動・エネルギーを発しますので、ネガティブな心霊現象にあいそうになったりあってしまったりしたときには、心霊現象をやめさせたり除霊したりするために、「ト・ホ・カ・ミ・エ・ミ・タ・メ」と繰り返し唱えることはとても有効に働きます。

強くネガティブな波動の中にあって、いまだに成仏できない霊も、本当は戻るべき場所があって帰る必要があるのです。未成仏霊自身は、悪さをしようとか怖がらせようとかとしているつもりはなく、自分という存在をアピールしたいとか、自分の気持ちを分かってほしいとかといったことが、結果的にはネガティブに感じられる事態に至ってしまったり、未成仏霊にとっては自分の波動に合う人が輝かしい光に感じてそこに移ったことが結果的には人に憑依することになったりするなど、なんとかしたい、なんとかしてほしい、わかってほしい・・・などといったような気持ちが強くあっても、多くの未成仏霊たちは、生きている人に対して意図的に悪さをしようとは思っていないというのが事実なのです。


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