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肉食に関するタエヌの捉え方

2015年02月14日
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私は東京都足立区で生まれ育ちましたが、私の産土神社はのさいたま市大宮区に鎮座しています武蔵の国一ノ宮の氷川神社です。千葉県に在住していた5年ほど前までは、片道2時間ほどかかる遠方ではありましたが、年に何度か参拝させていただいていました。でも、沖縄県に移住してからの4年間と、島根県の今の住まいの奥出雲に移住してから1年間の計5年ほどは、あまりにも遠方にあるために参拝する機会を設けることができませんでした。

そんな中、つい一週間ほど前に妻が得た情報で、自宅のある仁多郡奥出雲町のお隣の雲南市に鎮座しています斐伊神社を知りましたので、昨日の午前中にレイキの遠隔伝授を終えて昼食を食べた後、午後に妻と共に参拝してきました。

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神社の由緒は紀元前にまで遡ると伝えられていますが、斐伊神社の古史伝によると、創立は甚だ古く、埼玉県の氷川神社は孝昭天皇5年に斐伊神社から分祀されたものとしているそうです。ただし氷川神社側は出雲肥河(斐伊川)の川上に鎮座する杵築大社(出雲大社)から分祀したとしているとのことで、はっきりとしたことはわかっていないとのことです。

斐伊神社は今も昔も斐伊川の川上に位置していますが、神社の社名や斐伊川にちなんで‘氷川神社’の社名もつけられたのではないかとも考えられます。主祭神は、素盞嗚尊、稲田比売命、伊都之尾羽張命です。

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産土神社である氷川神社と関係は深いと感じられ、御祭神に守護神様のスサノオノミコトと妻神のクシナダヒメが祀られていて、こうして近隣の地に住むに至った必然などから、私にとっては何か深い縁があるように思われますし、とても心地良い御神気を与えて頂けるパワースポットとしても、今後も何かの折には参拝してお世話になろうと思っています。

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境内の小高い丘上には、火守神社が鎮座しています。高台を登りきってこの地に立つと、一瞬めまいがするようなとても強いエネルギーが感じられ、心からありがたい感謝の気持ちでいっぱいになりました。

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この写真は、斐伊神社の西約100mの近場にある、ヤマタノオロチの八本の角を埋めたとされる「八本杉」と呼ばれる場所です。ここは、ヤマタノオロチに矢を放った場所とされていますが、以前は斐伊神社と八本杉は同じ境内にあったと考えられています。八本杉とは、スサノオノミコトはヤマタノオロチが再び生き返って人々に危害を与えないようにと八つの頭をこの地に埋め、その上に杉を植えられた場所とされています。

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鳥居をくぐって八本杉に囲まれたこの空間に入ると独特な波動に包まれ、別世界に入ったようにも感じられました。

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肉食に関しまして、当ブログでも何度か記事にして掲載しましたが、私自身、知識やインスピレーションなどを活用し、さまざまな葛藤も経験してきた中で、結果として今の時点では以下のような捉え方に至りました。色々なお考えや捉え方がある事と思いますが、タエヌなりの表現で文章にまとめましたのでご参考くださいませ。

☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆

人間が肉類を食すると、波動を下げてしまう結果に至る場合が多くあるのは事実です。特に豚や牛や馬などの動物の中でも知的に発達している種は、殺傷される際に恐怖や痛みや苦しみなどのネガティブな感情が強く発されると言われていますが、そのような感情からくるネガティブな波動が肉に残っているためでありますし、他にもさまざまなネガティブさがあるのは事実です。

私自身は、10年ほど前までは3食のおかずのほとんどは肉食がメインでして、ご飯のおかずに肉類がないとお腹いっぱいになった感覚があまりしなくて満足できないような感じがしていました。しかし、10年ほど前から徐々に肉食のネガティブさに気づいて葛藤していくうちに、肉として食されている動物のことやその必要性を思うと、徐々に肉食が減っていきました。また、動物の肉類の油が人間の体温の中では固まってしまうとか、本来は動物の肉を食さなくても肉体の栄養は満たされるとかといったような知識も得ていく中で、今では動物の肉類やその加工品を食べることはほとんどしなくなりました。それでも、時々は食べたいと強く思う時もありますので、そんな際には鶏のから揚げとかトンカツとかといったような、調理済みの肉類を購入したり外食したりして食べることはありますが、5~6年前からは生の肉類を自分で調理して食べることはできなくなってしまいましたし、あれだけ大好きだった牛の肉類はまったっくというほど食べられなくなりました。(私はレストランで3年ほど調理をしていた経験もあり、今も20年以上、家庭では台所を預かっていて家族の料理を作り続けています)

私自身は、今現在、このような状況ですが、一時期は完全に肉食を断っていたこともあります。葛藤した末に、魚介類の肉類の調理も食することもできなくなった時がありました。そんな時期に、高次元から届けられたインスピレーションによるメッセージや目にした情報の中で、次のようなことに気づいて学びました。

「肉食は今のこの物理次元の世界を生きていくには必要な人もいるし、それなりに高い波動を保っているような人でも、時々は今の世の波動に合わせる肉体を維持するためには、波動のバランスや栄養バランスをとるために肉食が必要になる場合もある。まだ今この時点では、3次元の物理世界に肉体を持って存在している以上、ポジティブなものを選択し過ぎても、それはそれでバランスを崩してしまう人もいる。この低い波動も高い波動も混在している今の物理世界をバランスよく、うまく生き抜くためには、肉食をすることで肉体の波動を少し落としたり、肉食によって必要な栄養をとる必要のある人も、それなりにまだ多くいるのが事実である」

べガンやベジタリアンでいられる人も、今の時点ではまだ割合は少ないですが、それなりにたくさん存在しています。そして、今後、地球上の波動が高まり続け、人々の波動も総合的に高まり続けていきますので、ますます肉食は減り続け、野菜類や穀物などの肉類以外をを食する割合は増えていくでしょう。しかし、今の時点では、まだ、必要としている人はいますし、自分自身の中で葛藤はあっても、まだ今の時点では肉を調理することや肉食をすることを自分に対して許す心が勝っているようでしたら、それはそれで、自分自身の波動状況や魂の成長状況に基づき、今の時点でのまだ経験や学びとしてこの葛藤が、肉類を調理することや食することが必要である、そう認めてあげても良いだろうということであると、私は捉えています。

食される動物たちに感謝したり慈しみの気持ちを向けて祈ったりすることで、自分自身の波動は何もしないよりは下がらないで済みますし、肉自体の波動それなりに浄化はされますが、完全にポジティブに変換されるという訳ではありません。もちろん、そのような愛の思いをめぐらせることは大切であり、波動的にも何もしないよりはずっと下がらないで済みますが、結果として動物の肉を食べるといういうネガティブな要素を含むカルマとして残りめぐるということは避けられません。

でも、そのようなカルマは、それなりに愛を多くめぐらせて在り続けていれば、いずれは解消されていくはずです。カルマとは、食した動物に対して何かをすることで解消されることもありますが、他に対して愛をめぐらせることによっても解消されるものなのです。魂は根本的に1つにつながっていますし、宇宙に存在するものすべてはつながっています。ですから、ある魂に対して行ったネガティブなカルマも、別の魂に愛をめぐらせることによって解消される場合もあるのです。逆に、ある魂に愛をめぐらせることによって、別の魂から愛のめぐりによる恩恵を受けることもあるのです。

高次元の方からのメッセージにありましたが、人が食するに至っている肉を提供してくれる動物たちも魚介類も、そして同じように魂を持って生きている野菜や穀物などの植物たちも、地球上に生まれてくるときに、神との間で魂の合意の元、人の食料となって人の肉体的な栄養の必要を満たすことを承知しているといわれています。だからといって、むやみに食しても良いという訳ではありません。

今の時点で私の抱いている結論としましては「肉食をしたければすればよいし、したくなければしなければよい。自分自身の意思と感情に従って、各個人がその状況によってポジティブに感じる選択をすればよい。ただし、肉類を食べればそれなりに肉体に恩恵は受けるが、ネガティブな要素のカルマもめぐる。その覚悟も必要だ。そして、今、私たちが留意すべきことは、どんな食材を調理する際も食する際にも、感謝や慈しみの愛の気持ちをめぐらせることが大切である。調理をする時には、食材を大切にし、愛の気持ちをめぐらせて調理し、食する時には心を込めて「いただきます」と感謝と慈しみの気持ちを込めて祈り、よりポジティブな思いで食することが、最もポジティブなことである。」ということです。


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