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義務教育は縦社会・ピラミッド社会の基礎作り

2015年12月06日
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義務教育に関する一昨日の記事「義務教育は1日8時間労働の基礎作り」の続編です。

<子どもや保護者の同意なく試験をして評価する>~縦社会・ピラミッド社会の基礎作り~

評価をする側は、評価をされる側の上に立ちやすいというのが今の社会です。また、テストをする側とテストをされる側というのも同様のケースが多いです。評価をされる側からすれば、評価をする側に対して、より要求に合った答えを示し言動を示したり、より気に入られるようにしたりして、より忠実に従ったりした方が、より良い評価を受けやすいためにそのようになりがちでありまして、さらには、競争に勝ったり、優位に立ったりした方が優劣がつけやすいために、それなりに点数や勝負にこだわる傾向が強くなりがちで、そのための基礎作りが、義務教育における学校内や、そのテストや評価の結果を受けた子どもの家庭内で行われている事が多く見受けられるのが事実です。

公立学校の義務教育においては、子どもや保護者の同意を得なくても、当然のごとく「テスト」をしたり通知表という形などによって「評価」をしたりします。私たち多くの大人たちは、学校でテストを受けたり通知表等で評価されたりすることは、幼い頃から常識として受けてきたために、その必要性も、自らが受けたいか否かの意思を示すことすらも、ほとんど考えることなく過ごした人が、とても多くいるはずです。

もし、児童・生徒の人権や個性を重しているのでしたら、普通に考えてみると、本来はテストを受けたいか否かということ、子どもの意思がどうであるのかを確認すべきではないでしょうか?評価してそれを通知表という形で書き表すということも、教師が勝手に行うのではなく、本来はやはり子どもの意思を確認すべきではないでしょうか?学校という特殊な集団であり環境である元だからといって、子どもたちの自由意思を取り入れずに、少なくとも義務教育中の9年間はテストや評価を繰り返すことが常であるということは、ポジティブなことなのでしょうか?

まだ、子どもの自由意思で判断しあぐねるような事なら、保護者の自由意思も含めて、このテストと評価の必要性を確認すべきです。そして、もしそのようなことを子どもも保護者も望んでいるのでしたら、これまで通りに行っても問題ないといえるでしょう。しかし、1人でも個人的に「子どもをテストによって試したり優劣をつけたり競わせたりしないでほしい」「勝手に評価しておとなが優劣をつけたりランク付けをしたりしないでほしい」などのテストや評価を拒む人がいるのでしたら、個別に対応して、そのように望む子どもにはテストを勝手に受けさせたり、勝手に評価をして通知表という文字や数字などによて表現するべきではないと思います。

このように、学校側にも問題はありますが、教育を受ける側にも問題がありまして、お互いがこのようなことを「当然のこと・常識である」と思い込んでいること自体に問題があるという事です。しかしながら、今の義務教育の体制から、個人的にテストや評価を受けないように望んで口頭で伝えれば学校側が許すとか、教師が勝手に出す宿題を必要としていない家庭には宿題を出さなかったりテストや評価も個人的に要望に応じてしなかったりするという事を実践すると、間違いなく不調和が起きるでしょうし、そもそもそのような疑問を持った子どもや保護者が学校側に訴えたとしても、ごく少数の変わり者として扱われたり、しつこく豪語するとモンスターペアレンツなどといった差別をされたりしてしまったり聞き入れられなかったりする可能性が高いでしょう。

ですから、今の時点で大切なことは、そのように訴えて変えるという事よりも「教師が子どもを勝手にテストしたり評価したりすることは本当に必要なのか?許すべきなのか?」ということを、子どもも保護者もあらためて意識して考えてみるということです。そして、保護者と子どもとでその自由意思を確認し合う必要があります。また、「テストや評価を受けた結果の‘点数’や‘優劣のランク付け’や‘教師の個人的な見解’を参考にはしても、過度に気にし過ぎない様にする」必要があるという事です。そして「だれかにテストをされたり評価をされたりすることが普通のことである、当然のことである」と思い込まないようにすることです。そのようなことを意識したうえで、子どもたちを保護者として家族として、より愛を大きくめぐらせて慈しみの気持ちを持ってサポートしてあげるという事です。

私はここで、学校教育を批判しているつもりはありません。普通に考えて捉えてみて、気がついた問題点を指摘しているだけです。洗脳を解くには洗脳されていることに気づく事が必要です。状況がおかしいと気づく事で正しく感じられる状況に変革させるように努めることができるのです。問題を問題と思わないことが問題なのです。もし子どもが学校で、テストや評価を受けることを、「必用として教師にお願いしたいことである」と子どもも保護者も思っているようでいたら、このままで良いでしょう。でも、どちらかが、もしくはお互いが疑問に感じたり必要ない、してほしくないと感じているのでしたら、その意識を子どもと保護者とで確認して認識し合うべきです。そして、保護者としては、過度にテストや評価を気にしたり高い順位やより良い評価を受けることに躍起になったりしすぎず、ただでさえ学校生活という家庭から離れた場での生活を長時間にわたって経験していて疲れているわけですし、家庭での安らぎや癒しや愛情を受けることを求めているわけですから、保護者として、子どもたちが望むようなサポートをできる限りしてあげるように努める必要があるという事を、今ここであらためて意識してほしいと願います。

<マスコミの奨励・スポーツの過度の奨励>

さまざまな真実の情報からも実際に報じられている内容からもいえることは、テレビや新聞のマスコミの報道、特にニュースの報道は、闇の権力者たちにとって、都合の良いことを流すことがよくありますし、中には偽りの情報、人にネガティブな意識を与えて落とし込めるための報道、思い込ませる・洗脳するための報道も、連日何かしらの形で報じられているのが事実です。
*たくさんある中のマスコミの問題点の真実の情報の中の1つ⇒「米国防総省はNHK内で情報検閲を行なっている

しかしながら、学校教育においては、小学校の段階から、このように問題の多いNHKのテレビを学校教育の副教材的なものとして授業中に放映でするなどして奨励することがありますし、新聞が正しい物、読むべき物、必用な物として位置付けてそのような意識を子どもたちに与えるために、新聞を読む事を奨励する内容を時間をかけて教えていることをご存知の方も多いことと思います。

このことは、やはり先ほどのテストや評価に関することと同様で、授業を受けている子どもたちも、それをサポートして見守っている保護者も、さらに教えている教師自身も、このようなことが問題であると思っている人はとても少ないのが事実でして、疑念を持つことも、あらためて考えてみることもしない人が多くあるのが事実です。ですから、問題を問題と思わないことが問題であって、だからこれまでは普通のこととして、常識のようなこととしてまかりとおってきたのです。

スポーツの過度の奨励も同じ事です。小学校の課外授業や学校の敷地を利用した地域社会で行われている、野球やサッカー、ミニバスケット、バレーボール、柔道、剣道など、そして、中学校では部活動として行われている様々なスポーツは、ほどよく子どもたちの健康促進のため、子どもたちのわくわくする意思に合わせて行われているような活動もあるでしょうけれども、多くのこのような団体は、スポーツを過度に奨励している学校や保護者や地域住人が指導していて、勝つため、根性をつけるため、精神力を高めるためなどといった目的を掲げて、「過度に奨励している」ことに疑問も持たずに参加している人が多いことでしょう。

プロ野球で、年間億単位の収入を得ている人が何人もいることが報じられています。大リーグにもなると、複数年で何十億円といった、破格の給料が支払われています。野球に限らず、プロサッカーやプロバスケットやプロゴルフなど、億を超える収入を得ている人が目立つように報じられることがあります。でも、普通に考えると、頂点に立つようなごくごく一部の人が高収入を得ている事がなぜこんなにマスコミ上の話題になるのでしょうか?ただ、人よりスポーツが上手にできるというだけで、どうしてこんなに超高額なお金を得ることができるのでしょうか?たとえば格闘技や武道などでは、殴ったり蹴ったり投げ飛ばしたりして相手を倒したりするという、結果的には肉体に対する暴力行為をしたり、痛みや苦しみといった精神的にも苦痛を伴うような行為をすることが、世間の一般的な中では体罰や暴力はネガティブな行為とされているはずなのに、なぜ今の世の地球上ではスポーツという名のもとでは合法とされ認められ許されるのでしょうか?

イルミナティなどの闇の権力者たちが、‘3S政策’といわれるスポーツ、スクリーン、セックスを奨励して気を強く向けさせ熱中させることで、人びとの波動を落とし、ポジティブさを損ねることで意識を低下させたり、政治や経済から目を背けさせたりすることを促進させて、人びとを操りやすい状況に至らしめることが行われてきていることは、それなりに知られてはいますが、日本も第2次世界大戦後にGHQがこの3S政策を促進させた流れや影響もあり、社会全体に大きく浸透しているのが事実です。

それでも、気づいてきている人が増えてきていて、少しずつ緩和されていることも事実ですが、義務教育の世界では、以前ほど盛んではなくなってきてはいるものの、課外活動や部活動や運動会や陸上大会などの各地域や都道府県や全国レベルで行われているようなスポーツの大会などにおいては、そこに参加する児童や生徒の練習に関しても、大会にしても、大人に評価を受けることが多く、優劣や順位や勝敗といったことを強く意識したり、疲れがたまってしまったり、自分の自由な時間もリラックスする時間もあまりもてずにいたりするなど、様々な面でエゴが増大し、疲労がたまり、制限や評価を受けるなどして、結果的に子どもたちの波動を低下させ、自由を制限し、余裕が減り、大人の目や評価を気にしすぎて、縦社会やピラミッド社会の基礎作りなどが、過度のスポーツの奨励によって、義務教育の段階からこのような問題のあることが事実なのです。

子どもたちは、ただでさえ学校で長い時間過ごしていて、テストや評価を頻繁に受ける学校生活に、それなりに体力も気力もたくさん使って疲れているのに、さらにこのようなスポーツを過度に行っているということは、それなりに問題があると言える場合が多いでしょう。もちろん、子どもも保護者もこれらすべてのことを承知して同意したうえで、本人自身がネガティブに感じておらず、わくわく感に基づいて行っているのであれば、特に問題はないといえるでしょう。でも、この文章を読まれたことを機に、今一度、あらためて、ご自身や子どもたちの状況を見つめ直して捉えなおしてみて、もし何らかの疑念や問題点や改善すべき点を見出したのでしたら、今すぐにでもできることから、意識を変え、行動を変え、よりポジティブに感じられる方向に向かうべきだろう思います。

すべては、未来を担う子どもたちのためです。保護者として、家族としての理想もあるでしょうけれども、子どもたちの魂がより向上するために、よりポジティブに感じられる実生活を送るために、どのようにサポートすることが最善かを、あらためて考え直す時期に、今、世の中の流れ、というより宇宙の中の地球上の流れとして在るのです。

まだ、他にも具体的に学校における義務教育の問題点はいろいろとありますが、代表的な事をいくつかあげてみました。当然のこととして私と同じように捉えていた方もいらっしゃることでしょうし、あらためて気づいた方もいらっしゃると思いますが、ここまでお読みいただいてがいかがでしたでしょうか。

今回の記述ではもうこれ以上、学校教育に関する問題点を具体的にあげて述べるつもりはありませんが、このような視点からも、今一度、この宇宙の流れの中の変革期にある日本の未来を担う子供たちの教育に関しまして、あらためて捉えなおしてみて、今できることから、よりポジティブに改善するように大人としてできることから意識を変え行動していくとともに、子どもたちをよりポジティブにサポートするように努めるために、この内容を読まれたことで、一つの機会となりきっかけにして頂けましたら幸いに思います。

これまでの地球上ではこれらの経験は魂向上のためには必用であり、学びとなっていたとしても、この先の新しい世を迎えるにあたっては、引き続き必要なことなのでしょうか?色々と見直して捉えてみて、よりポジティブに変えていくべきことは、学校教育上のことでも多々あるのではないでしょうか!?

最後にもう1つだけ申し上げますと、子どもに対するしつけや基礎的な教育を学校に依存しすぎないよう、学校教育を過信しすぎないよう留意する必要があるという事を付け加えておきます。子どもたちの総合的な成長を見守り、自立できるまでの間を責任もってサポートして育て上げるのは、あくまでも家庭の役目であり保護者としての子育てという重要な仕事であります。学校は、そのための補助機関でもあり、ある決められた短い年数はそれなりに受け入れてはくれるものの、担任を外れたり、卒業したりしたら、それなりにサポートしてくれる場合も個人的にはありますが、学校側からは離れて、子ども本人の責任や保護者の責任などの学校外の責任に戻ってゆだねられるという事を、あらためて書き留めておきます。


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