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日本人の未だに解けていないWGIPという「洗脳」

2015年10月05日
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以下はzeraniumのブログに掲載されている内容を転載させていただきました。

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   私は、「奴隷の解放」をひとつのテーマにして、これまで多くの活動をしてきました。
   それは洗脳と隷属を解くという意味で、その矛先(ほこさき)はもっぱら、問題ある自称宗教やカルトに向かいました。ですがいま、私たちを奴隷化しようとする本当の黒幕は”マネー経済”あるいは”資本主義”であり、それは強烈なパワーをかざして襲い掛かってきています。

   おかしな出来事は毎日のように、新聞やテレビのニュースで流されます。
   たとえばアメリカの低所得者向け住宅ローン、サブプライムローン問題で、本当にアメリカの金融機関は損をしたのでしょうか? なぜ株式会社ゆうちょ銀行は、たかだか5000万円規模のイランへの送金を、アメリカの要望に従って直ちに停止しなければならなかったのでしょうか? 政府与党が、対テロ特措法を是が非でも成立させなければならない理由は、どこに、誰のために、あったのでしょうか?

   こうした出来事に接しながら私たちは、なぜそうしなければならなかったのかという理由を疑いもしません。「そうすることが日本の国益になるからだ」といわれて、ただ「そうなのか」と頭から消し去ってしまうだけです。実際には世界の姿は逆立ちしたままであるにもかかわらず、私たちはその姿こそ正しいと思い込まされ、あとは忘却の彼方へ連れ去られてしまうのです。

   いま、従来の経済支配が及ばない世界が、インターネット上で生み出されつつあります。支配権力は、ここへ自分たちの意のままに、網をかけようと必死になっています。これが、経済支配を巡る従来の支配権力と、新興勢力との新たな総力戦の舞台になるというわけです。経済という、誰もが自律的に動いていると思い込んでいる世界が、実はそれを縛る支配権力があり、その思惑を明らかにすることで、この社会という本当の「顔」をよりはっきりとつかめるのではないでしょうか。

   本書では、21世紀の「経済奴隷」と化した日本人と、その隷属のメカニズムを分析していきます。ここで少しばかり種を明かすと、いま一番の問題は、私たちの預貯金です。実は、私たちが預けたお金は私たちのものではなくなっているのです。そればかりか、そのお金は外国人の手に渡り、1000倍にも膨れ上がって、日本人の土地や企業を買い取る資金になっています。つまり私たちのお金で、外国人が私たち固有の財産を買っているのです。

   本書では次に、日本の「勝ち組」の正体を明らかにします。
   このことがわかると、明治維新以来、日本人を貧しい生活に縛りつけてきた権力の源泉を突き止められるはずです。さらに戦後、アメリカ占領下の日本に、GHQがかけた洗脳が未だに私たちを縛りつけ、21世紀においても日本人の奴隷化の度合いを強めていることがはっきりするはずです。

   そうした状況の中で私たちが取り得る対抗策は、世間に流布されている常識とはまったく異なったものです。常識の嘘に惑わされず、本当の意味でのサバイバルを果たせることを切に願っています。

催眠と洗脳の専門家が戦後の日本で果たした役割

   アメリカを代表する「洗脳」の専門家に、アーネスト・ヒルガード(1904~2001)という人物がいます。催眠学者でありスタンフォード大学教授であった彼は、旧米軍と関係があったことはあまり公けにされてはいませんが、非常に著名な人物です。実は私とは、浅からぬ関係があります。一連のオウム事件のなかで、国松孝治警察庁長官狙撃事件(1995年)の狙撃犯とされたK巡査長の自白ビデオの鑑定を、私は1997年に、当時は存命であったヒルガード教授に依頼しました。(略)

   ヒルガード教授が活躍した当時、彼には1人のライバルがいましたが、それが臨床催眠の権威の故ミルトン・エリクソン博士で、私はその孫弟子に当たります。ヒルガード教授とエリクソン博士は、まさに20世紀を代表する「催眠と洗脳」の専門家であり、つまりいうなればこの2人の力が、間接的にオウム脱洗脳の成功の裏にあったのです。

   ところがヒルガード教授が亡くなった2001年に、スタンフォード大学が彼の追悼文を発表しました。それをたまたま読んだ私は驚いてしまいました。そこにはヒルガード教授の功績の1つとして、「戦後日本の教育の非軍事化のために」GHQに呼ばれて来日した、と書いてあったからです。催眠学者がなぜ、日本の非軍事化のための教育に一役買わなければならなかったのでしょうか。私は、即座に理解しました。

日本人にかけられたWGIPという洗脳

   戦後、占領下の日本でGHQがWGIP(War Guilt Information Program)を徹底的に推し進め、日本人に戦争犯罪人としての罪の心をこれでもかと刻み込んだことは、公文書として残されている事実です。慶応大学の故・江藤淳教授は晩年、このWGIPの実体を掘り起こし、占領下で行なわれたアメリカによる新聞検閲と、洗脳としか言いようのないGHQの力による徹底的な思想統制について、糾弾する著作を次々に著しました。

   もちろん当時の戦勝国アメリカとしてみれば、日本人のカミカゼ特攻隊や玉砕などを見て、日本人を徹底的に再洗脳すべきと判断したことは理解できます。とはいうものの私がWGIPを洗脳だというのは、たとえばこういうことです。

   原爆投下の理由について、米国の原爆を開発した科学者たちは当初、新型爆弾である原爆を日本の呉などの軍港へ、それも沖合いに投下するという説明を受けていました。ところがそれを当時の米国軍部は、原爆の威力を測定するという意味で都市部に落とすことに変えたのです。つまり人体実験を目的として日本に落としたと言えます。このことは残されている米軍の資料など、さまざまな証拠から明らかとなっています。

   ところが日本人の多くは、「第二次世界大戦を早く終わらせるために、アメリカは日本に原爆を投下せざるを得なかった」と教育されたので、今でもそう思い込んでいます。

   実際には、昭和20年の東京大空襲などの一連の空爆により、日本全土焼き払い作戦の時から、米軍部は日本には戦争遂行能力がないことをはっきりと知っていました。そして日本全土を焼き払うこと自体が、すでに人体実験です。一般市民が無差別に死んでいく中で、戦争の恐怖がどのように天皇を頂点とした国家を変えていくのかを研究していたのだ、と私は見ています。その次に行なわれたのが原爆投下です。敗戦後の少なくとも半年の間、日本人は国ごと、一部の米国人の実験用のモルモットとして、やりたい放題に殺されたというのが歴史の事実です。

   その程度のことなら知っている、という人々も大勢いるでしょう。
   確かにテレビなどの討論番組ではこうした事実を指摘する識者もいます。しかしながらおかしなことに、私たちには被害者としての実感があまり湧いてはきません。とんでもない大量殺人を実験として行なわれ、同胞が見るも無残な殺され方をしたのなら、本来なら言葉に現せない悲しみと恨みを占領軍に対して抱いて当然です。

   にもかかわらず、「ギブ・ミー・チョコレート」「進駐軍、いい人」みたいな根拠のない好感を伴いながら、戦後一貫してGHQによる日本の支配というものを受け止めてはいませんか。これは、きわめておかしな心情と言わねばなりません。

   日本人の心に、「戦争を起こした私たちは愚かな罪人だ」という情報の書き込みが行なわれたことは確かなことです。だからこそGHQは、新聞の徹底的な検閲を行ない、都合の悪い記事は削除し、日本人をまず「情報遮断」の状態に置いたのです。こうした点に現代にまで続く日本人奴隷化の出発点があり、未だに解けないさまざまな洗脳テクニックが仕込まれていると私は考えていました。それで以前からGHQの洗脳を解くことが、自分のライフワークのひとつだと強く意識していたのです。

   GHQが占領下の日本にWGIPを遂行する背後には、当然、本国のアメリカ政府のコントロールがあったことは確かでしょう。しかし催眠と洗脳の専門家であったヒルガード教授ほどの人物が関わっていたとは、思いもよらないことでした。彼がそこに一まい噛んでおり、それがどこまで深く関与していたかは知るすべがありません。ですが私たちが受けた洗脳教育が、今でも強く日本人を縛っている理由をはじめて理解した気がしました。なぜならもしヒルガード教授の指導で、GHQが洗脳教育を行なったとすれば、それは新聞検閲や情報操作、要人の洗脳程度の生易しいもので済むわけがないからです。

   ところで、このような認識に立つと、今日本で起こっている経済の問題も相当に根が深いことがわかります。アメリカという世界最大の赤字国をあらん限りの力で支え、これでもかこれでもかと資金を貢ぎ続けている日本は、未だにヒルガード教授の洗脳に、がんじがらめにされているということができます。

   私が経済をテーマにして本を著すのは、ライフワークと位置づけたGHQの洗脳から、日本人を解放するための端緒になると考えたからです。それについて進めるにあたり、この日本という国は誰が、どのように支配しているのか、というところから始めたいと思います。


             150年の呪縛
        book『洗脳経済』 苫米地英人著 ビジネス社

                          抜粋

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