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地球連邦政府樹立へのカウントダウン

2015年09月05日
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以下の内容はNEW SEED 2015 ・ One Personalより転載させていただきました。

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2014年10月25日

板垣英憲氏のご著書『縄文八咫烏直系!吉備太秦(きびのうずまさ)と世界のロイヤルファミリーはこう動く』を拝読しました。世界的な大転換期を迎えている現在、水面下では、次の新しい世界秩序に向けての動きが始まっているようです。

2014年5月5日、日本の皇室と世界のロイヤルファミリー上層部(60人)が東京都港区のフリーメーソン・グランドロッジに集まり、これからの世界平和の実現に向けて、一体となって進めていくことで合意したそうです。また、これらのロイヤルファミリーを指導・教導する役目を、「秦ファミリー」の一員である八咫烏が担っているそうです。


この他、本書では、聖徳太子はじめ、源氏、平氏、蘇我氏、物部氏、卜部氏(中臣氏)など、歴史上の名族の多くが「秦ファミリー」だったと記されています。

なお、八咫烏とは、日本を治める者が間違った道を進もうとした時、軌道修正して正しい方向に導く役目を八百万の神から与えられた者の集団を言うそうです。また、本書に登場する「吉備太秦」の「吉備(現・岡山県)」とは、「世界の中心」という意味があるそうです。

 
【『古事記』には神武天皇の東征を、熊野の地から八咫烏(金鵄)が助けたと記されている。
金鵄が放った光によって、縄文のまつろわぬ民(ナガスネヒコ)を屈服させたのだ!】


さて、世界のロイヤルファミリーが主導する新勢力は、潤沢な資金(天皇家の金塊が生み出すロイヤルファンド)を背景に、(既得権を保持する)旧勢力に対抗するだけの力をつけてきており、これからの新しい時代を担っていく勢力として期待されています。

ロイヤルファミリーの最終目標は、地球連邦政府の創設にあります。この創設の目標時期を、2020年に設定しているそうです。

(旧勢力)
・米英仏を中心とした多国籍軍
・軍産複合体
・第三次世界大戦容認
・原発推進
・企業利益優先

(新勢力)
・国連(地球連邦政府)中心の平和と秩序維持(国連平和維持軍=地球連邦軍)
・世界のロイヤルファミリー(王族連合)
・世界平和を推進(400年間戦争のない世界を構築する)
・原発ゼロ
・国民の生活が第一


本書の著者である板垣氏によりますと、現在、集団的自衛権行使容認、憲法解釈変更、特定秘密保護法、原発再稼働、武器輸出などを進めている安倍政権は、旧勢力の方に属しているとのことです。

ロイヤルファミリーとしては、現在の安倍政権を地球連邦政府樹立までの準備段階として位置付けているそうです。以下、ロイヤルファミリーが設定した地球連邦政府樹立までのスケジュールです。


・第一段階「準備段階」(2012年~2014年):安倍政権
・第二段階「実行段階」(2015年~2017年):小沢一郎政権
・第三段階「完成段階」(2018年~2020年):小沢一郎政権


ロイヤルファミリーは2016年7月の衆参ダブル選挙において、(米ソ東西冷戦時代の「残滓(ざんし)」とも言うべき)自民党の解体を期待しているそうです。(ただし、現在の社会状況を鑑みた場合、この時期は早まる可能性もあると思います。)

また、「原発ゼロ」を進めていく上で、今年の5月に細川護熙氏と小泉純一郎氏の両元首相が発起人となって立ち上げられた一般社団法人「自然エネルギー推進会議」とも連携を深めていくそうです。


「自然エネルギー推進会議」

【発起人】 (以下、敬称略)
細川護熙、小泉純一郎、赤川次郎、安野光雅、梅原猛、香山リカ、小林武史、桜井勝延、菅原文太、瀬戸内寂聴、ドナルド・キーン、湯川れい子

【賛同人】
秋山豊寛、浅田彰、市川猿之助、岩井俊二、小山内美江子、落合恵子、加藤登紀子、鎌田慧、鎌田實、河合弘之、ロバート・キャンベル、坂本龍一、佐高信、佐藤栄佐久、澤地久枝、下村満子、SUGIZO、鈴木悌介、田中優子、津田大介、なかにし礼、福岡政行、前田哲男、宮台真司、三上元、村上達也、茂木健一郎、吉岡淳、吉永小百合、吉岡毅


私のご先祖様の一人が、肥後細川藩の家老を務めていたこともあり、細川氏には親しみを感じます。こちらはぜひ応援していきたいと思います。

さて、地球連邦政府の中心となる国ですが、財力、軍事力、ともに衰退している米英仏に代わって、「ロシア」と「新日本皇国」になるそうです。「新日本皇国」とは、今後建国が予定されている日本を中心とした東アジアの連邦国家のことです。


【新日本皇国】

「新日本皇国の内訳」

・日本国
・中国四分割(王王朝、呉王朝、米王朝、宋王朝)
・中国東北部(旧満州)にユダヤ国家のネオ・マンチュリア
・朝鮮半島統一後の大高句麗国(北朝鮮の金正恩書紀が主導)

・チベット、内モンゴル、ウィグルなどの自治区が中国から独立。モンゴルは朝青龍が大統領になる。
・ロシアはプーチン大統領がロマノフ王朝を再興

今後の世界を、この「新日本皇国」がリードしていくために、「2016年を目標に国連常任理事国になること」、「大東亜共栄圏の実現」などの目標が掲げられているそうです。

また、現在の国連憲章には、日本を敵国とする「敵国条項」が残っていますが、この新日本皇国が実現すれば、(現在の常任理事国である)中国の代わりに新日本皇国が入るため、「敵国条項」自体が消滅することになるのです。

次に、ロイヤルファミリーから日本の次期首相に指名されている小沢一郎氏についてです。

氏が理想としている政治形態とは、仁徳天皇の「民のかまど」のエピソードにあるそうです。(以下、板垣英憲著『ロスチャイルドの世界覇権奪還で日本の政治・経済権力機構はこうなる』より抜粋)

仁徳天皇の「民のかまど」のエピソードを基にした、小沢一郎代表の言う「絶対生活感」が、安倍晋三首相のアベノミクス政策(と国民いじめ)を負かす時が迫っている。小沢氏は、著書『小沢主義』の中で、「民のかまど」(第二章)と題して、『日本書紀』に登場する仁徳天皇のエピソードを紹介している。

ある日、仁徳天皇が皇居の高殿に登って四方を眺めると、人々の家からは少しも煙が立ち上がっていないことに気がついた。天皇は「これはきっと、かまどで煮炊きできないほど国民が生活に困っているからに違いない」と考えて、それから三年間、租税を免除することにした。

税を免除したために朝廷の収入はなくなり、そのため皇居の大殿はぼろぼろになり、あちこちから雨漏りするほどになった。しかし、その甲斐あって、三年後には、国中の家から煮炊きの煙が上がるようになった。この時に詠んだとされるのが、

「高き屋に のぼりて見れば 煙立つ 民のかまどは にぎはひにけり」

という歌である。こうして高殿の上から、あちこちの家のかまどから煙が立っている様子を確認した天皇は、皇后とこう語ったという。

「私は豊かになった。もう心配ないよ。」

それを聞いた皇后が、

「皇居がこのように朽ち果てて、修理する費用もないというのに、なぜ豊かになったと仰るのでしょうか。今お聞きしたら、あと三年、さらに無税になさるおつもりですか。」

と聞き返すと、

「天皇とは、そもそも人々のために立てられたもの。だから、人々が貧しいということは、すなわち私が貧しいということであり、人々が豊かであるということは、すなわち私が豊かになったということなのだ。」

と、仁徳天皇は答えた。
小沢氏は、続いて「政治とは生活である」と題し、次のようにまとめている。

『「天皇とは、そもそも人々のために立てられたもの」 この仁徳天皇の言葉にこそ、僕は政治の本質が隠されていると思う。』


最後に、本書に記された八咫烏の吉備太秦氏からのメッセージをご紹介したいと思います。

「吉備太秦氏からのメッセージ」

「天皇陛下がいつも仰っていることは、「相手の気持ちになって考えなさい」ということだ。」

「八百万の神様のコントロールにより運行している宇宙なので、核戦争や原発事故によって地球が突然ガス化してなくなったら、引力バランスが崩れて、宇宙自体が消滅してしまう。地球の人類はこの事実を明確に理解しなければならない。」

「世界の人民は奴隷状態から脱して、真の自由と平等と幸福を勝ち取るために覚醒すべきである。まさに機は熟した。今こそ立ち上がる時である。人を殺す戦争は決してしてはならない。暴力によって得たものは、暴力によって奪われる。憎しみの連鎖を止めることはできない。」

「ソ連の崩壊により、共産主義は独裁政治と働かない国民を育成し、その結果、人類が不幸になるということが証明された。よって、この地球上から共産主義をなくすということは、我々人類にとって非常に重要な課題となる。

現在、共産主義が残っている唯一の大国は、(毛沢東が築いた)中華人民共和国である。この国を打倒しない限り、世界に幸福は訪れない。マルクス主義の下では、(エリート主導による無神論と)暴力による政権の打倒を肯定している。これもまた間違いである。」

「新日本皇国の樹立により、中国や韓国からの軋轢(あつれき)もなくなり、最終的には地球連邦政府の樹立が可能となる。その後は、世界の通貨も統一でき、「食糧、お金、人、物」について、本当の意味で平等に分配するルールを確立することができる。」

「地球連邦政府が世界の平和を守るために創設する国連平和維持軍(地球連邦軍)は、すべての民族とすべての宗教を認めた上で、すべての民族が自立することを妨げない。そして、その権利を侵そうとする者に対してだけ、武力行使をする場合がある。

地球連邦政府が圧倒的な軍事力を持つことにより、世界の平和が維持できる。これが世界平和のための、いわゆる「抑止力」である。この中心となるのが、「新日本皇国」である。」

「世界の人口を削減するために、様々な政策を各国に強制してきた一族がいる。この一族に正々堂々と立ち向かい、唯一生き残った本物の政治家が1人いる。この人間を中心にして、政界再編は行われるべきである。彼はそういう意味で、命を賭して色々なリスクを取って、何回も殺されかけながら生き延びてきた。」

【参考書籍】

地球連邦政府樹立へのカウントダウン!
縄文八咫烏直系! 吉備太秦(きびのうずまさ)と世界のロイヤルファミリーはこう動く
人類9割が死滅! 第三次世界大戦は阻止できるか?! (超☆はらはら)
(2014/10/01)
板垣 英憲 著


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