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平和の祭典??? 北京オリンピック ~その2~

2008年07月30日
北京オリンピック開催まで、すでに10日を切りましたが、中国における国民に対しての弾圧、表面を飾るための様々な隠ぺい、人権問題、病気、公害など、平和の祭典を催すには不均衡なさまざまな事実の中でも、特に中国政府が行っている中国国民に対する人権侵害を含めた弾圧や各国に対する隠ぺい工作は、オリンピックが近付くにつれて、その度合いは増すばかりです。

北京オリンピックに関しては、中国国民を中心としてたくさんの怒り・悲しみ・苦しみ・恐怖・無念といったたくさんの低い波動が押し寄せています。また、その波動の引き寄せの法則や、開催するために行ってきた中国政府を中心とした各国の一部権力者たちの醜いカルマなどによって、オリンピック開催直前になっても多くの難題が湧きあがったり、3次元的には不可思議ともいえるさまざまな波動の低い出来事も起きています。

http://jp.epochtimes.com/jp/2008/07/html/d29488.html

http://jp.epochtimes.com/jp/2008/07/html/d52764.html

http://jp.epochtimes.com/jp/2008/07/html/d42837.html

http://jp.epochtimes.com/jp/2008/07/html/d57393.html

http://jp.epochtimes.com/jp/2008/07/html/d21112.html

http://jp.epochtimes.com/jp/2008/07/html/d48322.html

http://jp.epochtimes.com/jp/2008/08/html/d83103.html

それでも、もし、北京オリンピックが予定通りに開催され、低い波動よりも高い波動が優り、結果的にはオリンピックが成功したといえるような状況になったら、それはそれで喜ばしいことかもしれません。でも、このオリンピックに関してのさまざまな出来事を総合的な見方をした時に、私にはかなりの比率で低い波動の方が高い波動よりも多く発生してしまっているように感じます。

ですから、オリンピックが仮に行われて終了したとしても、宇宙の法則という絶対的な観点で捉えてみると、このオリンピックは平和の祭典としてふさわしかったといえるような結果になるといった予測には、どうしても至ることができません。

「大難が小難で済みますように」「正しい道を歩んでいる人々が救われますように」「少しでもいいから世界平和のために役立ちますように」

私は個人的にそんな願いを向けることが、このオリンピックに対しての最もポジティブな捉え方からくる私なりにできることだと感じています。
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