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肉食に関してあれこれ

2014年08月06日
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今日は早朝から大雨の奥出雲でして、今朝6時頃には有線放送で我が家の裏庭の高台を走るJR木次線の運休情報が流れました。

昨日の奥出雲町(横田)の最高気温28.5度、最低気温は22.5度と、最高気温は30度を切り、最低気温は25度を切りましたが、今年の夏はまだ一度も熱帯夜を経験していません。昨年度まで在住していた石垣島では、毎年5~6か月間ほどは最低気温が25度以上ある熱帯夜でしたので、朝晩は特に過ごしやすさを感じています。また、日中も30度を超える日が今の時点で20日間ほどありましたが、湿度も石垣島よりは低く、初夏から初秋にかけてエンドレス状態で続く暑さを経験してきた我が家にとっては、今年の夏はとても過ごしやすく、クーラーも全く使わなくて済む、快適な夏に感じています。でも、この先に経験する予定の、冬の寒さが厳しいことや、雪が数か月間は積もっているような気候も初体験になるので、それなりに今から覚悟をしている次第です。

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話は変わりますが、私のスピ友で名古屋に在住しているakkoさんから、麻の製品などのギフトを送っていただき、昨日の夕方、我が家に届きました。以前からakkoさんには色々とお世話になっていまして、これまでにも何度も麻製品を送っていただいた事がありますし、他にも我が家にとってよりポジティブなスピリチュアルライフを送るために、さまざまなギフトを頂き感謝している次第です。

今回送っていただいたのはこの写真にあるヘンプオイルや麻の実入りのおかしや麻の実ナッツなどですが、我が家のみんなが麻の素晴らしさを個々なりに理解して実感しているためのに、麻製品を見るだけでも皆のテンションが上がり波動が高まって大いにわくわくします。

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早速、今日の朝食のメニューでは、麻をふんだんに使ったメニューを作りましたので紹介いたします。ヘンプオイルを使って玉ねぎをよく炒め、裏庭の畑で収穫したナスとししとうを加えて日本酒少々を入れてさらに炒め、アルコールを軽く飛ばした後にコピ塩(天然塩でも可)とコショウとシイタケ醤油(薄口醤油とだし汁でも可)で味付けをし、厚揚げ豆腐を入れてまぶしたらお皿に盛り付け、麻の実ナッツをたっぷりと振りかけたら完成です。麻の油はあっさりとしていて香ばしく、コピ塩は味を丸やかに引き締めてくれて、麻の実ナッツはさらに香ばしさを増して食感も楽しめます。身体にとてもポジティブな一品に仕上がったと自負しています。

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ちなみに我が家では玄米を食していますが、玄米をお茶碗によそる際には、この写真のやはり1年ほど前にakkoさんから頂いた麻でできたしゃもじを使っています。プラスティックの製品とは違ってとても安全ですし、丈夫で長持ちしそうで、ご飯がさらに美味しく感じられます。

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この写真の「麻の実げんこつ」は、我が家の子どもたちには一番人気の麻を使った食品です。もちろん私も妻も大好きでして、昔懐かしいきな粉飴(棒)のような柔らかい餅状のお菓子の中に麻の実がたっぷりと入っていて、麻の実の香ばしさやプチパチとした食感が楽しめ、やめられなくなるようなくせになる味です。「麻の実げんこつ」は、愛知県伊予郡にある(株)世起が製造しているそうですが、機会があったらお試しくださいませ。

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肉食に関しまして、当ブログでも何度か記事にして掲載しましたが、私自身、知識やインスピレーションなどを活用し、さまざまな葛藤も経験してきた中で、結果として今の時点では以下のような捉え方に至りました。色々なお考えや捉え方がある事と思いますが、タエヌなりの表現で文章にまとめましたのでご参考くださいませ。

☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆

それなりに高い波動を発している人が肉類を食すると、波動を下げてしまう結果に至る場合が多くあるのは事実です。特に豚や牛や馬などの動物の中でも知的に発達している種は、殺傷される際に恐怖や痛みや苦しみなどのネガティブな感情が強く発されると言われていますが、そのような感情からくるネガティブな波動が肉に残っているためでありますし、他にもさまざまなネガティブさがあるのは事実です。

私自身は、10年ほど前までは3食のおかずは肉食がメインでして、ご飯のおかずに肉類がないとお腹いっぱいになった感覚があまりしなくて満足できないような感じがしていました。しかし、10年ほど前から徐々に肉食のネガティブさに気づいて葛藤していくうちに、肉として食されている動物の気持ちやその必要性を思うと、徐々に肉食が減っていきました。また、動物の肉類の油が人間の体温の中では固まってしまうとか、本来は動物の肉を食さなくても肉体の栄養は満たされるとかといったような知識も得ていく中で、今では動物の肉食はほとんどしなくなりました。それでも、時々は食べたいと強く思う時もありますので、そんな際には鶏のから揚げとかトンカツとかといったような、料理済みの肉類を食べることはありますが、5~6年前からは生の肉類を自分で調理して食べることはできなくなってしまいましたし、あれだけ大好きだった牛の肉類は食べられなくなりました。(私はレストランで3年ほど調理をしていた経験もあり、今も20年以上、家族の料理を作り続けています)

私自身は、今現在、このような状況ですが、一時期は完全に肉食を断っていたこともあります。葛藤した末に、魚介類の肉類の調理も食することもできなくなった時がありました。そんな時期に、高次元から届けられたインスピレーションによるメッセージや目にした情報の中で、次のようなことに気づいて学びました。

「肉食は今のこの物理次元の世界を生きていくには必要な人もいるし、それなりに高い波動を保っているような人でも、時々は今の世の波動に合わせる肉体を維持するためには、波動のバランスや栄養バランスをとるために肉食が必要になる場合もある。まだ今この時点では、3次元の物理世界に肉体を持って存在している以上、ポジティブなものを選択し過ぎても、それはそれでバランスを崩してしまう人もいる。この低い波動も高い波動も混在している今の物理世界をバランスよく、うまく生き抜くためには、肉食をすることで肉体の波動を少し落としたり、肉食によって必要な栄養をとる必要のある人も、それなりにまだ多くいるのが事実である」

べガンやベジタリアンでいられる人も、今の時点ではまだ割合は少ないですが、それなりにたくさん存在しています。そして、今後、地球上の波動が高まり続け、人々の波動も総合的に高まり続けていきますので、ますます肉食は減り続け、菜食や穀物を食する割合は増えていくでしょう。しかし、今の時点では、まだ、必要としている人はいますし、自分自身の中で葛藤はあっても、まだ今の時点では肉を調理することや肉食をすることを自分に対して許す心が勝っているようでしたら、それはそれで、自分自身の波動状況や魂の成長状況に基づき、今の時点でのまだ経験や学びとしてこの葛藤が、肉類を調理することや食することが必要である、そう認めてあげても良いだろうということであると、私は捉えています。

食される動物たちに感謝したり慈しみの気持ちを向けて祈ったりすることで、自分自身の波動は何もしないよりは下がらないで済みますし、肉自体の波動それなりに浄化はされますが、完全にポジティブに変換されるという訳ではありません。もちろん、そのような愛の思いをめぐらせることは大切であり、波動的にも何もしないよりはずっと下がらないで済みますが、結果として動物の肉を食べるというカルマとして残ることは避けられません。

でも、そのようなカルマは、それなりに愛を多くめぐらせて在り続けていれば、いずれは解消されていくはずです。カルマとは、食した動物に対して何かをすることで解消されることもありますが、他に対して愛をめぐらせることによっても解消されるものなのです。魂は根本的に1つにつながっていますし、宇宙に存在するものすべてはつながっています。ですから、ある魂に対して行ったネガティブなカルマも、別の魂に愛をめぐらせることによって解消される場合もあるのです。逆に、ある魂に愛をめぐらせることによって、別の魂から愛のめぐりによる恩恵を受けることもあるのです。

高次元の方からのメッセージにありましたが、人が食するに至っている肉を提供してくれる動物たちも魚介類も、そして同じように魂を持って生きている野菜や穀物などの植物たちも、地球上に生まれてくるときに、神との間で魂の合意の元、人の食料となって人の肉体的な栄養の必要を満たすことを承知しているといわれています。だからといって、むやみに食しても良いという訳ではありませんが、今、私たちにできることは、どんな食材を調理する際も食する際にも、感謝や慈しみの愛の気持ちをめぐらせることが一番だと思います。調理をする時には、食材を大切にし、愛の気持ちをめぐらせて調理し、食する時には心を込めて「いただきます」と感謝と慈しみの気持ちを込めて祈り、よりポジティブな思いで食することが、最もポジティブなことだと思います。

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