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三輪山とつながるシリウス人

2016年01月18日
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昨年の3月下旬の娘たちの春休み中に、奈良県桜井市にある三輪山をご神体といている大和の国一ノ宮の大神(おおみわ)神社に参拝してきました。奥出雲からの日帰りの旅でしたので、かなりのハードスケジュールではありましたが、私が「どうしても行きたい!」というわくわく感が抑えきれなくなり、妻と3人の娘たちとともに、飛鳥路めぐりや東大寺も含めて行ってきました。

大神神社の主祭神は‘大物主大神’で、御配神の1柱は‘大己貴神’です。大物主大神は大国主命の和魂(にきみたま)であるとのこと。大己貴神は、大国主命の別名であるとか、古事記によると大国主命の子どもの頃の名であるとかと伝えられています。

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この大神神社へ行ってみたいというわくわく感の主なものは直感的なものですが、言葉にしていくつか挙げれば「出雲大社の主祭神の大国主命についてもっと感じたい」と思ったことと、「大国主命に心惹かれることと大国主命シリウスとの関係が大物主神とつながったることで何かが感じられるだろう」などということであったと思います。

また、「大物主大神は大国主命の和魂(にきみたま)であるとするとはどういう意味なのか?そして大国主命にはなぜ大己貴神というもう1つの呼び名があるのか?」という疑問も沸いてきましたので、その答えがわかれば幸いとも思いました。

そして、実際に大神神社に参拝してみて、そのエネルギーの素晴らしさとシリウスのエネルギーの雰囲気とを感じ取ることはできましたが、はっきりとしたことはよくわからなかったので、素晴らしい思い出として心に残して今日に至っていました。

ところが、これらのことが、昨年秋に下記の内容に出会えて知識として得ることができたことにより、私にとってはそれなりに解決に向かうことができました。この時は私にとって知るべき必要な時だったと感じて、とてもありがたく嬉しい情報に導いてくれた高次元の皆さんのお計らいやわが魂や宇宙に大感謝しました。そして、また近いうちに三輪山・大神神社に行きたいとわくわく感じている次第です!

ちなみに、自宅のある奥出雲から車で1時間半ほどで行ける鳥取県の霊峰大山(だいせん)にある大神山(おおかみやま)神社の奥宮様に、昨年だけでもすでに4回参拝していますが、実はこの大山に大神山神社奥宮様があると知ったのは、奈良の大神神へ参拝した後でしたので、そのお導きにも深く感謝している次第です。

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霊峰大山はそのお姿も波動・エネルギーも本当に素晴らしいのですが、大山を車で登って山頂が近づくにつれて穏やかな波動と強いエネルギーに包まれていき、車を降りて徒歩で大神山神社奥宮様に向かう参道(標高は700mほどあります)に入った瞬間からさらにエネルギーが高まり、ご本殿に向かう手前の長い階段を上っているうちに風の質がさらに変わって、厳かな雰囲気のご本殿にて参拝することができます。御神気も波動の高さも本当に素晴らしく、癒しとパワー充電には最高の場所だと感じていますので、私にとって、我が家の家族にとっても、この大山も大神山神社も、パワースポットとして大切な場所となっています。(ちなみに冬の間は雪深いために参拝するのは困難です)

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~2015年10月に撮影した大山~

大神山神社の主祭神は大国主命の別名・子ども時代の名である‘大己貴神’です。このような短期間に大神神社に強く惹かれてすぐに大山や大神山神社にも導かれたという流れからも、この2か所の神社のエネルギーの質からも、大山と三輪山、そして大山とシリウスやアガルタや金星と何か関係があるのかな!?と、ただ私自身は、今の時点では漠然と感じている次第ですが、近いうちに答えがわかるようになるだろうと信じています。

自宅からわりと気軽に行ける所の中で、大山のようにパワースポットとして癒しやチャネリングやパワー入れとして活用しているもう1か所の素晴らしいと感じる場所は、島根県の三瓶山の山麓があります。特に神社のような場所でこれといったピンポイントの場所をまだ知ってはいませんが、山の頂が見える高原の至る所にパワーがあふれている気がしますので活用しています。大山や三瓶山は、月末の大祓いを午後に行うための準備として、当日の午前中に妻と共に行くこともあります。(やはり三瓶山周辺も冬の間は雪深いです)

あと、以前千葉県印西市に住んでいた頃、頻繁に参拝した麻賀多神社(天之日津久神社)のご神木や、須佐神社(出雲市佐田町)のご神木などの何か所もの神社から、ご神木がメインの神社ではないかと感じるくらい、最も気高い場所はご神木周辺ではないか…と感じていたことも、この内容からやはりそうだったのかと真相が確認できて良かったと思います。

☆以下の内容はProject Vega http://www.project-vega.org/2014/03/12.htmlより転載させていただきました。

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ーーー縄文時代後期の頃(約2500年~3000年前)のお話ですーーー

≪三輪山とつながるシリウス人≫

 三輪山ではシリウス系宇宙人やニンギシュジッダとつながることができた。三輪山の神、大物主神が蛇だった。シリウスはこの宇宙への出入り口になっていて、別の宇宙やこの宇宙の別の領域から、さまざまな生命体がやってきている。なので、シリウス系といっても龍型、イルカ塑、半人半魚型、イカ型など多数いる。実際にシリウス近傍の惑星に住んでいるものもいる。

 彼らシリウス系生命体は、第5密度の非物質の存在である。エネルギー的な存在なので、本来、姿形はない。ただ、それが第4密度という物質的な形態をとるときに姿を現す。その際、エネルギーの流れをそのままストレートに表した形をとる。エネルギーの流れは電磁波のような波で、波は視覚的には海面のうねりのように、山と谷がなめらかにつながった形(数学的にはサイン波と呼ばれる)で象徴される。それは、蛇の形そのままである。

 彼らシリウス系生命体が姿を現すとき、単なるサイン波ではなく、人間側の観念の中にあるパターンに合わせて姿を作る。それは蛇であったり、龍であったりする。そして人間は固定のパターンを通してそれを把握するので、蛇として見る人は蛇を、龍として見る人は龍をそこに見る。

≪三輪山でのシャーマンとシリウスの生命体との交信内容≫

 その当時の三輪山の頂上あたりは今ほど大きな木が生えていなかった。シャーマンはお供を20人ほど連れて、頂上まで並んで歩いていった。黒っぼい服装で毛皮でも着ているような、無骨で力強い印象である。神道の神主風の白っぽい服装を期待していたが、そうではなかった。もしゃもしゃの長髪の黒髪に、もじゃもじゃの黒ひげ。どちらかというと原始的な印象さえある。

 頂上でシャーマンが「あーあ~あ~」と雄叫びを上げた。昔アメリカ映画で「ターザン」というのがあったが、あのターザンと同じような抑揚の雄叫びである。皆も続けて雄叫びを上げる。かなり原始的で力強い。今の神道とは明らかに違うものである。

 シャーマンはその場に座り、頭を地につけて祝詞(のりと)を唱える。現代語に訳すと、「地の神と天の神のご加護をお願いしたい」や、「お伺いをたてたい」など、そういう感じである。

 次いで立ち上がる。まわりで人が踊り出す。しばらくすると空のはるか上のほうから、龍のような白っぽい生命体が降りてくる。それがシャーマンのすぐ上まで来た。そしてシャーマンが上へ上昇し始め、目の前をその生命体もいっしょに上っていく。しばらく行くと、真っ暗な宇宙空間に出た。前方にリング状の巨大宇宙船が見える。その一角へ向かって移動していく。中へ入る。さらに部屋に入ると、その生命体とかなり気さくに会話し始めた。その時のシャーマンは、上ではこの生命体と仲が良く、とても親しく時間を過ごしていた。ソファにいっしよに座って肩を組んでいるような印象である。他にも何体か生命体がいて、皆でワイワイやっている。ここでのシャーマンの交流は、けっこうカジュアルであった。

 やがて帰還指示が聞こえる。その場を徐々に離れ、ポータル・ルームへ戻る。このシャーマン(神官)は族長も兼ねていた。三輪山の頂上に20名ほどで登り、踊ってトランス状態に入り、祝詞をあげる。そうすることで、龍型のシリウス人と交流していた。

 三輪山の山頂で交信した龍型シリウス人は、大物主(おおものぬし)という神である。この時、実際の人間で地元の王は大国主(おおくにぬし)という神であった。しかし大国主は国造りで相棒を失い、途方に暮れていると、海の彼方から光り輝く生命体がやってきて言った。「私はあなたの非物質の部分です。禁物質界に具現化したのがあなたです。」つまり物質界に具現化したのが大国主で地元の王であり、その非物質バージョンが大物主神である。

 三輪山で地元の族長だったこのシャーマンと、三輪山の頂で交信していた龍型シリウス人の関係と同じになる。龍型シリウス人はこのシャーマンの非物質界バージョン(非物質界における一側面)であった。

 縄文時代には龍型シリウス人は龍や蛇の姿をとるので、龍神や蛇神と見なされた。大国主(おおくにぬし)の別名のオオナムチ(大己貴神)を祀る神社は、日本各地にある。大国主(おおくにぬし)も同じである。それに対して、大物主(おおものぬし)を祀るのは三輪山の大神神社ただ一社である。つまり龍型シリウス人は、各地で地元民と交流があり、オオナムチと呼ばれていた。

 三輪山だけでなく、各地で縄文人は龍型シリウス人と交信していて、彼らを龍神、あるいは蛇神ととらえていた。このように日本各地の山には、高次の生命体がいて、縄文人のシャーマンと交信していた。あるいはニンギシュジッダが作った磐座(いわくら)と呼ばれる神聖な岩に、生命体を降臨させるということも行われた。同様に高い樹がご神木とされ、そこを通して神を降ろしてくるということも行われた。創建がかなり古い神社には、邪馬台族の縄文人が神を祀っていた場所にそのまま建てられたものが多い。

 龍神は次第に地元の首長を神格化した神としても崇められるようになった。あるいは、首長そのものが龍神の具現化した存在、つまり現人神(あらひとがみ)であるという認識に変わったところもあった。

☆上記の内容はProject Vega http://www.project-vega.org/2014/03/12.htmlより転載させていただきました。

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